先日のライディング。

BOSSが馬場の外で見ていてくれて、あまり言葉掛けはなかったので、
まあまあなのかな?と思い、自分なりに久々のガロと確認しつつやってみた。
 
駈歩になると、やはり、わたしの未熟な部分を馬が突いてきて
サークルで膨らみかけたり、収縮させようとすると脚より手が強いから止まりそうになったり。

ガロはバッキングなど大きな反抗はそう簡単にはしないけど、
収縮を求められる(それも手で)のが嫌いで、首を使って走りたいので
ある程度、前をフリーにしつつ、でもコントロールしないと肩から逃げるので、
わたしのライディング技術だとシートと脚で収縮させるのはまだ難しくて、
そこんとこがいつも課題なわけ。前半の速歩まででガロをこっちに集中させて
ある程度、この人の言うことを聞いてあげてもいいよ、という状態にさせておかないと
駈歩になったら絶対にうまくいかない。そして、そこまでになってからなら、
ワンハンドでだってリードチェンジやれたりするわけで。

BOSSと一緒に見ていたKさんが、「いまのライディングだったらストックシート優勝」と言ってくれた。
それは、まー、ないだろう。でも、馬の耳はこっち向いてて、指示を待ってくれているように感じた。

乗り終わり、馬の手入れしてる時に、Kさんがやってきて褒めてくれた。
何度か膨らみかけたけど、修正できてたし、センターをちゃんと通ろうとしてたし、
サークルも綺麗に描けてたし、馬をコントロールしようとしている意思が感じられてよかったよ。と。

ディパーチャーとロールバックでごねられたけど、それはごねてたのであって、反抗じゃないから。と。

競技会だと、ごねてバックされたらそこでパターンオフ(スコア0)だよ、、。

でも、わたしは自分の馬がいるわけじゃなし、競技会に出るでもないので、

馬の耳がこっちを向いて、ライダーの指示を聞こうとして、
そういうライディングができたら、やっぱり乗馬って楽しいな~!
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とっても久しぶり~~~に馬乗りました。
懐かしい馬のにおい。
今日乗せてくれたのはヤマト。4歳のゲルディング。大きいお子ちゃまで大人しくて可愛かった。

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さっき、銀行に用があって、自転車で走っていたところ、
あれっ?!ナツ?って猫に遭遇。でも、ナツにしちゃあ、遠出だよなぁ。
去勢してある雄のテリトリーは半径100~200メートルくらいらしいが
その場所はうちから500メートル以上離れてる。でも、激似なんだよ。

おとうさん!?

すかさず耳チェック。カットなし。ってことは野良か飼い猫。
野良だとしても立派だからどこかの家で餌もらってるだろうな。

にゃーって小さい声で鳴きながら歩いてるから、
「待って~。こっち来てみて。にゃー。」と声を掛けてたら
近づいてきて尻尾さわらせてくれた。毛質もそっくり。

初めて会うのにこの懐っこさ。やっぱりナツ父の可能性大だな。


追跡してみた。



ナツより男前な気がする。


首の毛がライオンのたてがみっぽい。