NPO法人申請の報告をするため、
社団法人日本エチオピア協会へ表敬訪問してきました!
2時間にもわたる話し合いの結果、
お互いに助け合いながら仲良くやっていくことになりました(^^)
これからの展開が楽しみです♪
代表理事 神谷伸彦
※イメージ映像です。
NPO法人申請の報告をするため、
社団法人日本エチオピア協会へ表敬訪問してきました!
2時間にもわたる話し合いの結果、
お互いに助け合いながら仲良くやっていくことになりました(^^)
これからの展開が楽しみです♪
代表理事 神谷伸彦
※イメージ映像です。
法人申請をしてから1回目のミーティングです。
この日から毎週一回ミーティングを行います!
今回は11月2、3、4日に開催される一橋祭への出店を中心に、
広報や申請受理後の動きについて話し合いました!
メンバーも増え、”法人化する団体”として意欲的に活動していきます!
ついに、NPO法人の申請が完了しました!
3~4ヵ月後、この学生団体「日本エチオピア学生会議」は、
「NPO法人 日本エチオピア学生会議」へと生まれ変わります!
これからは社会の一員としての自覚を持ち、
日本・エチオピア両国のために貢献していきたいと思います(^^)v
代表理事 神谷伸彦
NPO法人設立総会を開催しました!
これまでは学生団体として活動してきましたが、
これからは“NPO法人”として社会的に責任のある活動をしていきます!
今日がその門出となる、記念すべき日になりそうです(^^)
代表理事 神谷伸彦
日本は常任理事国入りを狙っていたが、既存の常任理事国からの反対もあって失敗し、新たに戦略を練り直す必要が出てきた。常任理事国入りするには国連加盟国の過半数の承認が必要であるため、アフリカ53カ国から承認は必要不可欠なものである。エチオピアはアフリカ連合本部が設置されているなど、アフリカ政治の中心的な地位にあり、常任理事国入りのためには押さえておかねばならない最重要国である。
日本とエチオピアは第二次世界大戦で国交が途絶えたとは言え、80年以上もの関係がある。サンフランシスコ平和条約が調印されて、しばらくした1955年に、日本とエチオピアは国交正常化条約を提携した。そして、2005年には国交正常化50周年を迎えることとなった。その年、駐日エチオピア大使Dr.コアング(当時)の強い要請と、日本人学生の熱い思いにより、任意団体「日本エチオピア学生会議」は設立されることとなった。
エチオピアは2005年に1人あたりの年間GDP$90の世界最貧国となってしまった。それから徐々に経済が上向いてきているとは言っても、未だに失業率の向上、物資の不足、人口の爆発など、解決できない問題が数多く残っている。そのため、世界から莫大なODAが与えられており、エチオピアの経済はODAで成り立っていると言っても過言ではない。現在のような状態では、相手国からの一方的援助体制で、「お互いに与え合う・学び合う」という精神を見ることは困難である。我々はそのような一方的な援助体制とは異なる、学生だからこそできる、非宗教・非政治・非営利という対等な関係を築いていくことを決意した。
また、エチオピアは世界最貧国として認められているが、エチオピアの歴史自体は世界的に見ても非常に長いものである。伝説によると、紀元前1000年には既に皇帝が君臨し、王国が成立していたと言われている。それから1974年に最後の皇帝が暗殺されるまでのおよそ3000年間、列強の植民地支配を受けることなく、エチオピア帝国は独立を保ち続けた。そのような長い歴史の中で、エチオピアは他のアフリカ諸国とも異なる、異質な文化・国民性を築き上げた。このように日本や他の国々とも異なるエチオピアの人々と触れ合うことは、自分自身の生活、思想、人生観を見つめ直す、絶好の機会である。また、今回のカウンターパートナーである最高学府アディスアベバ大学の学生は、未来のエチオピアを背負って行く若者である。そんな彼らが先進国である日本側の学生と触れ合うことは、今後エチオピアが目指すべき方向性を探る、絶好の機会となるはずである。このように、経済面でも文化面でも全く異なる両国の若い学生が触れ合うことで、お互いに切磋琢磨し、やがては両国の発展・繁栄につなげていきたい。
この団体は、日本とエチオピアの広範な学生及び市民に対して、
(1) 一方的な援助関係ではない、対等な関係の交流事業を行い、両国の友好、親善に寄与すると共に、広く世界平和に貢献すること、
(2) エチオピアと関わる個人・団体のネットワーク構築事業を行い、その活動の強化とエチオピア理解を促進すること、
(3) 異文化や異世界と接する機会を提供する事業を行い、国際性及び社会性を兼ね備えた人材を育成すること、
を目的とする。
この団体は、目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1)エチオピア人学生との交流事業
① アディスアベバ大学を中心とするエチオピア人学生との交流
② 日本国内にいるエチオピア人留学生との交流
(2)エチオピアに関する情報収集及び情報提供事業
① 出版・広報・Webその他による情報発信
② エチオピアに関連する商品の斡旋、紹介
③ エチオピアに関する調査、研究
④ エチオピアに関する勉強会、セミナー、シンポジウム等の開催
(3)エチオピアと関わる個人・団体との情報交換及びネットワーク構築事業
(4)その他目的を達成するために必要な事業
2008年5月【アフリカンフェスタで出店】
2008年5月【TICADⅣ 写真展(仮)】
2008年10月【グローバルフェスタで出店】
2008年11月【学園祭で出店】
2009年春休みor夏休み【エチオピア人学生を日本に招いて学生会議】
2010年以降【エチオピア人、エリトリア人学生を日本に招いて学生会議】
2011年以降【東アフリカ各国の学生をエチオピアに集めて、東アフリカ学生会議】
※あくまで予定です。
【エチオピア料理屋ツアー】
一度も植民地化されていないエチオピアには、独自の食文化が栄えています。
酸っぱさと辛さのミックスが、絶妙なハーモニーを醸し出しています☆
そんなエチオピア料理を、学生会議メンバーと一緒に食べてみませんか??
★日時:
11月10日(土)19時頃~ ※途中参加大歓迎!
★場所:
中目黒駅にあるエチオピア料理屋
★申込先:
件名に「エチオピア料理屋ツアー希望」と書いて、nob402@gmail.com まで!
【コーヒー販売】@駒場祭
一橋大学の次は、東京大学でも出店します!
こちらも学生ボランティア募集中なので、興味のある方はご一報下さい!
★日時:
11月23日~25日
各日10時~16時30分
★場所:
東京大学駒場キャンパス
★申込先:
件名に「学生ボランティア希望」と書いて、nob402@gmail.com まで!
半日だけでも構いませんので、ぜひよろしくお願いします☆
【エチオピア人学生との交流ツアー】
私たちは毎年エチオピアへ赴き、
エチオピア人学生と交流・議論しています!
また、現地のNGO、JICA、コーヒー農園、学校にも訪問しています!
そして、来春もエチオピアに訪問します。
少しでも興味のある方は、気軽にご連絡下さい!
★日時:
2008年2月下旬~3月中旬のうち2週間程度
※協議の上、決定
★場所:
エチオピア
※アディスアベバ大学、NGO、JICAプロジェクト、コーヒー農園、小学校など。
★費用:
20万円程度(渡航費、宿泊費、全て含む)
※助成金申請中。
★終了後のお仕事:
・1ヵ月以内に報告書を提出すること。
・報告会には積極的に参加すること。
★申込先:
件名に「エチオピア人学生との交流ツアー」と書いて、nob402@gmail.com まで!
意見、質問、大歓迎です☆