J.E.S.T.A Promotionのブログ

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10月21日のことです。
DJI PHANTOMを初めて飛ばしてみました。
懸架カメラはGo-pro(white edition)になります。

ラジコン初心者が購入した上級者向けというヘリコプター。
墜落・失踪の可能性も見越してホワイトエディションを搭載しました。
まぁ、初日に墜落しては今後のテンションが左右されてしまうのですが。



冒頭に完全スッピンの私が映りますが驚かないようにお願いします。
本当の初フライトという臨場感を出したいなと思い、編集は一切していません。





感想として。


まず、ラジコン初心者ではあるものの、操作はかなり直感的に出来ます。
向いている方向を理解する事が出来ればもっとスムーズに動けるのかなと。

映像を見てもらえれば分かると思いますが、途中でグルグルグルグル世界が回っています。
これは、向いている方向が視認出来なかったため旋回しています。
目測で50mくらいは上がったのだと思いますが、ここまで上がると本体はかなり小さく見えます。

初フライトなので、振動対策などは一切考えていません。

「ど素人でも直感的に動かせる」というのはとても良い機体だと思いました。
当たり前なのですが、障害物が少なく、空が広い場所で飛ばしましょう。
私がジャケット写真を担当致しました、Re:creation recordsの所属アーティスト「憂-ui-」さんの1stアルバム「DREAMS-M」が11月06日に全国発売されます。

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(転載画像です)
http://ameblo.jp/ui-nyan666/
「憂 -official blog-百鬼夜行」


私がジャケット写真等を担当させて頂いております。
全国リリースおめでとうございます。

スチールは最近やってなかったので、現場では誰以上に僕が緊張していた気がします。
今回使用したカメラはEOS-1D X。

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今更レビューを書くほどではないですが、世界唯一の本格スチル撮影可能な正当派4K DSMC機です。

今回の依頼では、「太陽光を生かしてガンガン白く」という内容だったので、加工する事を大前提に4K RAWデータ撮影。
とはいえスタジオも狭く太陽光もあまり入らないスタジオだったので苦戦。

結論から言えばcanonEF50mm f1.8は相変わらず最前線でした。
canon EF50mmといえば、いわゆる定番レンズ。
コーティングが弱く逆光には向かないという定番もありますが、逆に言えば逆行を生かした撮影をしたい場合はこれ1本で十分な気がしています。

参考写真があれば良いのですが。
今回発売される「DREAMS-M-」の裏ジャケにはSIGMA シグマ 50mm F1.4 EX DG HSMを使用しています。

詳しいレビューはこちら。
http://ganref.jp/navi/magazines/index/3/0/327

今回のように光を意識した撮影の場合、フレアがよく出てクリアな印象を強めたい場合はこの1本。
巨大で重量も重いですが、エッジはかなり美しく出るレンズ。


アーティスト写、憂ちゃんの活動にご興味ある方は是非「DREAMS-M-」をお買い求め下さい~。



くろさわ。

少し前のお話ですが。

J.E.S.T.A Promotionで製作致しました、株式会社ハートサウンズ所属の上原綾華さんのPV「LET IT GO」のお話です。



このPVの依頼では、ご本人の要望もあり風船を500個用意致しました。
更には現場に向かう道中のデパートで売っていたヘリウムガス入りの風船も急遽購入。

(ある風船全部膨らませたつもりでしたが、ロケ終了後に膨らませていない風船が一袋出てきましたので、実際映像に映っているのは400個そこらです)

この日はRED導入後、初の実戦ということでスタッフ全員張り切っていました。
(総予算は50000円という究極特価、この価格でREDを使えるのは私達だけです)

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仕様は下記の通り。

・REDONE Mysterium-X 本体  (Nikonマウント SSDモジュールタイプ) 
・REDMAG 1.8" SSD 64GB
・RED STATION RED MAG 1.8"

