長年使用した愛車を何かの理由で
手放すことになったことがあると思います。
その時、少しでも高く売りたいと思うのは
人情ですよね!
そこで、そのいくつかの心得を査定士の方に
聞いてみました。
やってはいけない事。やった方がいい事。など
沢山ありますが、そのいくつかをあげてみたいと思います。
先ず、いけない事は
1.室内のシートの破れや、異臭など
2.傷だらけの状態や、素人の小傷直し
3.純正品の保証書の紛失
4.社外品の取り付け
5.記録簿のないメーター交換
6.穴や傷の残る加工や改造
等、
した方がいいことは
1.こまめなワックス掛け
2.取はずした純正品と保証書の保管
3.記録簿の整備
4.洗車や室内の清掃
5.トランクルームの整理・整頓
等
つまり、自分が中古車を買う時に
年式・グレード・走行距離を見たときに
「この車すごいな!安心だな!」と
思うことを常日頃すればいいのです。
それと、車の取引に間に業者が如何に
少ないかも大切だと思います。
間に業者が多ければ多いほど
中間マージンが加算されますから・・・・

