上記の記事でし紹介したZKBさんの記事、無料部分のみだけど「コラボ」と言う形で引用を許可していただきました!ありがとうゅ!みんな参考にしてね!
こんにちは。
令和5年宅建試験に一発合格した女社長、ZKBです。
この記事では、私が本番当日「これ持っててよかった!」と心から思った5つのアイテムと、合格につながった心構えをお伝えします。
ネット上には「受験票・鉛筆・時計」みたいな当たり前のことしか書いていないけど、実際の会場ではもっと“リアルな戦い”が待っています。
この記事を読めば、あなたは「準備万端の戦士」として当日を迎えられます。
1. マスク —— 隣が臭いやつだったらどうする?
これは病気予防じゃない。
隣の席に臭い人が座る――この現実、意外と多いんです。
私の年は、右隣がタバコ臭・左隣が香水MAXの人でした。
マスクがなかったら、集中力どころじゃなかった。
たとえ普段つけない人でも、「念のため」持っていくべきアイテムNo.1です。
2. 目薬 —— 乾燥対策+気分転換の最強ツール
意外と見落としがちなのが目の疲れ。
試験時間が長い上に、マークシートって目がチカチカします。
目薬をさすことで「一瞬でリフレッシュ」でき、頭がリセットされます。
私のおすすめはメントール系ではなく無香料・低刺激タイプ。
涙と同じ成分の「ロートVアクティブ」などがベスト。
3. 服装 —— 体温調節ができない人は負ける!
女性受験者に特に伝えたい。
会場の空調、ほんとに読めないです。
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エアコンの風が届かない席 → 暑い
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風が直撃する席 → 寒い
しかも、一度試験が始まると上着の脱ぎ着すら気が引ける。
私はブラトップ+前開きのカーディガンで挑みました。
羽織りものがあるだけで、集中力が全然違います。
「おしゃれより温度管理」、これ本番で勝てる服装戦略です。
4. ヘアバンド・カチューシャ —— 勉強モードを持ち込め!
自宅やカフェで勉強しているとき、髪をまとめてた人。
本番も、そのスタイルで行くべきです。
もちろん見た目は“ガチ受験生”。
でもいいんです。試験会場なんて一度きりの空間。
「おしゃれ見せ」より「集中できる自分」。
私はヘアバンドを装着して、会場に入った瞬間からスイッチが入りました。
5. トイレ —— 恥ずかしがらずに行け!
地味だけど一番大事な話。
12時30分入室。
そこから試験官の説明、マークシート確認などが続きます。
12時45分ごろ、「最後にトイレ行きたい人いますか?」と聞かれる瞬間があります。
(少なくとも私の教室と同じフロアの教室からは何人も出てきました)
この時、恥ずかしがらずに手を挙げて行くこと!
「こんな格好でトイレとか…」とか気にしなくていい。
私はその時、堂々と立ち上がって行きました。
そして、戻ってきた瞬間に「今日、受かったな」と確信したんです。
💡まとめ:宅建本番で本当に必要なのは、“冷静と準備”
宅建試験は「知識」だけじゃなく、「集中力の持続」が勝負を分けます。
本番当日に余計なストレスを減らす=合格率を上げる。
この5つのアイテムと心構えが、その助けになります。

はじめまして、ZKBです。ギャルJJちゃんの熱意に負けました。