りゆう
人を愛するのに理由なんてない
愛はいつの間にか心に宿っているもの
でも、あなたに聞かれたから
上手く言葉に出来ないけれど...
あなたの瞳は、優しく、美しく
見つめられると嬉しかった
肌の色も、ボディーラインも美しい
笑顔もすてきで、服のセンスもいい
あなたと初めて踊ったタンゴは
愛に包まれてとても幸せで、不思議だった
おでこのキスが嬉しかった
優しい笑顔で
髪をなでられてドキドキした
さようならのキスも...
ありがとう
ハートがひらいた
あなたと であって
ハートが ひらいた
いままで みえなかった
せかいが みえてきた
あいまいだった せかいが
クリアになって
ささいなことにも
ふかく きずついてしまうけれど
であえたことに
こうかいはない よね
どうしてもほしいもの
これだけはどうしても!
というもの・・・
あったのですが
手に入らず あきらめているところ
最近読んだマンガで
たとえ失明しても
ある役がほしいのだとか
端から見たらもちろん
目の方が大事だろうって思う
しかし 彼女は
役をとれなかったら
目が見えても意味がない・・・って
今の私なら 気持ちは分かると思った
けど
なんとかして手に入れて
それはほんとうに
必要なものだったのかな・・・?
やっぱり どう考えても
あきらめるが筋と思った そのときに
目に入ってきた言葉は
「あきらめないで」
「あきらめるのは簡単」
「執着」は「わがまま」なんじゃないかって思うけど
時に
「あきらめ」は「逃げ」なんだね
どちらを選ぼうと
それがその人の人生
あきらめたふりして
こころのどこかで
まだ
追いもとめている・・・
