イエスキリストは、
神の御子であるにも関わらず、
人間として生まれてくださり、
全人類のすべての苦しみや呪いを
喜んで引き受けて、死んでくださりました。
さらに天のお父様の
デュナミスにより、死から復活し、
第三の天の父の右の座に着いて、
今も生きて、全人類のために
祈ってくださっているから感謝します。
神様は、闇があれば、
「怖いな~、イヤだな~」
と
稲川淳二的なセリフを
吐くのでは決してなく
むしろ
「光あれ」
と宣言し、光をクリエイションする!
その、無から有を生み出す力を
全てのクリスチャンに
与えてくださったから感謝します。
しばらくブログを放置していたうちに
すっかり年が明けてしまいました‥‥
ちなみに神様の暦(ヘブル暦)では
2022年9月26日をもって
新年の5783年を迎えています。
5783年はどのような年になるか!!
ロバート・ハイドラ―師が
オンライン・カンファレンスで語っているのでご興味がある方はぜひ!
(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=CranVpHlyuc
(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=RPzeoKyRyt8
ちなみに新年となれば、
初詣に行きますよね。
地元の神社とか、
有名どころの神社とか。
僕もイエス・キリストを
主として受け入れる前は
ぼちぼち行っていました。
その時は、神様がいるであろう
本殿を拝んで、
いい感じの一年になることを
願ったものです。
ちなみに神様のイメージは、
なんとなく、天?に住んでいて
ときどき神社に降りてくる…的な感じ。
遠く離れた存在で、
どんなキャラクターなのかもわからない。
コミュニケーションもとれない、
できるとも思えない。
拝んだり、お賽銭を投げれば、
たまに、何かいいことをしてくれるかも…
みたいな、曖昧な存在でした。
しかし、
聖書の神様となると、
話は全く違ってきます。
全然、違ってきます。
まず、神様はどこにいるかというと
自分のなかにいます。
自分のなか。
正確にいえば、神様の霊である
聖霊様がいらっしゃいます。
神社とか離れた場所ではなく、
自分のなかに住んでいます。
1コリント6:19
あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、
神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、
もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。
イエス・キリストを主として受け入れたとき、
自分の体が「宮」になる
という、
漫画のような
ファンタスティックな状態になります。
神様と離れているどころか、
神様と一体化するようになります。
この時点で、日本の神様とは
全く違ってきます。
ローマ8:38-39
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、
権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、
高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、
私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から
私たちを引き離すことはできません。
こう書いてあるように、
神様と自分は
絶対に引き離されることがありません。
あと、日本の神様だと、
他人ごとというか、
王と平民みたいな圧倒的な上下関係を
感じてしまうんですけど
聖書の神様は違います。
ヨハネ1:12
しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、
その名を信じた人々には、
神の子どもとされる特権をお与えになった。
ガラテヤ4:6-7
そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父」と呼ぶ、
御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。
ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。
子ならば、神による相続人です。
と書いてあるように
神様は
「天のお父ちゃん(アバ)」
でもあります。
ファミリーです。
さらには、
ヨハネ15:15
わたしはもはや、あなたがたをしもべとは呼びません。
しもべは主人のすることを知らないからです。
わたしはあなたがたを友と呼びました。
なぜなら父から聞いたことをみな、あなたがたに知らせたからです。
と書いてある通り
神様は「友人」でもあります。
ズッ友です。
聖書の神様は、
畏れ、崇めるべき存在であると同時に
家族であり、友人。
それだけに、
コミュニケーションも、
ぐいぐいしてきます。
たとえば
創世記18:20-33など、
神様とアブラハムがガンガン、
コミュニケーションしています。
モーセも神様とたくさん
コミュニケーションしていました。
人間として地上にいた時の
イエス様も夜通し、天の父と
コミュニケーションをとっていました。
ちなみに神様とのコミュニケーションについて、
僕が所属している教会の主任牧師の
ゲヤス・ローレンス師が分かりやすく教えてくださっているので
よろしければ参考までに!
↓↓↓
もっと神様の声を聞く方法?Q&A
https://www.youtube.com/watch?v=mEFEGhvWcgg
さて
不肖ながら私も日々、自分の内側に
いらっしゃる聖霊様とコミュニケーションを
とるようにしています。
実は去年の11月あたり、
自分、ちょっとやらかしちゃいまして…
ビジネスに関して、
不安・恐れのうちに決断したことが
大失敗なことになり…
経済的にピンチだったこともあって、
普段、選ばないようなビジネスに飛び込んでしまい、
結構、痛い目にあいました
その時は、浮足立っていたというか
完全に心が神様の方にいっていませんでした。
神様より、
恐怖・不安の方を拝んでました。
だからド派手に失敗しました。
やっちまいました。
最初は、
「主の力でなんとかなる!」
「これは、きっと試練さ☆」
と思い、突き進んでいったのですが
全然なんともなりませんでした。
何を祈っても、
不安と恐れが後ろから追っかけてくるような
感覚なんですよね。
ちっとも平安がない状態。
なにしても平安がない。
これは、なかなかの危険信号です。
呪われたような状態でした(泣笑)
申命記28:15
もし、あなたが、あなたの神、主の御声を聞き従わず、
私が、きょう、命じる主のすべての命令とおきてとを
守り行わないなら、次のすべてののろいがあなたに臨み、
あなたはのろわれる。
申命記28:20
主は、あなたのなすすべての手のわざに、
のろいと恐慌と懲らしめとを送り、
ついにあなたは根絶やしにされて、
すみやかに滅びてしまう。
これはわたしを捨てて、あなたが悪を行ったからである。
まさに、この状態。
エレミア29:11
わたしはあなたがたのために立てている
計画をよく知っているからだ。―主の御告げ―
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ
こう書いてある通り、
平安がない状況は、神様が与えてくれる
将来から、ずれてしまっている可能性も
あるということです。
要は、僕が
神様より恐怖・不安を
選んでしまったため、
神様が僕を助けられなくなった
一方、
悪魔どもに機会を与えてしまい、
悪霊たちが一斉に攻撃をしかけてきた
そんなクソみたいな状況に
陥っていた可能性が強いということです。
年末とか本当、つらかった~
まぢ、闇でした。
神様にずっと祈り続けていたんですが
ある日をきっかけに、
この「ろくでもない状況」に激しい怒りが
湧き上がると
火を吐くように、御言葉の宣言が
自分の口から解き放たれたんですね。
「光あれ!」
「光あれ!」
「光あれ!」
みたいに
これがメチャクチャ効いたと思います。
神様の御心を自分が受けて、
それを言葉として解き放つ、
完全に預言的でしたね。
闇がどんどん消し飛ぶ感覚を得ました。
その後、損切しました。
手がけたビジネスもとっとと手放しました。
平安が戻ってきました。
ハレルヤ!!
