ごあいさつ
こんにちは。
目にとめていただきありがとうございます。
フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます。
◆◆◆
妻との会話(K:妻 T:私)
(前号の続き)
K たぶんパパは明るい光だけを求めているんだなって思うの。こっちが明るくなったら、パパはよかったぁ~(ホッ)って感じで、「そうそう!それだよ!」って……わかるでしょ?(笑)
私が暗くなったときには、どうしよう、どうしよう(汗)ってパパ思っているけど、そのときどうすることもできなくて。それでこっちが自己解決するのを待って、ちょっとでもいい案がでたら、そこに飛びつくのが得意なんだよね(笑)。
T (笑)よく見えておられますね。
K これがわかった(笑)
T 確かに……確かに飛びついているね。言われてみれば「そうだよね」って感じだわ。
K だから、例えばさっきの話。パパが、「ママは動画撮りたいんだね」って言ったけど、ママは乗り気じゃなくて……。乗り気じゃないんだよ。
まぁでも、パパがそう言うからな~って思って……でもなぁ…..って考えてたら…..、「あっ!でも、こういう観点からだったら私はできるかもしれないな」ってひらめいたの。
で、パパはそのとき、「それいいね!」って言うかと思いきや、そういうことは全然なくて、ただ"動画を撮りたい"ってことだけしか見えてないから、「そうそうそうそう!それそれ!」って(笑)。
こっちは「違うだろう!そこ違うだろう!」ってなるのよ(笑)。
T 「一歩手前があるだろう」って(爆)。
K まずは共感だろうって。
「あぁ、そうだよね~」とか、
「それ考えてなかった….僕」とか、
「そういう発想、なかったわぁ」とか。
そういうのが、"共感"とか"共有"ってことじゃない?目先が違うのよ。方向性とか……。
T ……はぁ、そうだねぇ……。
K 面白いでしょう(笑)
T 面白い(笑)
(続く)
◆◆◆
これまでのお話はこちらから
お時間をいただきありがとうございました。
皆さまからいただくコメントが、いつも大きな励みと学びになっています。


