FontForgeでフォント作り
FontForgeはオープンソースのフォント作成ソフトウェア。今回はUbuntuPCでFontForgeを使ってオリジナルフォントを作成してみた経緯をつらつらと。
Inkscapeでデザインしたオリジナル書体を使い、ロゴやCDジャケットなどのデザインを作っていたので「フォント化できたら楽なんだけどな~」と前から考えていた。FontForgeの存在は知っていたのだが、Windows環境への導入が難しかったので諦めていた。「ん?待てよ、今はUbuntuがあるじゃないか!」ということで試してみた。
Ubuntuソフトウェアセンターからいとも簡単にインストール完了。起動するとほぼ日本語化もされている。SVGファイルが取り込めることを知っていたので、元々作っていた物を調整して取り込んでみると綺麗にインポート出来た(おぉ!)
しかしいざTrueTypeフォントを出力しようとしたら、なにやらエラーメッセージが・・・。描いたパスのコントロールポイントの位置が問題らしい。FontForgeに問題点を自動的に検出する機能があったので、それを使って修正したらうまくいった。めでたくTrueTypeフォントが出力できたのでインストールしてみるとバッチリ使える。Windows環境で諦めていただけに何か感動した。
一通りの手順が確認できたので、英数字と記号だけのTrueTypeフォントを作った。既存のSVGファイルをインポートする方法をとったので早かったが、FontForgeだけで一から作るとなると大変かもしれない。
フォントを作っただけではアレなので、早速そのフォントを使ってこのブログのヘッダ背景画像を作って設定してみた。
Inkscapeでデザインしたオリジナル書体を使い、ロゴやCDジャケットなどのデザインを作っていたので「フォント化できたら楽なんだけどな~」と前から考えていた。FontForgeの存在は知っていたのだが、Windows環境への導入が難しかったので諦めていた。「ん?待てよ、今はUbuntuがあるじゃないか!」ということで試してみた。
Ubuntuソフトウェアセンターからいとも簡単にインストール完了。起動するとほぼ日本語化もされている。SVGファイルが取り込めることを知っていたので、元々作っていた物を調整して取り込んでみると綺麗にインポート出来た(おぉ!)
しかしいざTrueTypeフォントを出力しようとしたら、なにやらエラーメッセージが・・・。描いたパスのコントロールポイントの位置が問題らしい。FontForgeに問題点を自動的に検出する機能があったので、それを使って修正したらうまくいった。めでたくTrueTypeフォントが出力できたのでインストールしてみるとバッチリ使える。Windows環境で諦めていただけに何か感動した。
一通りの手順が確認できたので、英数字と記号だけのTrueTypeフォントを作った。既存のSVGファイルをインポートする方法をとったので早かったが、FontForgeだけで一から作るとなると大変かもしれない。
フォントを作っただけではアレなので、早速そのフォントを使ってこのブログのヘッダ背景画像を作って設定してみた。
PC移行終了
移行が一区切りついたのでDAW環境をメモ。
OS: Windows7 Professional 64bit
DAW: Cakewalk SONAR X1 Producer 32bit
CPU: Core i7 860
MB: GA-P55M-UD2
MEM: 8GB
VGA: GTS250
HDD: 500GBx1,1TBx2
Audio I/F: EDIROL M-16DX
MIDIキーボード: Cakewalk A-800PRO
MIDI音源: EDIROL SD-90
モニタースピーカー: YAMAHA MSP5 STUDIO
ヘッドホン: SONY MDR-CD900ST
列記してみるとROLAND系だらけ。SONARを中心に考えて機材を揃えていったらこうなってた。
他にもギターマルチのGT-10、ギターシンセのGR-20、さらにBOSSのコンパクトエフェクターもあるし・・・。
結果SONAR LEとかのオマケCD-ROMが沢山ある(笑)
サブマシンもついでに再構築した。
OS: Ubuntu 10.10 Desktop 32bit
CPU: Core2 Quad Q9550
MB: GA-EG45M-UD2H
MEM: 4GB
VGA: 7600GS
HDD: 500GBx1,1TBx1
記念写真をパチリ。

左側のAbeeケースがメイン、右側のドスパラケースがサブだ。
