高津駅西口徒歩2分若石健康法とカイロプラクティックと趣味の一言~たかつ接骨院~ -2ページ目

高津駅西口徒歩2分若石健康法とカイロプラクティックと趣味の一言~たかつ接骨院~

田園都市線高津駅西口徒歩2分
たかつ接骨院で
若石健康法とカイロプラクティックをしています
ここではセルフケア、若石健康法と日頃の出来事などを書いてます
You Tube
https://www.youtube.com/@jenjyi28

輸尿管は、腎臓で作られた尿を膀胱へ運ぶ大切な通り道。
この反射区を施術することで、体内の水分代謝や老廃物の排出をスムーズに整えるサポートになります。

実は、輸尿管反射区は数少ない「斜めに施術する反射区」。
軟部組織の間をうまく動かさないと、余計な痛みを作ってしまうこともあります。
そのため、適切な圧と技量がとても大切です。





足裏の土踏まずからかかと寄りにかけて、角度のあるラインを刺激するのが特徴。
腎臓の反射区から膀胱の反射区を結ぶ“凹み”を見つけると、自然に圧が流れます。
この角度と圧加減こそが、技術の見せどころです。

▼動画で詳しく解説しています
https://youtu.be/gkd-93FAEBg

本場台湾で学んだ若石健康法の施術で、体の内側からスッキリ整えてみませんか?
ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞 090-2667-9108
YouTubeチャンネル:https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos

点穴とは、単なるツボ押しではありません。
台湾の若石健康法本部で何度も受けてきた私は、その奥深さを実感してきましたが、ある出来事は今でも忘れられません。
それは、世界大会が香港で開催された年のことでした。
私は当時、交通事故に遭い、両足の脛骨・腓骨を開放性骨折。
ギプスと松葉杖の状態で、無理を承知で世界大会に参加しました。
その時、陳茂松執行会長が私の足を見て、点穴をしてくださったのです。
そして一言、
> 「右足がダメになっている。帰国したらすぐ病院に行きなさい。」




と告げられました。
その言葉を受け、日本に帰ってすぐ病院へ。
検査の結果──右足の骨が壊死しており、緊急手術を受けることになったのです。
あの時、会長の点穴がなかったら、私は今も右足を失っていたかもしれません。
点穴は、単に「圧をかける」「ツボを押す」といったものではありません。
触れた瞬間に「身体の状態」を感じ取り、深部の異変に気づける、まさに“診断と施術が一体化した”若石の精髄なのだと思います。
台湾本部で学び、現地で体感したこの技術と精神を、私はこれからも日本で大切に伝えていきたいと思います。
---
📌台湾の若石健康法本部で直接指導を受けた本格施術
📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞090-2667-9108
🎥YouTubeチャンネルもぜひ:https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos
若石健康法の中でも、点穴は非常に繊細な手技です。
私は台湾本部でのインターン時代に、陳茂松執行会長の点穴を何度か受ける機会がありました。

ある時、施術が終わった会長の顎下に、小さな赤いフットボール型の跡が残っているのを見かけました。
最初は理由が分かりませんでしたが、ある日、会長が他の人に点穴を行っている姿を見て、気づいたのです。







なんと、圧を加えている側の手を、自分の顎に当てていたのでした

しかし後年、会長の施術を再び見ると、今度は瞼に当てている場面もありました。
顎下に当てる場合とは目的が違い、相手の状態や圧の強さによって当てる場所を調整しているのだとわかりました。

セミナーで教わった点穴の型とは異なる、現場の「工夫」と「深化」。
点穴とは、進化し続ける技術であると実感しました。


---

📌台湾本部にて直接指導を受けた本格施術
📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞090-2667-9108
📺YouTubeチャンネル:https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos

腎臓反射区は、若石健康法の学びの中でも比較的早い段階で登場します。
それは単に重要だからではなく、この反射区で「施術の基本」を学ぶのに適しているからです。

💡 腎臓反射区で学ぶべきことは…

🔹 凸凹のある足裏にどう対応するか
🔹 広い面をどう的確にとらえるか
🔹 深く、しかし無理のない圧の調節とは何か

このような技術的な基礎が、すべてこの反射区に詰まっています。
だからこそ、「なんとなくで覚えてしまう」と、後々まで苦労することになるのです。





腎臓から尿道までの反射区は、排泄の流れを整える要でもありますが、
施術者としての技術を深めていくためにも、丁寧に向き合いたいポイントです。


📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
台湾の若石健康法本部で直接指導を受けた技術で施術を行っています
📞090-2667-9108
YouTube▶ https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos

