肺がんとの共存を目指す! -22ページ目

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

主治医のこと

診察時
全く笑いません。
かと言って
イライラしてる風でもありません。
超マジメ君という感じ。
見た目年齢は
35歳以上50歳未満という感じ。

家族にも私にも
丁寧に病気の説明をして
質問にも詳しく答えて下さいます。

入院中は土日も含め
毎日回診に来て下さいました。
(↑休日以外は
毎日の回診が普通と思っていたのですが、
同室の他の方の主治医は
時々チラリとしか回診に来てくれなくて、
悔しがってました(笑))
平日も土日も病院にいらっしゃって
いつ、お休みしてるのかな?と
疑問に思いました。
お医者様は忙しいと言われてるし。

『〇〇先生はどんな先生なの?
怖い先生なの?何歳なの?』

看護師さんは
〇〇先生以外の
呼吸器内科の先生達は
みんなニコニコ優しいから
余計に目立ってるけど
怖い先生ではないし、
質問した事には
ちゃんと説明してくれる。
ただ年齢は不詳(笑)
独身らしいけど、誰も知らない』

…看護師さん達もよくわからないのか。

診察時、ここ笑うところですよ!
と、心で思っても
主治医はポーカーフェイス!
私の負けだ。

まあ、興味があっただけで、
私の病気には関係のない話

ヘラヘラ笑って説明されたり
良いことばかり言われたり
悪いことばかり言われても
悲しくなると思う。
信頼できる主治医です。

でも、いつか笑わせてみたい。