もうすぐ、結婚式を挙げて、3年になります。
入籍は、挙式の数ヶ月前に済ませ、
当初、式を挙げる予定はありませんでしたが、
「親族にはご挨拶しときたいよね」という話になり、
でも、遠方に住んでいる親族が多いので、個別に訪ねるとなると、結構大変そう
っということで、
「皆さんに集まってもらって式を挙げる」ことになりました

式・披露宴自体は、親族のみの小ぢんまりとしたものでしたが、やってよかったです

招待状は出したものの、高齢だし、遠いから来られないかもしれないと半ば諦めていた、当時は89歳だった祖母も、
当日、バス・飛行機・電車を乗り継いで、5時間かけてお祝いに駆けつけてくれ、
叔父が、「今日は、じいさん連れてきた」
と言って、スーツの上着を開くと、
内ポケットのところに亡き祖父の名前が刺繍されていて、実は祖父が着ていたスーツを着て来てくれたりだとか、
母は、「お父さんにも見てもらいたくて」
と、亡き父の写真を持ってきてくれてたりと、
皆からの想いがてんこ盛り~

の、記念の一日になりました。
披露宴では、ケーキ入刀の代わりに、
カウンター的なテーブルを準備してもらい、お酒好きな私たちらしく(笑)、カクテル

を作って、それを乾杯のドリンクにしたり、
最後は花火も上げて

旦那さんの親族は、初めて会う方ばかりで緊張もしたけど、話す時間も多めに取っていたので色々話すことができたし。。。
あれから3年経ちますが、
時々、結婚式の日のことを思い出して、今度は姫を連れて帰省もしたいな~と、皆の顔を思い浮かべながら考えています
