大変おひさしぶりの更新になってしまいました・・・。


このところ寒くなってきたので

夜は家で暖かくしながら、先にちょっと書いた「切り絵」に夢中になっておりました。


月光・日光菩薩様、十二神将様方をちょきちょきと。

いずれドーンと紹介できれば良いな、と思います。


先日、週末のお休みを利用して能登の和倉温泉に行って参りました。



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いわゆる女子会旅行でございます。


ゆーっくりと

まーったりと



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旬の味覚を楽しみつつ

やはり冬の日本海はカニですかね。

食べ終わるまでほぼ無言でした、流石カニ。


途中立ち寄った金沢の

「前田 利家」様推しには驚きました。

(お土産のお菓子のほとんどに梅鉢が!)

加賀の民に今もなお愛されているのですね。

良い週末でした。


突然ですが、宿といえば。

奈良の猿沢池のすぐちかく、

「飛鳥荘」さんがとても好きでして。

お部屋も、お食事も、サービスも

細かくゆきとどいており

なによりも、露天風呂から見える興福寺 五重塔…

本当に素敵です。

また泊まりたいなぁ。

先回から日が経ってしまいましたが、長谷寺続きです。



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本堂からちょっと奥に進んだところにある地蔵堂(かな?)

の天井。

パステルカラーで仏様なりお花なり、たくさん描かれております。

手作り感が素敵!お寺の雰囲気にもぴったり。


(前に書いた番犬見習いくんもこの近くにいます)


長谷寺にはメルヘンがあります。


今度はお花が咲き乱れている頃におとずれたいです。


もうくどいほど何度も十一面様とご対面した後、



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ぷらっと塔を見、



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三重塔の後を見。


豊臣 秀頼公により再建…

やはり豊臣家にゆかりがあっての五七桐紋なんでしょうかね、

徳川の時代にも、豊臣の時代にも、もっと昔にも

ずっと世を見守ってきたお寺なんですねぇ、素敵すぎる…(ため息)


時期的に花はなしかなとあきらめていたところに



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桃色の椿、葉っぱもつるつるで可愛らしい。
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また訪れることができますように。



長谷寺レポートが途中のまま放置されておりますが…

またまた違う話題。


こんなものを初めてみました。




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切り紙。

結構前から気にはなっていたのですが、

先日訪れた薬師寺前の茶屋内で

切り絵展をやっていて

「あぁいいなぁ」と。


仏様を表現するものには色々あると思うのですが、

一本の木から像を掘り出すのと

一枚の紙からお姿を切り出すのがちょっと似ているかなぁと思い、

絵心がないので絵は描けないのと

まぁその他色々。


やってみたらこれが楽しい!!

はまりました!


本日は練習で、



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薬壺・宝珠・種子


いっぱい練習して

いつかは新薬師寺みたいに

十二神将をずらーっと並べてみたいです!!

このあたりで、一休みティータイム


長谷寺の地蔵堂の奥で出会った可愛い子。



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番犬見習いという看板がありました。


四天王の様に眼光鋭く…とはいきませんが

健気に守って…もいないか☆


この子に逢うためにもまた訪れたいとおもいます。

何とか階段を登り

ようやく仁王門をくぐりました。



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おや五七の桐。



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ガイド等でおなじみの階段。

なので初めて伺ったにもかかわらず

妙なデジャヴ感でした。

灯篭がぽてっと丸く可愛らしいです。



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途中休み休みのぼりつつ

蔵王権現様にお参りしつつ



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本堂前に到着。

何故か途中でムキになって一気に登ってしまったのですが

景色を楽しみつつゆるりと登ればよかったなぁ。

「天狗杉」なるとても大きな杉の木もありました。


すぐさま本堂へ。

入口より入るとまず 難陀龍王様。

来年の干支だなぁなんて思いつつお参りして移動すると…

大きい!想像以上に大きい!!

ご本尊の十一面観音様

右には錫杖・左に水瓶

どちらかというとふくよかで安心感のあるお顔だちでした。

あの水瓶どのくらい水がはいるのかなぁ。

できることならあの水瓶一杯のチャイが飲みたい!という淡い想いは胸に秘め

お隣の雨宝童子様。

天照大神の別の姿だったり大日如来様の化身だったり…

さきほどの難陀龍王様もそうなのですが

神様→仏様 このあたりのことが未だよく解らずなので

ぜひとも一度勉強したいところ。


そういえばご本尊と両脇侍の間にかなりの数の像が並び

青い光のなか佇んでいたのですが

天部の方々でしょうか?

暗くてよくわからなかったのですが…

聞いてみればよかったなぁ。



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お寺っておしゃれ!

よくみると文様が。



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舞台からは紅葉とともに初瀬のまちが一望できます。

紅葉はこれからってところでしょうか。


特別拝観中だったので

十一面観音様の御足に触れて参りました。

入口で塗香(胃によさそうな香り)で身を清め五色の腕輪をいただきました。

観音様との縁を結ぶ五色の糸、素敵すぎますキラキラ

老いも若きもお揃いの五色の輪。


つるつるの御足に触れぐるりと一周

最後にお浄めしていただきました。

真下より見上げることでさらに大きさを実感いたしました。

二の腕もぽってりとしてました。安心感。


徳川家代々の御位牌やお大師様の像、こちらにも十一面観音様

珍しい稲荷明神像、ずらり並んだ十二神将

ぜひともまた特別拝観中に内陣を巡りたいものです。


まだつづく。