新橋演舞場の滝沢歌舞伎ZERO、無事幕を降ろしました。ハードでタイトな舞台、誰一人怪我なく終えることができて本当によかったです。

お疲れさまでしたブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1 ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1

 

そして、そして、早くも来年開催のお知らせが出ました~クラッカークラッカークラッカー

ツイッターで、舞台幕のメッセージや扉前の立て看板、会場の出入り口にも2020年開催の大看板が出ているのを知りました。

こういうところ本当に素早いなぁ・・・ファンの想いを放さない手立てが憎いです(笑)

 

来年は、7・8月の開催ですね。

オリンピックにぶつけていくって、本当だったのですね~

(東京が、もの凄いことになりそうです・・・私はオリンピック観戦はしないので、その分歌舞伎のお席プリーズビックリマークビックリマーク

 

OSK日本歌劇団の春のおどりが来年5月開催に決まった時、

「おお、滝沢歌舞伎の後ならショーや舞台好きなファンを取り込めるかも。ヘイ、どんどんチラシ撒こうぜぃっ!!」って思ってましたが、そんな姑息な思い付きも一瞬で吹き飛びましたわ(笑)

 

 

滝沢歌舞伎は、私的カテゴリーは完全にレビューです。

和の要素もあるし、歌舞伎の場面もあるけれど、時事の流行り物を取り入れ、歌とダンスで見せていくレビュー本来のスタイルを継承した、唯一無二のジャパニーズショーというのが私の位置づけです。

スピーディで、現代的で、エネルギッシュ、でも夢の舞台!

これを毎年、新しく作っていく労力・・・財力がないとできません(笑)

そう、レビューってお金がかかるのです!!

 

心から夢中になれて楽しかったラブラブラブラブラブラブ

(・・・氷河期だったことをすっかり忘れていましたあせる

本家(歌劇団)のレビューの贔屓をお終いにしても、結局どこかで夢中になれるものを探し出してしまう・・・永久に抜け出せない、いや困った(いや嬉しいドキドキ

 

来年、観劇友の皆さまへお声をかけさせていただきますので、絶対ご一緒しましょうね。

せっせと歌舞伎会のポイントを貯めたいと思います(笑)

東京、いらしてねビックリマーク

 

 

滝沢歌舞伎ZEROにほっとしたのも束の間、もうあと3日で、オーチャードホールの坂本昌行さまソロコンサートOMS2019の幕が上がります。

そう思うと、別の緊張がっ!

3年前の初演の初日は、本当に、客席が一種異様な緊張感で包まれていました。

(私は、姪のバレエの発表会よりドキドキしてました)

今回は実績があるから、そうでもないかなと思ったり、思わなかったり、また思ったり・・・ふふ、まだ抜け出せてないお団子

 

とにかく、頭を切り替えて(笑)

OMS、成功祈願キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