今日は、汚いお話しがあります〜
m(_ _)m


癌になって、次から次にある検査や、
詳しい検査をしましょう、なんて言われたりするだけで、
その度に気持ちは、急降下〜
悪いことを考えては落ち込み
意外と弱い人間だったのね〜っと思います。


2015年の御用納めの日は、退院後の診察でした。病理検査の結果や今後の治療について、
お話しがあると思っていたら〜

診察前の血液検査の結果、Dダイマーの値が高いとのことで、
CTを撮ることに〜

お腹の手術をした人は、血栓ができやすいらしく、
入院中に1週間くらいだったか、血栓予防の注射があったけれど、
効果がなかったのか〜なんなのか〜

結果は、血栓はできていなかったけれど、様子を見ましょうとのこと。もうそれだけで気が重くなっていたところに、


Dr「大食い?」

私「はぁ

もう、なに?今度は〜
Drの次の言葉をドキドキで待っていたら、

画像を指して、
Dr「これ、みーーんな、う◯ち、これ、ガス」

びっくり


今回の手術で、S状結腸に癌が浸潤していたので、一部切除となりました。

便を溜める場所を切ったせいか、
とにかくお尻が落ち着かない、
初めの頃は、毎日の便通を数えていたけれど〜
多すぎて、数えるのも面倒と言うか〜
気持ちも萎えるので、数えるのをやめてしまったから、
正確な回数は覚えていないけれど、

軽く15回は超えていて
便の状態は、ゆるゆるで
夜、寝ていても突然、なんてことも〜
これは、きつかった〜
で夜中に起きるなんて、落ち着いて眠れない

癌と分かってから、食事の量は減っていて、何が悪くてこうなったのか、

お酒か〜口笛

食事は、そこそこ気を使っていたのに、
いろいろ考えていたら、
全く、味を感じなくなっていました。
そして、術後のお尻事情

この頃には、全盛期の体重より約10キロ減っていました。

大腸癌の方のブログを読んだリ、
卵巣癌の方のブログで、
同じような手術をした方が詳しい状況を書いていらして、

腸を切っているから、落ち着くまで時間がかかるかもと思っていたけれど、

これ、みーーんな、
なんて言われガーン
じゃ〜毎日のなんなの〜ガーン

大食いどころか、摂食障害寸前でーすえーん

Drに現状を伝えると、
がゆるゆるなのは、手術で使う抗生剤が強いため、人によっては、腸内環境が乱れるとのこと、ビオフェルミンを飲んだり、ヨーグルトを食べるように言われました。

便通が頻回なのは〜
「腸を切っている人はね〜.......」

ショボーン

いつになったら安定するとか、何もなく、
もしかしたらこのままなの〜っと思ったら、
ますますご飯が食べられなくなり、
体重は、減り続け〜
抗ガン剤が始まり、お約束の脱毛の頃は、
ガリガリに痩せた落武者そのものでした〜ガーン


2015年12月初旬に手術をして、
トイレの回数が、徐々に落ち着いてきたのは、2016年2月頃、
抗ガン剤の副作用の下痢の時は、ちょっと大変だったけれど

現在は、かなり落ち着いて、決まった場所以外の長時間の外出もできるようになりました。

元気な頃に比べると食事の量は減ったけれど、今のところ、大きなトラブルなく過ごしてます。



最後まで読んで頂きありがとうございます。


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