#若石健康法 #腎臓反射区 #反射区の基本 #足もみ #正しい圧 #技術の土台
#ロウスウカイロ #台湾本部修了 #セルフケア #川崎市 #高津駅

足裏の中でも、比較的早い段階で学ぶ副腎反射区。

「初心者でもすぐできる」と思われがちですが、実はこの反射区、 基本がすべて詰まっている重要な部位でもあります。

押し方、角度、深さ、圧の抜き方…
どれもおろそかにできず、
この反射区の施術を見るだけで、その人の熟練度がわかるとすら言われます。





私が台湾の国際若石健康研究会総本部で学んだ際も、
陳茂雄創会人や陳茂松執行会長、陳明仁老師から何度もこの部位で
「力の使い方」「方向」「感触の捉え方」を繰り返し指導されました。

シンプルに見えて深い副腎反射区。
あらためて丁寧に施術してみると、施術全体が変わってきます。

📍台湾本部にて直接指導を受けた本格施術
📞 ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📱090-2667-9108
🎥公式YouTubeはこちら → https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos

足裏のちょうど真ん中あたりに位置する「腹腔神経叢(ふくくうしんけいそう)」の反射区。
ここは、自律神経のバランスに深く関わる“お腹の司令塔”ともいえる反射区です。

胃腸の働きが落ちているときや、ストレスがたまって心身がモヤモヤしているとき、
この反射区を丁寧に刺激することで、体の芯からゆるんできます。

今回は、若石健康法の専用道具「愛心棒」を使ったセルフケア動画をアップしました。
↓↓こちらからご覧いただけます↓↓
🎥【YouTubeリンク】
👉 腹腔神経叢反射区 愛心棒セルフケア





動画では、
✅正確な位置の探し方
✅愛心棒の角度と当て方
✅やさしく効かせるコツ
をわかりやすく解説しています。

「深く押す」「痛く押す」ではなく、
**“正確に当てて、やさしくじわっと”**が若石の基本。

ぜひ今日からのセルフケアに取り入れてみてくださいね!


---

本場・台湾の若石健康法本部で学んだ技術を、
施術とセルフケアの両面でお伝えしています。

📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞090-2667-9108
💻YouTubeチャンネルはこちら
👉 https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos


私はこれまで台湾・国際若石健康研究会総本部で、実地研修を受けながら、反射区の正確な位置と手技を徹底的に学んできました。



ある日、ある中国語の若石関連書籍を読んでいた時のことです。
「胆囊反射區(胆嚢反射区)」の位置が——
第3・第4中足骨の間と記されていたのです。

読んだ瞬間、「あれっ?これはおかしいぞ」と感じました。

なぜなら、私が台湾本部で何度も施術と指導を受けたとき、
胆嚢反射区は明確に——

👉 右足外側の肝臓反射区の中央部、つまり第4・第5中足骨の間に位置すると教わっていたからです。

その違和感を放っておけず、私はすぐに台湾本部へFAXで直接質問を送りました。

返信は、数日後に届きました。
そしてそこには、なんと陳茂松・執行会長ご本人の手による回答が——

> 「胆嚢反射区の正しい位置は、右足外側の第4・第5中足骨の間、肝臓反射区の中央にあります」
とあり、後日、国際若石健康研究会総本部に行った時に、全ての書籍を確認して最新の書籍だけ、胆嚢反射区の位置が違うので会長に確認したら
「間違い」と一言、
安心しました

陳茂松執行会長に確認中






私の記憶も、実地研修での学びも間違っていなかった。

こうした誤った情報が出版物にまで掲載されてしまうことがあるからこそ、
現場で直接指導を受けた経験が、いかに重要かを再確認させられました。






この実体験と、胆嚢反射区の正しい位置について、YouTubeに動画をまとめました👇
▶︎ https://youtu.be/kcbpuLAjfEs

動画では、
✅ 中国語書籍に見られた誤記の例
✅ 台湾本部からの正式な回答内容
✅ 胆嚢反射区の正しい位置とラインの取り方
✅ よくある日本での誤解
について、実際の施術図とともに解説しています。

知らずに間違った位置を押していると、相手に無駄な痛みを与えたり、効果が出なかったりするだけでなく、術者自身の身体を痛めてしまうこともあります。

もしあなたの周りに、同じような資料を参考にしている若石仲間がいたら、
ぜひこのことをシェアして教えてあげてください。
誤った位置で施術してしまうことが、相手のためにも、自分の身体のためにもならないからです。
だからこそ、本来の位置を正しく知り、安全で疲れない施術を実践してほしい。
その思いで、この動画をお届けしています。

台湾本部で直接学んだ本格若石健康法
📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞090-2667-9108
🎥YouTubeチャンネルはこちら▼
https://m.youtube.com/channel/UCkcN-dKdRuUb00BGiYSOIzg/videos


---


#若石健康法 #胆嚢反射区 #台湾本部確認済み #足つぼ #阿部真己 #反射区の真実
#陳茂松会長 #中国語書籍の誤記 #本場台湾で学んだ若石 #ロウスウカイロプラクティック
#正しい施術位置 #反射区のライン理解 #現地指導の重要性

若石健康法が日本に紹介されてから40年。
この節目に、私自身が歩んできた若石との関わりと、学び続けてきた思いを記録として綴ってみました。
台湾本部で学んだ経験や、恩師の教えを今一度振り返り、次世代へのバトンを繋ぐ一助となれば幸いです。


