今思い返すと笑えるなぁ。病床に伏してから、病気の事に振り回されていたけど…。昔の事を、ふと思い出した。 今ではすっかり大きくなって、それでも親のすねかじりな息子の小さな頃の出来事。 当時はまだクレヨンしんちゃんが世に出る前だったのに…。まだ幼稚園へ行く前のチビ助な息子が、高校生の女の子によくバスの中で声をかけて恥ずかしかった。 どこで降りるの?一緒に行って遊んでもいい?などなど…。 逃げられることも多かったのに、めげずによく声をかけていたっけ…。 やめさせたくても難しくて、恥ずかしかったなぁ。