イエスキリストは、

神の御子であるにも関わらず、

人間として生まれてくださり、

全人類のすべての罪、

苦しみや呪いを引き受けるために、

最も苦しい罰であった十字架にかけられ、

神様と新しい契約を結ぶための尊い血を流し、

死んでくださり、そのみわざを成し遂げて

くださいました。

 

さらに天のお父様の

デュナミスにより、死から復活し、

今では第三の天の父の右の座に着いて、

今も生き、大祭司として全人類のために

祈ってくださっているから感謝します。

 

 

ひどく

個人的な話になりますが

 

 

個人的には、

 

 

ぜひ

 

刃牙を描いてる

板垣恵介先生に

イエスキリストの物語を

描いてもらいたいです!

 

 

描きたい奴に出会っちまった。

 

 

みたいな感じで

 

 

 

原哲夫先生も素晴らしい

 

池上遼一先生もいい

 

 

でも、やっぱり

 

 

板垣恵介先生なんっすよね~

 

 

 

先日、聖書を読んだとき、

ひとつの聖句を黙想したときのことです。

 

ローマ1:23

朽ちない神の栄光を、朽ちる人間や、

鳥、獣、這うものに似たかたちと替えてしまいました。

 

 

この御言葉に心を潜らせていたときのこと。

 

イエス様と共に歩む

ライフスタイルと

宗教の違いってなんだろう。

 

そんな思いが

 

神様の臨在のなか、

ぬくぬくした居心地のなか

ふと浮かんだんです。

 

 

 

あるひとつの映像が浮かびました。

 

 

 

日照りで苦しみのある場所に、

もう二度と日照りで

作物がやられないように

 

飢饉がもう二度とこないように

 

海や川が荒れないように

 

人や家が飲み込まれないように

 

 

必死に祈る人々たち。

 

 

そして人身御供。

 

 

 

 

 

ちなみに聖書の神様、

万物の創造主である神様は

たった一度だけ、

人を生贄としました。

 

それは神様ご自身の御子。

 

人であり、神様でもある

イエスキリストです。

 

 

そこには壮大な、

後にも先にもない

全人類を救うためのプラン、

 

人が

 

自分の意志で、

 

自分の責任で

 

悪魔の奴隷、

この世の奴隷から

完全に解放され、

 

神の子という特権を

得ることを

 

選択できるようにするための

完璧なプランがありました。

 

 

ちょっと話がそれましたが

 

 

その黙想中に来た

 

 

ひとつの考えとは…

 

 

 

宗教。

 

その根源にあるのは

 

 

恐れ。

 

 

 

災害を避けるために、

 

病気になりたくない、

 

貧困になりたくない、

 

試験に落ちたくない、

 

 

 

護ってくれるように

 

 

そして

 

 

護ってくれる対象が、

 

怒らぬように

 

荒ぶらないように。

 

 

祭壇を築いて、

 

拝む対象をつくって

 

 

 

必死になって祈る

 

 

そんなイメージが浮かびました。

 

 

 

拝む対象と、人の関係は

 

 

完全なる他者

 

そして、

 

恐れ。

 


人とは、遥かに遠い存在。

 

 

ちなみに、

 

 

僕の信じる天の御父、

そして御子のイエス様との

関係性は異なります。

 

 

創世記1:27

神は人をご自身のかたちとして創造された。

神のかたちとして人を創造し、男と女に

彼らを創造された。

 

神様は人を自分に似せてつくられました。

 

 

詩篇8:4

人とは何ものなのでしょう。

あなたが心に留められるとは。

人の子とはいったい何ものなのでしょう。

あなたが顧みてくださるとは。

 

神様は人を

相当、目にかけてくださっている

御方のようです。

 

 

ヨハネ1:12

しかし、この方を受け入れた人々、

すなわち、その名を信じた人々には、

神の子どもとなる特権をお与えになった。

 

 

先ほどもちらっと話しましたが

 

 

神様の子どもになれる

 

 

イエス様を心に受け入れたなら

 

 

神様と家族になる

 

 

これを

 

自由意志で選べるって

 

 

神様と人の間には何があるか。

 

 

 

 

LOVEっすよ

 

 

LOVE

 

 

 

1ヨハネ4:9-10

神はそのひとり子を世に遣わし、

その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、

私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を

遣わされました。ここに愛があるのです。

 

 

さきほども書きましたが、

神様は人を救いに導き、

人が豊かな人生歩めるように

ご自身の子どもを捧げてくださったんです。

 

聖書では「ここに愛があるのです」といっています。

 

 

そもそも、人は、

 

王。

 

地上を治める王として

びっくりするほどパワフルな

存在として創り出されたみたいです。

 

創世記1:28

神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。

「生めよ。増えよ。地に満ちよ。地を従えよ。

海の魚、空の鳥、地の上を這うすべての生き物を

支配せよ。」

 

 

地を従えよ。

 

支配せよ。

 

 

こう神様は言っています。

 

 

 

創世記2:15―16

神である主は人を連れて来て、

エデンの園に置き、そこを耕させ、また守らせた。

神である主は人に命じられた。

「あなたは園のどの木からでも思いのまま

食べてよい。」

 

 

 

人は、

 

神様と愛し合い、

神様に守られながら、

 

食べ物に困らない豊かな環境を

与えられながら、

地上を支配していく王なんです。

 

本来は。

 

 

