今読んでいる、女の子の躾け方という本の感想文です。
著者は元 東宮侍従 聖心女子学院教諭の浜尾実氏。
数日前に、主人の母からプレゼントで頂きました。昔、友人から譲り受けた本ということです。
娘の母になって1年が過ぎた今、この本が自分のもとにやってきて、また転機が来ている気がします。
小さい頃から、お母さんになったら子供にはこんなことしてあげたいな。とか
これだけは教えたいと思っていたこととか
周りの尊敬する先輩ママを見て、こんな風に子育てしているんだ、素敵だな。私もそうしよう。と思ったこととかたくさんありましたが、忙しい毎日で忘れていたこともたくさん。
妊娠中は張り切って、胎教に良いと言われることをしてみたり、ヨガを毎日したり
娘のため。と思いながらも、まだ、自分のため、という気持ちが大きかったような。
それにしてもいろいろやったなぁ。と思い返します。
まず、この本の前半を読んで感じたこと。
「子供は、預かり物。いつかは世の中に返すもの。」
「女性の仕事とは。」
「女の子らしく育てるということに対する誤解」
