毎日目にする東方神起の姿、どうしてこんなに愛おしいんだろう。
何をしている姿でも胸がほんわかしてくる。

これと同じことを、他の男の子達がやっても、これほど愛おしいと感じるだろうか?

いや、東方神起だからこそ感じる愛おしさだと思う。
他にも可愛い子やきれいな子はたくさんいるけれど、なぜこの5人には適わないのだろう?

やっぱり奇跡の5人なのだろうか?

ラジオで、昨日と今日2日連続で東方神起の歌が流れた。
こんなことは初めてのような気がする。
今、何か東方神起の風が起きているのだろうか?
このままいい風が吹いて、5人がまた揃えるようになれば良いのに、と思う。

こんなにも愛おしい5人。
どうか5人の心と身体が、ずっといつまでも健康でありますように。



東方神起が個々の活動を始めてから何ヶ月も経ったのに、毎日観ているDVDの映像のおかげでそれほど淋しさは感じなかったのだけれど…

なんだか最近、突然東方神起に飢えてきた感じがする。

家族からも「また観てるのか」と呆れられるほど観ているのに、それでも足りないと感じてきた。

特にユチョンが!!

実物のユチョンを観たこともない、映像の中だけのユチョンしか観たことがないから、本当にユチョンという人は存在しているのか??なんて、おかしな考えまで浮かんできてしまう。

やっぱりユチョンが足りていないのだと、淋しくなってしまう。

韓国でドラマの撮影を頑張っているのは知っているから心配はないのだけれど、それでも今現在のユチョンの姿が観たいと思う。

でもそれは叶わないことだから、せめて声だけでもと思い、トンモバからダウンロードしたユチョンの声を聴いている毎日だ。

「大丈夫、僕がそばにいるから」
「おやすみ、夢で逢おうね」

その声に癒されている。



どうか、東方神起の5人が心も身体も健康でいられますように。

そして、たくさん笑っていますように。

こうやってせつない気持ちで待っている日本のファンのことを、時々は思い出してくれますように。



東方神起を知ってから、毎日彼らの歌を聴き、毎日彼らの映像を観ているのに、日毎にせつなさが増してくるのは何故だろう?

お気に入りのDVD、All About東方神起Season2を観ていて感じたことだけれど、彼らのコメントが…当然だけれど韓国のファンに向けてのコメントだから…

彼らが韓国人だということを見せ付けられる気がして、なんだか淋しい気持ちになる。

もし、彼らが日本人だったら、活動を休止していても逢える機会はあるのに…

彼らを応援する気持ちは変わらないし、彼らをいつまでも待とうという決意は揺るぎのないものだけれど、彼らが韓国人というだけで、なんだかどんどん遠くに行ってしまう気がする。

それが私のせつなさの理由なのだと、今になって理解した。