肺がんとの共存を目指す! -28ページ目

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

2017年10月〜2018年3月まで
父の闘病5ヶ月後死去
お葬式や相続手続きなど
慣れない事に疲れがたまる。
3月下旬頃
鎖骨と首の間辺りにコロコロした
ビー玉大のリンパの腫れを感じる。
近所の耳鼻科へ
ちょっと大きめなので、大学病院へ!と言われる。
大学病院へ行くも
検査当日腫れが消える。
別日に再び行くも
触れるような腫れは無し。
腫れたり、消えたりするリンパの腫れなら気にするような病気では無いと思うので、
また、腫れた時は生検するので、来院するように!と言われ、
特に検査せず。
その間も腫れたり、消えたりを繰り返すが
私自身『また出たー』くらいの感覚で気にせず過ごす。
8月下旬人間ドックを受ける。
9月中旬人間ドック結果で白血球と胸のレントゲンで要精密検査!
10月
特別な事をしたわけではないのに、毎日疲れていました。
11月
近所の血液内科専門医で診てもらう。
やはり白血球は少ないが、その他の数値は大丈夫なので、様子を見ることになる。
1週間後、あまりにも酷い疲れが抜けないので、もう一度血液検査をしてもらう。
医師曰く『白血球の数は通常になっているが、急に減ったり、増えたりするのも、実は問題なんですよー。とりあえず、腎臓と肝臓も検査しましたが、大丈夫でした。何かに感染してる可能性もありますね。肺のレントゲンは精密検査しましたか?早くみてもらってね。』
12月中旬
1ヵ月以上前から予約していた胸のレントゲンの精密検査を受けに総合病院へ

つづく