かず あきもと (Kazu Akimoto)年金生活者さんよリ
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「皇居は空襲されずに無傷で残った」と言うような伝説が蔓延っていますが、
実は残念ながら、皇居は合計4度も空襲され、
宮内庁以外のほとんどの建物を消失する深刻な被害を被りました
つまり、皇居の宮殿等の建物群は空襲で壊滅しています!
そして、多くの犠牲者も伴いました!
現に『皇居炎上』と題する書籍まで出版されています
.
皇居は1945年3月10日の『東京大空襲』時にも被害を受けました.
そのとき、皇居内の厩舎や天皇・皇后両陛下が一時的に住まわれていた防空壕を
兼ねた『御文庫』の庭内の茶室が爆撃されました.
御文庫は、地上1階、地下2階建てのコンクリート造りのかなり立派な防空施設です.
また、周囲の林も燃えました.
同年5月25日のいわゆる『山の手大空襲』時の被害はさらに甚大で、
天皇家の従来の住居を兼ねていた明治宮殿、宮内省、大宮御所、各宮邸、
表御座所(天皇執務室)等が消失し、消火活動に従事した33人が殉職しました.
この中には近衛師団の兵士も少なからず含まれていました
三種の神器が収納されていた宝物殿は決死の消火活動により救われました.
しかし、下の写真のように、それ以外のほとんどの建物が消失しました.
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焼失部を別のアングルから拡大した写真がこちらです
これはこれで、跡形もない宮殿と共に、
カムフラージュのためか黒頭巾を被ったような国会議事堂も印象的です.
戦後、占領軍に接収される丸の内界隈の一部の商業ビルは爆撃を免れたことからも、
皇居の宮殿は、ほぼ確実に爆撃目標だったのではないでしょうか?
とにかく、このような甚大な空襲被害の結果、
天皇家はそれまでの生活様式の変更を迫られました.
当時の皇太子(現上皇)と常陸宮は日光に疎開し、一家が離散してしまいました.
両陛下にとっては御文庫が唯一の住まいになり(実質的に焼け出されました)、
湿度の高い、この不健康な場所「多くの国民が不自由な生活を強いられているから」
という天皇自らの意志で1970年頃まで住まわれました.
こう見ると、皇居が空襲されなかったという虚偽の伝説が、
なぜ現在に至るまで残されているのか不思議ですね?
本記述
https://jp.quora.com/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%A7-%E4%BD%95%E6%95%85%E7%9A%87%E5%B1%85%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%82%B7%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86
原田 忠幸さん、東北の片田舎で里山の古道を発掘して整備中より![]()
ツキノワグマやヒグマに「こちらには敵意がない」とコミュニケーションが取れる方法が開発されないのはなぜですか?熊同士が立ち去るときのサイン
(鳴き声や匂い)を忠実に再現できれば人身事故が減りそうですよね?
すでにコミュニケーションの方法はいくつかあります。
どれが有効なのか不明ですが、何もしないよりはマシかな?と。
近隣の低山里山で古道整備を続けていますので、
一般の方より猪や熊などと遭遇する確率は高め。
刈払い機やチェーンソーも使うので、
万一怪我した際にはセルフレスキューの覚悟で入山しています。
熊対策で言われる鈴とラジオは信用できないので、
代わりに使っている道具を載せておきます。
1.熊鈴は使いません→代わりに堅い樹の杖(
私のはツバキ)を携えて山を歩きながら、時折樹木の幹を叩いて響かせます。
ちょいとコツがあって、幹に向かって縦に叩くことで、高い音が響くんです。
なるべく遠くまで届けることが大事。トレッキングポールじゃ響く前に折れちゃう
この手法は昔から言われてます。
2.ラジオは持ちません→小型サイズの拍子木を持ち歩き、
立ったまま休憩する時などに拍子木を鳴らします。
常に鳴り物を携帯して歩いていると、周囲への警戒心が薄れてしまい、威嚇の唸り声や枝が折れる音を聞き逃してしまうんじゃないかと思ってます。登山道だけに限らず、斜面上手から向こうが先に見つける例が多いので、入山口まで林道を歩く場合などは特に警戒しなくてはなりません。人間がここにいるんだぞ!何もせんから通らせてくれ!という明確な表明をすること。自然界で聞き慣れない音を感知すれば、
