こんにちは

私はお料理を作るのも好きですが、
自分の五感を刺激し磨く為に
レストランでお食事をするのも
大切だと思っている。
最近は海外でも和食の人気が
急上昇し、数多くのシェフ達が
和食の料理方法、食材を自分たちの
ジャンルの料理に取り入れ
メニューの中にも "Tobiko", "Dashi " など
私達 日本人にも
なじみぶかい言葉がチラホラでてくる。
こちらの レストラン、『ホワイトグラス』でも
Japanese x Australian cuisine
が楽しめ、オーナーシェフ自身も
日本の大ファンだとのコト…
はシンガポールにオープンして2年程だが
すでにミッシュラン1スター
を獲得している。
オーナーシェフのSam さんは
オーストラリア出身で東南アジア、
日本からの新鮮な食材を
取り入れたモダン オーストラリア料理を
専門としている。
地元シンガポールでも高い評価を受けている。
モダンクラッシックでとてもおしゃれ。
特にここで使われている椅子は座り心地
も良くゆったりとした気持ちでお食事を
楽しむ事が出来る。
左より、ミニチリクラブ、
スウィートピーズと海藻ジェリーミニタルト
オーストラリア チーズと
クリスピー胡麻のタルト
どれも美味しく、特にミニチリクラブは
カリカリした食感とピリッとした
辛さが印象的だった。
トマトコンソメスープをかけていただく。
甘さと酸っぱさのバランスがさっぱりと
美味しい前菜の一品。
重ね合わせて作られた花びらの下には
"畑のキャビア" と呼ばれるトンブリ
とわかめのピューレがおかれている。
いただく直前にはポン酢ドレッシングを
かけていただく。
シンプルだが 見た目もエレガントで
和食の影響が感じられる一品。
ノリに包まれた温泉卵を混ぜていただく。
イベリコのしょっぱさと
温泉卵のタンパクっぽいお味が
ベストなマッチング。
シェフの遊び心が感じられる。
で巻きロンガン(東南アジアのフルーツ)を
煮込んだ甘みのおソースでいただく。
とスイートピーズのジャスミンフラワー
とポメロ(東南アジアの大きな
グレープフルーツの様なフルーツ)ソース。
アッサリとしたお味のお料理だが、
鮎の食感とお味が美味しく引き出されている。
黄色のお花と鮎のナチュラルな色目が
とても可愛いい。
オーストラリアビーフと
発酵させたブラックビーンソース。
ホワイトチョコレートと
オーストラリア
マヌカハニーアイスクリーム。
甘いものが苦手な私でも
蜂蜜を使うことによって
甘みをおさえ美味しくいただけた。
レストラン の
ペイストリーシェフのクリエイション。
フォーチュンクッキー
パッションフルーツジェリー タルト
チョコレートクッキー サンド。
レストランがあるこの建物、
Chijmes (チャイムス)は
歴史的にとても重要な建物で、
1840年代に 女の子の為の学校と
教会のチャペルとして建てられた。
今現在は、レストラン、カフェなどが
集まるおしゃれスポット、
または結婚式にも人気がある
場所となっている。
夜は教会の建物がライトアップされ
とてもロマンチック✨✨
今回のホワイトグラスでのお食事
から感じた事…
1) ビジョンをしっかり持って料理をする。
2) 食材の組み合わせを冒険する事で
新しい味が生まれる。
3) 恐れずに人と違った事に挑戦してみる。
4) Think outside the box.
そして一番大切なのは...
"Cook with Passion & Love"
だと言うコト…
❤️
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White Grass restaurant
30 Victoria Street, 01-26/27
Chijmes, singapore
Tel: 65-68370402













