パパ 「赤貝の煮付け食いたいなぁ」
私 「作ったことないし、赤貝の貝初めて見た」
パパ 「作れる?作れない?」
なんやその聞き方
私 「作ろうか?食べたいなら。それ重さどれくらい?」
負けずにちょっと上から(笑)
パパ「ざっくり500gくらいかな」
そして、本日ネットで調べながらチャレンジしました。
これを貝のまま調理すると、お皿に山盛りの貝殻料理になる…
ネットを見ると貝のままが多く、貝のゴミをしっかりとらないと、一緒に煮込むことになるなあ。
なので、貝から身をとって煮込みました。
まずは貝をキレイにゴシゴシ洗う。
沸騰した湯の中に赤貝投入。貝を開く。
赤貝は砂抜きいらないとのことでしたが、火を通して水につけると泥が出てきました。灰汁もすごい!
赤貝は泥の中で育つそうです。あと、赤い血液だから、赤いらしい。確かに血らしきもの、でてるのありました。
匂いもなかなか。海の匂い…正直、磯臭い
すると、我が家のアイドルくーちゃんが泣いてしまったので、
我が家のかまってちゃんno.2
no.1はパパです
ちょっと落ち着いてくれたので再開!
貝から身を全部とって、肝?らしき緑の部分もとってしまいました。さらにそれを水で洗うと、匂いはなくなりました。
たまり醤油50cc、醤油20cc、砂糖大さじ2弱、酒50cc、生姜1片で煮込みました。
「赤貝の煮付けはできたの?」
私 「一応…」
私 「一応…」
一口食べて、
パパ 「うまっ。これうまい!」
自分でも食べましたが、甘さ控えめで美味しかったです。貝の状態でかなり洗い、剥き身の状態でも何回か洗ったわりに、赤貝の味がしっかりしてました。貝のまま水につけても泥は出ませんでしたが、湯がいた後、泥が出てきたのがびっくりでした。とにかくよく洗いました。
今回赤貝の生態も知れて、いい経験でした







