宮脇順子さんの本を読んでる。
『どの教科書にも書かれていない日本人のための世界史』KADOKAWA、2017
・・・・・・あ、ちなみに、以下ほとんど本の内容関係ないです、スミマセン☆
宮脇さんは、モンゴル研究の専門家なのよね。
モンゴルというか、ジュンガルというとこの専門家らしい。
あたしも「ジュンガル部」という単語を聞いたことはあるけど
それ以上はわかんないわ(;´Д`)
でね、あとがき読んでて、あー、あたしもトルキスタン研究とか言ってたときあったっけ・・・
と思い出していた。東大でね、二語(←第二外国語)でロシア語とったときには
そう深い思いがあったわけじゃないんだけど、
3年生以降何学部に行きたいか考えたときに、
最初に考えたのが西トルキスタン研究だったんだよね。
そもそもは、日本って孤独だな~、って思っててさ。
モンゴロイドで遺伝子的には明らかにアジア人だけど、
明治に急激に西洋文明取り入れたからなのか、もともとそうなのか、はわからないけど、
とにかく心情的に他のどのアジアの国とも仲間意識を持つことができない。
連帯できない。
顔は似てるとしたって、風俗習慣というか民族の気質というかで、
どうにも日本って異質じゃない?アジアの中で・・・
かといって、他の先進国はみな白人国家なわけで、その中にも入れない。
だからさ、そーゆー国ってないかなーって探したの。
中途半端で、どこともつるめない国。。。
で、私がその頃興味持ったのがロシアとトルコだったの。