肺がんとの共存を目指す! -24ページ目

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

1月11日
主治医から電話で、
ALK融合遺伝子陽性であったことが
伝えられました。
ベッドが空き次第入院し、
分子標的薬で治療を
開始する事を告げられました。

実はこの時、少し落ち込みました。
ALK陽性患者の数が少ないので
色々な情報を知る事ができるのだろうか?
患者数が少ないので
製薬会社もコスパ的に
開発に躊躇してしまうのでは?
お薬の種類はたくさんあるの?
などなど、
ネガティブな考えがグルグルしてました。

今は
分子標的薬で治療できる事だけでも
ラッキーだったと思っています。

1月16日
午後から入院
夕食後から
アレセンサを飲み始める。

病院のご飯は
あまり美味しくはなかったのですが、
癌で痩せたくなかったので
毎日モリモリ食べました。
一食にドンっと丼サイズの白米で
凄い量でした(笑)
お菓子を食べ、
お茶、コーヒーを飲み、
テレビを観たり、
本を読んだり、
手芸をしたり、
Amazonプライムビデオで
見逃してた『おっさんずラブ』を
全話観たりもしました。
イヤホン装着しながらですが
何度も声を出して笑いそうになりました。
体重は確実に増えていたと思います。
1月18日
脳のMRI検査
今回は大丈夫でした。
1月23日
主治医から説明があり
無事に退院しました。