ごあいさつ


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妻との会話(K:妻 T:私)


(前号の続き)

K たぶんパパは明るい光だけを求めているんだなって思うの。こっちが明るくなったら、パパはよかったぁ~(ホッ)って感じで、「そうそう!それだよ!」って……わかるでしょ?(笑)


私が暗くなったときには、どうしよう、どうしよう(汗)ってパパ思っているけど、そのときどうすることもできなくて。それでこっちが自己解決するのを待って、ちょっとでもいい案がでたら、そこに飛びつくのが得意なんだよね(笑)。


T (笑)よく見えておられますね。


K これがわかった(笑)


T 確かに……確かに飛びついているね。言われてみれば「そうだよね」って感じだわ。


K だから、例えばさっきの話。パパが、「ママは動画撮りたいんだね」って言ったけど、ママは乗り気じゃなくて……。乗り気じゃないんだよ。


まぁでも、パパがそう言うからな~って思って……でもなぁ…..って考えてたら…..、「あっ!でも、こういう観点からだったら私はできるかもしれないな」ってひらめいたの。


で、パパはそのとき、「それいいね!」って言うかと思いきや、そういうことは全然なくて、ただ"動画を撮りたい"ってことだけしか見えてないから、「そうそうそうそう!それそれ!」って(笑)。


こっちは「違うだろう!そこ違うだろう!」ってなるのよ(笑)。


T 「一歩手前があるだろう」って(爆)。


K まずは共感だろうって。

「あぁ、そうだよね~」とか、

「それ考えてなかった….僕」とか、

「そういう発想、なかったわぁ」とか。

そういうのが、"共感"とか"共有"ってことじゃない?目先が違うのよ。方向性とか……。


T ……はぁ、そうだねぇ……。


K 面白いでしょう(笑)


T 面白い(笑)               


(続く)

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