今日は高校時代のお友達と何年かぶりに会いました。私が6歳から18歳まで過ごした町です。駅に降り立ち、ふと懐かしさでいっぱいになりました。今日、夕方帰る前に、小学校まで過ごした所、中学高校まで過ごした所を歩いてみて回りたいなあと思いました。
友達が車で迎えにきてくれて、小学校、中学校の頃に通った道、住んでいた所を通りました。すっかり様子は変わっていましたが、その頃のことが次々に思い出されました。
友達との時間は、あっという間にその頃の時のように楽しく流れていきました。気がつけば、8時間もの時間が過ぎていて、すっかり夜に。帰り道、今度は中学高校の時に住んでいた場所、高校に通った道を通ってくれていました。まるで、私が思ったことを知っていたかのよう。感動で、思わず涙が溢れてきました。
帰りの電車でまた何年かぶりの友達とばったり。息子の同級生のお母さん、ともに笑い、泣き、話をして過ごした事が次々と思い出される。久しぶりの彼女は、沢山の夢を語り生き生きとしていました。
こうしてタイムマシンに乗り、私は子供の自分に会いに行けたように思えます。
また一つ余分な服を脱いでいく。
子供の自分に会いに行くって素敵です。
楽しすぎる時間をくれた方々に、感謝いたします。
これは娘さん手作りの小籠包、美味しかったぁ。
極めつけは、これ
30年前に大好きだった、この一冊が家に帰ると届いていました。
秋元康さんの詩集です。
やっと再会しました
また、おいおい、ご紹介いたします。
幸せ過ぎる一日でした