すべてを持っていたんです。

 

 

本来は。

 

 

でも、

 

アダムはサタンの欺きの流れに

のっかってしまい、

その特権をすべてサタンに

奪われてしまったようです。

 

 

サタンに。

 

 

そして、今も、この世は

サタンの統治下にある

 

ということです。

 

 

この世の神(2コリント4:4)、

偽りの父(ヨハネ8:44)と呼ばれる

騙しのプロ中のプロ、サタン。

 

そして、サタンが、

いま現在も、がんばって

神様と人を引き離しているようです。

 

人が神様の方に振り向かせないように。

あの手この手を使って

くい止めているのが今の状況です。

 

 

2コリント4:4

彼らの場合は、この世の神が、

信じない者たちの思いを暗くし、

神のかたちであるキリストの栄光に

関わる福音の光を、輝かせないように

しているのです。

 

 

信じない者たちの思いを暗くし…

 

 

なんとか神様のほうに帰っていかないように

サタンはがんばりまくっています。

 

 

その最たるもののひとつに、

中世のキリスト教の暗黒時代があると思います。

 

カトリックとプロテスタントの対立。

戦争。

免罪符やら賄賂やら

人身売買

 

ちなみに中世では聖書に鎖がつけられていて

教会のリーダー以外は

聖書を読むことができなかったみたいです。

 

神様の御言葉が

クリスチャンライフスタイルの土台なので

そりゃダメでしょうという話。

 

詩篇115:16

天は 主の天。

地は 主が人の子らに与えられた。

 

 

さきほどのアダムの話もそうなんですが、

 

地上を治めるのは

あくまで人であり、

 

地上をどうするかは、

人の自由意志に

かかっている

 

という感じでしょうか。

 

それが

 

神様が設定した

ルールのようです。

 

 

神様はルールに忠実です。

人を一切、コントロールしません。

 

神様は愛そのものなので

コントロールできないんです。

 

 

戦争を起こしているのは

人の意志であり、

 

ひいては、

 

人を欺き、

人をコントロールする

サタン共の仕業です。

 

ヤコブ4:1-2

あなたがたの間の戦いや争いは、

どこから出て来るのでしょうか。

ここから、すなわち、あなたがたの

からだの中で戦う欲望から

出て来るのではありませんか。

あなたがたは、欲しても

自分のものにならないと、人殺しをします。

熱望しても手に入れることができないと、

争ったり戦ったりします。自分のものに

ならないのは、あなたがたが求めないからです。

 

 

神様から離れた人生が、

戦争を引き起こしてしまうみたいです。

 

 

話が結構、それちゃいましたが…

 

 

要は、

 

人間にとってこの世は、

 

神様との愛を回復させる物語。

 

 

一人ひとりが、神様と共に地上を治める

 

王としての

 

アイデンティティーを回復させる物語。

 

 

愛と回復

壮大なリアルストーリー

 

 

僕はそのように確信しています。

 

 

そして、その壮大な

リアルストーリーに入っていくための

入場券であり、

ナビゲートとなるのが

 

聖書

 

であり

 

聖霊様。

 

 

 

ちなみに

 

聖書は、毎年、世界のベストセラーのようです。

 

 

 

 

イエス様と歩むライフスタイルは

 

 

大変な戦いもあるけれど、

 

愛と喜びと楽しみ、期待に

 

満ちあふれたもの。

 

 

そう思っています。

 

 

今回も拙い文章を読んでいただき、感謝です!

 

イエス様のみ名によって、

みなさんが、あふれるばかりの

祝福、平安、喜び、繁栄、健康に満たされますように!

 

追伸:

イエス様と共に歩むライフスタイル、悪くないかも…

そんな風に思っていただけた方。

 

今はネットでも気軽に、リラックスして、

イエス様のGOOD NEWSを聞くことができます。

 

今の世の中BAD NEWSばかりでうんざり‥という方も、よろしければ!

 

●スーパーブック(アニメ)

https://www.youtube.com/playlist?list=PL2-mjI5dVmo205Ouu35BdeIh3Bs70qFRU

 

これはめちゃめちゃ良くできています。

現代の子ども達が聖書の世界に入り込むという

タイムスリップ系のアニメ。

そこで色々な経験をしていく話で

純粋におもしろいし、気軽に見れます。

 

●イエス様を主人公とした海外のドラマです。わかりやすく感動ものです!

日本語の字幕が設定で選べます

 

The CHOSEN

https://watch.angelstudios.com/thechosen/watch?vid=S1:E2&ap=true

 

●「聴くドラマ聖書」という無料アプリがあります。大和田伸也さんの渋い声など

いろいろな俳優・声優の声で聖書を楽しめます。

 

https://www.youtube.com/channel/UCsYePfMeTWIPaoH-AfEaMOg

 

●リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ

イエスキリストの証番組です。アメリカの番組を日本語で編集しています。

https://www.youtube.com/channel/UC1DwW7Il7-7JEiZHvRBa6lA/featured

 

●日本で教えを広めている牧師先生でおすすめの方のアーカイブです。

 

ゲヤス・ローレンス師

https://www.youtube.com/channel/UC3AKiEFq1-KagqXBIB8J47g/featured

 

●自ら不良牧師と語るアーサー・ホーランドさん。言葉にパワーがあります。

 

アーサー・ホーランド師

https://www.youtube.com/watch?v=pAq_m4uAOks