・12mmロッドベースプレート
・12mmロッド 18inch×2 , 10inch×2 , 6inch×2 , 4inch×4
・ロッドゲージ +トップハンドル
・Vマウントバッテリープレート
・Vマウント リチウムイオンバッテリー ×2
・Redrockmicro マットボックス
・Redrockmicro フォローフォーカス

・RED BOMB EVF (ビューファインダー)
・ikan 7inch SDI/HDMIモニター D7w
・アーム ×2

・Rokinon 24mm T1.5 Cine Lens for Nikon F
・Rokinon 35mm T1.5 Cine Lens for Nikon F
・Rokinon 85mm T1.5 Cine Lens for Nikon F


あまりにも衝撃を受けたのは編集の段階。
今まで1980×1080の解像度が基本だと思っていたが、その4倍ある面積。

被写界深度のボケ具合は非常によく、今回のように「被写体前後に配置されたオブジェクトの立体感」は表現出来ていたと思います。
よく見ると、銀色の風船に我々が映り込んではいるのですが。

色調整の幅広さ、グレーディングも良好でした。
今回、白い衣装の方はご本人の用意でしたが、黒い衣装は私共が用意しました。
黒い衣装も黒潰れする事が一切なく、ワンポイントで挿入する事で彼女らしい、ぐっとくる一瞬を描けたと感じています。

しかし、最新機種であるRED-Epicと違い、プロトタイプ機のRED-One自体の重量は非常に重いようで、撮影部は体力勝負だったようですが。

総合的に非常によいREDですが、間違った認識をしてはいけない事もあります。
今日、基本的に編集は1980×1080(HD、AVCHD)で行うと思いますので、簡単に言えば後からフレーミングを修正出来るという事になります。
もっと割り砕いて言えば、バストアップの画を表情のヨリにする事も可能です。
しかしながら、例えば50mmで撮影した画が、80mm相当の画になるわけではありません。
あくまで50mmの画は寄った所で50mmなのです。
そこは、お間違え無く。

ここはヨリの方が良かったからこの引き画をヨリにしよう。
実際に監督をして、間違えてはならない認識でした。



上原綾華さん、今後のご活躍にも期待致します。



くろさわ
最近。
インディーズでのライブ撮影で「もっと特殊な事が出来ないか?」という相談を多く受けます。

とは言え、東京ドーム等の巨大ホールで使用されているようなウイングカム(ワイヤーカム)は設置も大変なので、もっとリーズナブルにとGo-Pro用ワイヤーカムを自作しようかとも考えている次第ではありますが。



この度、DJI PHANTOMを購入しました。
予備バッテリー付きでフジヤエービックプロショップで55800円でした。


勿論、私は今までラジコンヘリなんてものは一度しか触れた事がありません。
(初めて触れたのはタカラトミー社から発売していたヘリQという玩具ですが、あまりにも操縦が安定せず開封から10分程度で撃墜しました)

DJI PHANTOM紹介動画


明らかに悪役っぽい覆面レスラーがコントローラーを破壊してしまうけれど、コントローラーが無くても軌道衛星のGPSで自分の手元に戻ってきますよという紹介動画。
動画の通り、浮遊中に電池が切れたり操作圏外に行っても自動的に自分の元に戻ってくるようです。

まず外箱から。

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外箱はまるでMAC BOOKのようなスタイリッシュなデザイン。

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箱を開封すると、まるで新幹線のような流線型が目を引く純白の機体が姿を表します。


開封してから驚いたのは、パーツ構成の少なさ。
本体とランディングギア、ローターを取り付けるだけで完成します。
PC上でソフトウェアの設定が必要ですが、こちらも10分程で完了。

「トイオジサンのトイラジコン」
http://blog.livedoor.jp/yasuda_adviser/archives/52304819.html

こちらのサイトに設定方法が詳しく記載されているので、ぜひ。



さて早速飛行実験だと思ったのですが、外は生憎の雨、更にはGo-proも明日からの撮影のため既に機材車に預けていてしまいました、残念。

レビューはまた後日書く事とします。




くろさわ。