「むっ?なんか変な奴が来てるのか?ヤバそうだから離れよう」とか思ってくれると信じたい。道具に任せっきりなのは、右左折のサイン(ウィンカー)も出さずに交差点で信号が変わるのを待っているみたいな。自然界では人間ファーストじゃないので、しっかりと意思表示をすべき、ってことが必要ではないかと。
最後にもう一つ、「自分は大丈夫!」なんて思ったことは一度もありません。
上記は熊との距離を保つべき私のルールとして残しましたが、
逆におびき寄せるかもしれないことを追記しておきます。
・柔軟剤
登山時のウェアにも使われている方をお見受けしますが、即座にやめたほうがいい
外へ干すのは危険だし、屋内でも匂いが漏れる可能性もある
カナダでは国立公園内への立ち入りに際し、
柔軟剤使用のウェアは禁止していると聞きます
・車の芳香剤 これも柔軟剤同様に、におい成分が衣服に残るので、
登山者+山菜キノコ採りの人は使わないほうがいい
・制汗スプレー 何度も繰り返すけど同じことよ
・登山時のおにぎり 湿った海苔の匂いって強いネマガリタケを採るために
竹藪の外にリュックを置いたら、中のおにぎり食われた話は多い人間の存在を
感知する匂いって様々あります. 北米のロングトレイルに関連するガを 読めば、徹底して熊対策について記載されています。熊だけでなく獰猛な巨大動物が多く
住んでいる区域に足を入れるロングトレイル、そこへハイカーが持ち込む食糧では、米にパスタ、ビスケットやトルティーヤ、ピーナッツバターやナッツ類にプロテインバーなど、匂いは限りなく出ないものをチョイス。
味気ないとかいう前に身を守るため。それこそが自己責任というもの。
歯磨きのチューブですら匂いが漏れないようにジッパー付き袋へ入れろという。
日焼け止めクリームも同じ。
つまり、匂いそのものを餌と関連付けている可能性が高いってこと。
56歳の時膵臓がんで倒れた超億万長者
スティーブ・ジョブズ
死の床に最後の言葉
「私はビジネスで最高峰の成功を収めた。
人から見れば、私の人生は成功そのものだったが、
仕事以外に喜びはほとんどなかった。結局、富など、
私には当たり前になりすぎた人生の一側面にすぎない。」
「今この病床で人生の全てを振り返ってみると、
私がこれほどまでに誇りにしてきた称賛も富も、
目前に迫った死を前にして色褪せ、意味をなさなくなってしまった。」
車を運転してもらう人、自分のためにお金を稼いできてくれる人を雇うことはできますが、病気を代わりに背負ってくれる人は雇うことができません。
失くした物質的なものは見つけ直せます。
しかし、「命」を失くしたとき、決して見つけられないものが一つあります。
人が手術室に入るとき、
まだ読み終えていない一冊の本があることに気づくでしょう。
それは「健康的な生活の書」です。私たちが今、
人生のどの段階にいようとも、いつか幕が下りる日に直面することになります。
愛情:あなたの家族への愛、配偶者への愛、友人への愛...。
自分自身を大切に扱いなさい。そして、他人に感謝の気持ちを持ちなさい。
私たちが年を重ねて賢くなるにつれて、徐々に気づくことがあります。
300ドルの時計をしていようと、30ドルの時計をしていようと、
どちらも同じ時間を示すということ。
300ドルの財布を持っていようと、30ドルの財布を持っていようと、
中に入っているお金の額は同じだということ。
15万ドルの車を運転していようと、3万ドルの車を運転していようと、
道のりも距離も同じで、同じ目的地に到着するということ。
300ドルのワインを飲もうと、10ドルのワインを飲もうと、
二日酔いは同じだということ。
住んでいる家が300平方メートルであろうと3,000平方メートルであろうと、
孤独は同じだということ。
あなたは、真の内なる幸福は、
この世の物質的なものからは生まれないということに気づくでしょう。
ファーストクラスで飛ぼうとエコノミーで飛ぼうと、飛行機が墜落すれば、
あなたも一緒に墜落するのです。
だから...私はあなたにお願いします。隣に仲間、友人、旧友、兄弟姉妹がいて、
彼らと雑談し、笑い、話し、歌い、東西南北や天地について語り合える時の
その喜びをどうか理解してください。
人生を楽しみ、物質的なものに執着しないでください。