今回の件で、神様は夢のなかで
僕に何度もコミュニケーションをしてくれました。
主の道と、
主の道ではない道の違いを
教えてくれました。
まさに申命記28章に書いてある通りです。
恐怖を拝み、決断を早まると
ろくなことがない!!
この経験は、
後々、新しいチャレンジをする際、
必ず僕の益となることを
確信しています。
ローマ8:28
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って
召された人々のためには、神がすべてのことを
働かせて益としてくださることを私たちは知っています。
まさに、この聖句の通りです。
何か問題があったとき、
日本の神様は
助けてくれるかどうかも
分かりません。
保証もありません。
しかし、
聖書の神様は、
「教えて」といえば、
教えてくれます。
「助けて」といえば、
助けてくれます。
どんなキャラクターなのか、
どんな恵み・約束があるのか、
完全なるネタバレとして
聖書にすべて書いてあります。
自由意志に応じて、
自分が神様に近づけば
神様も近づき、抱きしめてくれます。
でも、自分が神様のもとへ行かなければ
神様も何もしません。
神様から心が離れてしまうと
神様がその人を守れなくなってしまい、
結局、やられてしまう
というクリスチャンの方もいると思います。
神様が自分のなかに
住んでいたとしても、
自分が神様と共に歩むことを
選ばなければ、
神様の祝福を受ける道から
離れてしまう
ということです。
神様はコントロールしない御方なので、
自分がどうしたいかを
決めなければいけないし、
自分に責任があるということです。
とても分かりやすく、
しかもフェアな関係です。
申命記31:8
主ご自身があなたの先に進まれる。
主があなたとともにおられる。
主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
恐れてはならない。おののいてはならない。
こう書いてある通り、
神様の方に心を向けていれば、
神様はいつも離れずに、
自分と共に歩いてくれます。
だから、もはや、
聖書の神様には
「感謝しかない」
ということです。
世界の総人口の3分の1が、キリスト教で、
毎年、聖書がベストセラーになるのも納得というわけです。
ただ、今まで、言ったライフスタイルは
すべて
「信じなければ始まらない」
ということになります。
信じる。
自分の体が、神様の住む宮となる。
神様が毎日を成功させるパワーをくれる。
経済的な落ち込みが来ようとも、
必ず神様が救い出してくれる。
このことを
信じていかないといけません。
実は、これが、楽なことじゃありません(笑)
一人じゃつらいときもあります。
だからこそ、励まし合う仲間が必要ですし、
教会が必要になってきます。
僕らがマラソンのランナーなら
教会は給水所のようなもので、信じるための力を
週一で補給していくという感じです。
主の道は、楽しいです。
どっしりとした平安に満ちています。
なんか、いい感じで備えがあります。
その道を逸れないように、
自分のなかにすでにいる神様と
こまめにコミュニケーションを
とっていきたい
そんな風に思った年初めでした。
今回も拙い文章を読んでいただき、感謝です!
イエス様のみ名によって、
みなさんが、あふれるばかりの
祝福、平安、喜び、繁栄、健康に満たされますように!
追伸:
イエス様と共に歩むライフスタイル、悪くないかも…
そんな風に思っていただけた方。
今はネットでも気軽に、リラックスして、
イエス様のGOOD NEWSを聞くことができます。
今の世の中BAD NEWSばかりでうんざり‥という方も、よろしければ!
●イエス様を主人公とした海外のドラマです。わかりやすく感動ものです!
日本語の字幕が設定で選べます
The CHOSEN
https://watch.angelstudios.com/thechosen/watch?vid=S1:E2&ap=true
●「聴くドラマ聖書」という無料アプリがあります。大和田伸也さんの渋い声など
いろいろな俳優・声優の声で聖書を楽しめます。
https://www.youtube.com/channel/UCsYePfMeTWIPaoH-AfEaMOg
●リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ
イエスキリストの証番組です。アメリカの番組を日本語で編集しています。
https://www.youtube.com/channel/UC1DwW7Il7-7JEiZHvRBa6lA/featured
●日本で教えを広めている牧師先生でおすすめの方のアーカイブです。
ゲヤス・ローレンス師
https://www.youtube.com/channel/UC3AKiEFq1-KagqXBIB8J47g/featured
●自ら不良牧師と語るアーサー・ホーランドさん。言葉にパワーがあります。
アーサー・ホーランド師
https://www.youtube.com/watch?v=pAq_m4uAOks