KVMスイッチで切り替えて使ってる。
見ての通り狭い(笑)よって当然モニター環境も・・・(略
これにてWindowsXPとはお別れとなった。
実はXPでしか動かないアプリがまだあったのだが、ほとんど使ってなかったし、まあ何とかなるでしょ。
OS: Windows7 Professional 64bit
DAW: Cakewalk SONAR X1 Producer 32bit
CPU: Core i7 860
MB: GA-P55M-UD2
MEM: 8GB
VGA: GTS250
HDD: 500GBx1,1TBx2
Audio I/F: EDIROL M-16DX
MIDIキーボード: Cakewalk A-800PRO
MIDI音源: EDIROL SD-90
モニタースピーカー: YAMAHA MSP5 STUDIO
ヘッドホン: SONY MDR-CD900ST
列記してみるとROLAND系だらけ。SONARを中心に考えて機材を揃えていったらこうなってた。
他にもギターマルチのGT-10、ギターシンセのGR-20、さらにBOSSのコンパクトエフェクターもあるし・・・。
結果SONAR LEとかのオマケCD-ROMが沢山ある(笑)
サブマシンもついでに再構築した。
OS: Ubuntu 10.10 Desktop 32bit
CPU: Core2 Quad Q9550
MB: GA-EG45M-UD2H
MEM: 4GB
VGA: 7600GS
HDD: 500GBx1,1TBx1
記念写真をパチリ。

左側のAbeeケースがメイン、右側のドスパラケースがサブだ。
KVMスイッチで切り替えて使ってる。
見ての通り狭い(笑)よって当然モニター環境も・・・(略
これにてWindowsXPとはお別れとなった。
実はXPでしか動かないアプリがまだあったのだが、ほとんど使ってなかったし、まあ何とかなるでしょ。
QNAP TS-219P
SONAR X1の導入を前に、所有している2台のPCのHDD構成を組み替えてWindows7とUbuntu10.10をそれぞれクリーンインストールすることにした。NASがあればデータの退避・復元が楽だろうと思い、QNAPのTS-219Pを購入。1TBのHDDを2台使ってRAID1構成でセットアップし、共有フォルダを作成した。
まずiTunesのライブラリをメディアフォルダに移動。TS-219PはiTunes(DAAP)サーバーとしても機能するので便利。UbuntuのRhythmboxからも再生できた。これまではiTunesのライブラリを共有してもRhythmboxからは再生できなかった(iTunes同士のみOKのようだ)。次に写真やビデオなどのファイルをTS-219Pの共有フォルダに移動。移行後もこれらのファイルは置いたままにして、そのまま家族で共有する予定だ。あとはSONARやVegasのプロジェクトファイルやオーディオ・ビデオ・イメージ素材など残ったデータを一時退避。
このTS-219P、待機時は寝室に置いても問題ないほど静か。それにかなり多機能で、NASというより簡易サーバー。iTunesサーバーやDLNAサーバー機能もあるので、ウチではかなり使える存在になりそうだ。
残るは移行作業だが、HDD組み換え作業と共にデスク周りの機材の配置もやり直す予定なので、まとまった時間が取れる日にイタズラ盛りの1才の娘を実家に預けて作業しないといけないな・・・。
まずiTunesのライブラリをメディアフォルダに移動。TS-219PはiTunes(DAAP)サーバーとしても機能するので便利。UbuntuのRhythmboxからも再生できた。これまではiTunesのライブラリを共有してもRhythmboxからは再生できなかった(iTunes同士のみOKのようだ)。次に写真やビデオなどのファイルをTS-219Pの共有フォルダに移動。移行後もこれらのファイルは置いたままにして、そのまま家族で共有する予定だ。あとはSONARやVegasのプロジェクトファイルやオーディオ・ビデオ・イメージ素材など残ったデータを一時退避。
このTS-219P、待機時は寝室に置いても問題ないほど静か。それにかなり多機能で、NASというより簡易サーバー。iTunesサーバーやDLNAサーバー機能もあるので、ウチではかなり使える存在になりそうだ。
残るは移行作業だが、HDD組み換え作業と共にデスク周りの機材の配置もやり直す予定なので、まとまった時間が取れる日にイタズラ盛りの1才の娘を実家に預けて作業しないといけないな・・・。
