久しぶりにミュージックフェアの映像を観てみた。
東方神起の日本デビュー5周年特集。
彼らにはまる結果となった映像だ。

何度も何度も繰り返し観ていた映像。
活動休止が発表された淋しさと共に、懐かしさで胸がいっぱいになってしまった。
わずか1年前の映像なのに…

でもこの映像はまだ良かった。
僕らの音楽の映像は、たぶん一番苦しい思いをしていた頃の映像だったから、その辛さも一緒に甦ってせつなかった。

それでも歌って踊っている5人の姿が観られることが嬉しい。
こんなに素敵な子達がいるということが奇跡に思える。

東方神起を知ることができたことに感謝している。
そのおかげで、毎日の生活に張りが出たのだから。

少女のように甘酸っぱい想いも思い出したし、せつなくて苦しい想いもまた感じられるようになった。
自分の中に、まだそんな気持ちがあったことに気付かせてくれた5人に、本当に感謝している。
ありがとう、東方神起。

どうか、ずっと5人が健康で、ずっと歌っていられますように。
そしていつか、また5人一緒の姿が観られますように。


私が東方神起にはまってから、もう少しで1年になる。
本当に、ほんの偶然で5人にはまり、毎日夢中で彼らの歌を聴き、映像を食い入るように観た。
観れば観るほど、聴けば聴くほど5人に惹かれていった。

今は5人一緒ではないけれど、私の中では今でも常に5人は一緒だ。
だから、できればユーチューブでも悲しい映像は観たくないと思う。
5人が笑顔でいる映像や、歌っている映像がなにより嬉しい。


東方神起が好きになって、私の中に根強くあった韓国への偏見も無くなった。
ハングルへの偏見も消えた。
そのことも嬉しいことだ。

何才になっても、新しい知識が増えることは嬉しい。
好きな人が増えることは、もっと嬉しい。
私の場合は、それが東方神起だった。
5人を好きになったおかげで、この1年間は本当に幸せな1年間だった。
辛くて悲しい出来事もあったけれど、幸せだと感じることの方が断然多かった。

ほんの偶然から好きになった東方神起だけれど、物凄い幸せのパワーを貰って毎日過ごせている。
これからの1年も、彼らからパワーを貰って幸せに生きていけると信じている。


彼らは思いもよらずに離れてしまったけれど、けして憎みあって離れたわけではないし、友情が途絶えたわけでもないと思う。
私の彼らに対する気持ちも薄れる気配は微塵もない。 
だから、どうか彼ら5人全員がずっと健康で幸せでいられることを祈っています。

彼ら以上にときめくグループは、まだ私にはいないから…
どうか、どうか5人がいつも笑っていられますように。

ユノとチャンミンの2人で活動を再開した東方神起。
日本のテレビ出演の回数も増えてきて、喜んでいるファンも数多くいることだろう。
4年振りとなるファンイベントも開かれたし、これからますます日本でも活躍してくれることを期待している。

ところが、そのことでまた何か週刊誌で騒いでいるようだ。

「やっぱり東方神起は5人がいい」と云うファンがいることに対して、それは2人では駄目と云っているのかと問題視しているらしい。

でもそれはそんな意味で云っているのではなくて、5人の姿が、歌声が、パフォーマンスが素晴らしかったからということだと思う。

ユノもチャンミンも2人とも頑張って練習して、あんなに素晴らしいパフォーマンスを披露したのだ。
私の知り合いにも、2人のパフォーマンスを観てファンになった人が何人かいる。
今まで東方神起に興味はなかったけれど、2人を観て興味を持ち始めた人がいる。
それだけ2人が素晴らしかったということに間違いないだろう。



それだけに今回の発言に対する反応は残念だった。
決して2人では駄目という意味ではなくて、2人も素晴らしかったけれど、やっぱり5人での東方神起が観たいという正直な気持ちなのだと思う。

そんな素直な思いを、まるであげ足を取るようなことで傷つけるのは本当に残念だ。

どうしてファン同士で争わなければいけない?
どうして2人対3人でいがみ合う??
みんな、東方神起が好きな人達ばかりのはずなのに…



誰かにぶつけなければ収まらない気持ちもわかる。
誰かを悪者にしなければ、この状況を受け入れ難い気持ちも十分にわかる。
でも、東方神起を好きな人同士で傷付け合っても、誰も幸せではないだろう。
どうせ応援するなら、みんなで気持ちを一緒にして応援したいと思う。


今は困難な状況だけれど、いつの日か5人一緒の姿が観られるように心から祈り、応援していよう。
そして、5人が心身共に健康でありますように。