東方神起漬けの毎日を送っているおかげで、この冬は憂鬱にならずに過ごせている。
iPod2台に、彼らの歌と動画をたくさん入れて、炊事の時も、お風呂に入る時も常に耳にし、目にしている。
携帯の目覚ましも、電話の着信、メールの受信も全部東方神起の曲だ。

ファンになってまだ1年にもならないけれど、彼らの歌声を聴くと心がほっとする。
特に、韓国版の歌は5人のハーモニーが引き立っていて、日本語の曲よりも私は好きだ。

彼らのおかげで、これまで抵抗があった韓国語にも親近感を覚えるようになった。
言葉の意味はわからなくても、彼らの歌声は心に染みてくる。

その歌声に日々癒されている人達がいることを、彼らは知っていてくれるだろうか?


この冬、私の住む地方は大雪となっている。
どこを見ても真っ白な世界だ。
その中で彼らの歌を聴くのも、また格別だ。


どうかまたいつか、彼ら5人の歌声が聴けますように。
彼らの健康を、真っ白な雪に祈っています。



なんだか、ユノのSMに対する発言と、それに対するジュンスのツイッターの件でまたファンの人達の気持ちがざわついているようだ。
あちこちのサイトのコメント欄が荒れている。

私も記事を読んでショックを受けた。
いろんなコメントも読んでみた。
そして、読んでいるうちに少し冷静になってきた。

どちらが悪いということではなくて、立場が違ってしまったから仕方ない部分もあるのではないか?とも思う。
確かに、彼らの発言は一般人と違って影響力がある。
その発言で一喜一憂するファンも数多くいる。
だからといって、ツイッターでそんな発言はしないでほしいと云うのもどうだろう?

ファンだからこそ、彼らの現状を知りたいとも思う。
それが切ないことで、心が折れそうな時は見ないようにするしかないと思う。

でも、それでも見たくなるのもファン心理なのだけれど…



いろんな考え方、感じ方があっても良いし、それが当然のことなのだが、彼らを攻撃することは悲しくはないだろうか。

今年は何事も肯定していこうと決めたから、今回のことも1度自分の中に収めようと思う。
お互いの言葉も、実際の意味ははっきりしていないと思うし。
これが本当にそういう意味だったのなら、今の心境はそうだったのだろう。
でも、それで彼らの今後が絶望的になるかどうかなんて、私にはわからないし…
お花畑と云われようが、私はまだ希望を捨てたくはないし。
まだ彼らを見守っていきたいと思う。


それより、エイベックスで発売するJJYのCDとDVDの方が疑問だった。
まだエイベックスに所属していた頃のものだから、エイベックスで発売するのは問題ないのだろうが、なんだか納得いかない気もする。
切り離した彼らのものを、なぜ今更?と思ってしまうから。

それでもやっぱり彼らの姿が観たくて、買ってしまうんだろなと思うのだが…
仕方ない、私は彼らが好きなんだから…


彼らの心も身体も、どうか健康で、健やかでいられますように。



2011年も明けた。
東方神起にはまり、東方神起三昧だった2010年。
嬉しいことも、悲しいことも、せつないことも東方神起から教わった1年だった。

毎日5人の声を聴き、5人の姿を観て元気やパワーを貰った。
歌で元気を貰えるなんて、この年になって初めて知ったことだ。

でも去年は東方神起にとっても、ファンにとっても辛いことが多い1年だったと思う。
ファン達の間でも、JYJ派とホミン派に分かれたり、あちこちのサイトでもコメント欄が荒れたりした。
本当なら、皆で東方神起を応援する場なのに…
それが悲しかった。

今年も5人を応援し続けることは変わらないし、好きでい続ける。そのために、今年は何事も肯定していこうと思っている。

これからも彼らのことで難しい局面が出てくるだろう。
でも、そのすべてを受け入れていこうと思っている。
どんな状況になろうと、私が彼ら5人が好きなことに揺らぎはないから。

何か起きるたびに落ち込んだりしたくないから、何が起こっても1度それを受け入れようと覚悟を決めた。
それは自分の心を守るためでもあるけれど…

彼らのことで傷ついて、彼らに背中を向けたくはないから。
いつも自分の心を彼らで満たしていたいから。

何があっても、彼らは彼らで変わりはないのだから。
私の大好きな彼らは何も変わらない。
状況が変わっても、彼ら自身が別の人に変わるわけではないから。
私は私の考え方で彼らを想っていくし、応援していくつもりだ。


今年も彼ら5人が健康で、元気に活躍できますように。