肺がんとの共存を目指す! -2ページ目

肺がんとの共存を目指す!

肺腺癌ステージⅣ
ALK融合遺伝子陽性
ファーストラインのアレセンサで
2019年1月から治療している
50代のおばちゃんです。
夫、娘、トイプードル

アレセンサ飲み始めて2年4ヶ月

先日初めて飲み忘れてしまいました。

 日々の生活では

ボケボケの私ですが、

アレセンサの飲み忘れは

一度もなかったのに!

気を付けなければいけないなと

反省してます。

最近感謝忘れてるから

気を引き締めて行こうと思います。



最近の私は

3月の診察でアレセンサ継続で

バンザーイ!となった翌々日に

生まれて初めて

夜間救急に駆け込む事になりました。

その夜、普通に就寝。

深夜1:00寝返り出来ない!

首肩が痛い!

右向きになれない。


仰向け、左下向きと色々試したのですが、首肩肩甲骨痛はひどくなり

酷い寝違えしちゃったわ〜と

座ったり、ベッドに寝てみたりを

試してみたのですが、

全く良くならない。


そのうち、

呼吸すると右下肋骨が痛い。

呼吸の度に痛い。

深呼吸出来ない。

浅い呼吸しか出来ない。

あまりの痛みに涙は出てくるし

肺が悪さしてる?と考えてしまうし

涙してる私に

夫は

「首肩背中肋骨痛とか

実は心臓病だったという話はよくあるから

救急行った方がいいよ」

という助言のもと

夫の運転で

初めての救急外来に駆け込みました。

体温は37度ちょい、

レントゲン撮ったり、CT撮ったり

数日前の私の呼吸器内科での

異常無し(現状維持)の

レントゲン写真と比べても

特に変わり無し。

コロナっぽくも無く、

結局カロナールで様子を見たところ

私も左下で体を動かさないように寝ていると大丈夫になったので、

帰宅しました。

翌日もやはり呼吸の度に

右下肋骨辺りが痛いので

予約無しだったのですが

呼吸器内科に電話して

対応していただきました。

まだ微熱があったので、

処置室のベッドで

主治医を待つ事になりました。

外来診察日では無いその日、

その医師を待つ

私ともう一人の男性患者。

主治医は人間ドックだったのを

途中抜けて来てくださいました。

(スミマセン)

結局、呼吸器内科的には問題無いので、整形外科で診てもらう事になり、

またお腹周りの骨のレントゲンを前後左右とバシバシ撮って

整形外科医「特に問題はないですね。

ロキソニン出しておきます」

という結果になりました。

痛みは続いたので

一日2〜3回ロキソニンで

紛らわして過ごし5日目くらいで

あれれ?痛くないぞー

と思えるようになり

無事普通の肺がん患者に戻りました。

何だったんでしょう?

病名付けられなかったって事は

肋間神経痛ってことなのかなあ…

神経痛…老化…ですか?


でも

信じられないくらい痛かったんです。

ホントだよ。


追加ですが、5月の診察も

問題無しで

アレセンサ継続となりました。