走ることについて語るときに僕の語ることを読んで僕が走ること
作家 村上春樹が「走ること」を通して、小説を書き続ける自らを語った作品です。
(めっちゃ簡潔に説明してます・・・ほんとはもっと深い作品です)
この本を読んで感化されたからというわけではないのですが。。
この二ヶ月程、夜な夜な秘かにジョギングを続けています。
日課とまではいかないけれど。。。平均して週に3日程度です。。
距離は往復2㌔弱の軽い距離で。
ジョギングといっても僕のは少し変わっていて、どちらかというとランニングテイストかな。。
最初の200㍍~300㍍をけっこうなスピード(全速力の7割目安なおかつ不審者に思われない程度)で走り、
しんどくなったら歩く :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しばらくしたら再び200㍍くらいを最初と同じスピードで走る。
で、疲れたら歩く。。。再び走り出す。 それの繰り返しです。
たまに坂道をダッシュで駆け抜けたり。。。階段を駆け上がったり。。。
調子いい時はこれもんで走ってます。↓

いつも折り返し地点にしている運動公園的な場所があって、
そこのベンチで休みつつダラダラと腹筋したり。。鉄棒でけんすいしたり。。(ヘタレなんで5回しかできねえ・・・)
帰りはジョックでゆっくり走ることが多い。行きでエネルギーをほぼ使い果たすので。。。
もともと足腰の筋力を鍛えたくてこういう走りを始めたのだけれど、
少しずつですが鍛えられてる感は実感しています。
疲れにくくなったというか。。なんか体調いいです。
足腰のほかに背筋なんかも締まってきた感じがするし。。
やっぱり運動は健康にいいのだなあと![]()
ただ、肺活量はぜんぜん向上せず。。。走るといつも心臓と肺が想像以上にお祭り状態。。。
まあ、それはそうだろう。
なぜなら、
タバコを吸っているからな。(´∀`)












