年度末から新年度に向けて忙しい日々を過ごしておりましたが、4月2日に施設から父が自力で立ち上がれなくなり、胸が苦しいと言っているとの報告がありました。
詳細を確認した所、命に関わる様な状況ではないとの事でしたので安心しておりました。
それでもこの時期仕事を止める訳にはいかないので念のため端末を持ち帰り何処でも仕事ができる様、準備をして帰宅しました。
翌日早朝、母から入電があり父が危ないと…
その後、妹から呼吸停止の連絡がありました。
この時点では正直何を優先すべきかわからなくなり、最低限の仕事を片付けて施設に向かうと妹に伝えました。
施設に到着して父の顔を見ても何も感じないと思っておりましたが、ありがとうの言葉と共に涙が止まらなくなりました。
散々家族に迷惑をかけて好き勝手やってきた傲慢な父ですが、晩年は母の面倒を見続けた結果、自分の身体が壊れたとも言えます。
昨年10月に施設に入り、これからは母の面倒を見ることもなく好きに過ごせれば良いと思っておりましたので、さすがに急すぎる旅立ちでした。
面倒な事は全て子供達に残して旅立った身勝手な父ではありますが、お疲れ様の言葉を送ります。
7日火葬となりますので、父が可愛がっていたゴエモン(柴犬)とミニチュアダックス(ルパン)の写真をベースにGeminiに画像を作成してもらいました。
こんな時に言うべきではないのは判っているものの…
大変な思いをして施設に入れて5ヶ月程度、また後処理が続きます。早すぎる旅立ちで予定が狂い再度見直しが必要です。
自分が死ぬ時は誰にも迷惑をかけない様にしなければならないと切に思っております。
お別れは本日の猫メンズで🐈🐈⬛💨
元気でいてくれてありがとう。

