「“比我更好”の教えと共に歩んだ40年 〜 台湾本部で学んだ本物の若石健康法と私の歩み」
皆様、この度、若石健康法が日本に紹介されてから40周年という記念すべき年を迎えることができました。心よりお慶び申し上げます。
国際若石健康研究会総本部所属の阿部真己と申します。40年という長きにわたり、多くの方々に支えられ、今日という日を迎えられましたこと、深く感謝申し上げます。
私が若石健康法と出会ったのは1985年、当時12歳の時でした。株式会社ベストケアーにて、官有謀氏が提唱した足心道が導入される際、施術モデルとして初めて足もみを受けたのが始まりです。それ以来、恵比寿センターで定期的に施術を受け、若石健康法は私の人生に深く根ざしていきました。
1990年には「第2回東京 若石健康法学術検討会」に撮影スタッフとして参加し、この健康法の奥深さに触れました。その後、高校を卒業し、官有謀氏の秘書を務めていた母・阿部幼子が国際若石健康研究会総本部と日本の橋渡し役を果たしたことをきっかけに、陳茂松執行会長のご両親と義理の親族となるご縁をいただき、陳茂雄創会人の推薦により、台湾・台北の国際若石健康研究会総本部へ留学する機会を得ました。
台湾留学中には、若石健康法足部反射学の専門課程、師資培訓課程を修了し、陳茂雄創会人、陳茂松執行会長、陳明仁教育部長をはじめとする偉大な先生方から直接ご指導を賜りました。また、若石調息養気法師範課程や、点穴、無痛診断、エネルギー学といった特別講座も修了し、若石健康法の真髄を徹底的に学ぶことができました。
その留学初期、陳茂松執行会長から手渡された一枚の紙に、こう記されていました。
「我希望您們比我更好!!(私は、あなたたちが私よりも優れることを願います)」
この言葉は、「教える者は、教えた人が自分を超えることを願いなさい」という、指導にあたる際の心構えを示すものであり、私の胸に深く刻まれています。それ以来、私は若石健康法を伝える際には、常にこの精神を忘れず、「教える相手が自分を超えるように」との思いを込めて指導しています。
先生方から授かった知識や技術は、私だけのものではありません。それらは、すべての実践者とともに共有し、次の世代へと受け継いでいくべき宝です。私たちが互いに学び合い、支え合いながら、若石健康法をさらに豊かに育てていくことが、何よりの恩返しであり、先生方の志に応える道だと信じております。
留学中には、インターンスタッフとしてオーストリアやマレーシアでの世界大会に参加し、香港世界大会では論文発表の機会もいただきました。その経験と実績が評価され、陳茂松執行会長より**「技術No.1」**との栄誉ある評価をいただき、帰国の許しを得ました。
帰国後は、若石健康法で培った経験をさらに深化させるべく、オーストラリアRMIT大学日本校カイロプラクティック学科に進学し、応用理学士、カイロプラクティック理学士の学位を取得。ロウスウカイロプラクティックオフィスを開業し、さらに柔道整復師の国家資格を取得して、たかつ接骨院を設立いたしました。JOC(日本オリンピック委員会)体操協会の専属トレーナーとしても活動し、多角的な視点から健康支援を行っております。
若石健康法の普及にも力を入れてまいりました。1999年には『万病の原因は「足」だった この足揉み術で無病息災、毎日元気』を出版し、韓国や台湾をはじめ、海外でも多くの読者に支持されました。2006年には『実践版 万病の原因は「脚」だった』を刊行し、理論と実践の融合を目指しました。
現在では、若石健康法とカイロプラクティックを融合させた統合的な施術を実践するとともに、施術者自身の体への負担を最小限にし、長く安全に続けられる技術の指導にも力を注いでおります。何よりも、若石健康法の正しい倫理と技術を次世代へとつなぎ、広めていくことが私の使命であると考えています。
40年前、日本に若石健康法がもたらされた当時、その可能性をどれほどの人が想像できたでしょうか。しかし今日まで、数多くの皆様のご尽力により、若石健康法は日本にしっかりと根付き、多くの方々の健康に貢献してまいりました。
これからも、若石健康法がより多くの人々の健やかな生活を支える力となれるよう、精進を重ねてまいります。
なお、本日は字数の都合上、割愛させていただいたエピソードも多くございます。いずれまたの機会に、皆様と改めて共有できましたら幸いです。
今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ロウスウカイロプラクティックオフィス
たかつ接骨院
阿部真己(あべまさき)
以下の言葉は、陳茂松執行会長が私個人に贈られたものであり、
会長ご自身が公の場で、私がこの言葉を大切に持ち歩いていると話されていたこともあり、
私の指導の根幹として大切にしています。
これからも若石健康法の真髄を伝え、健康で笑顔あふれる毎日をサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
#若石健康法 #足もみ #リフレクソロジー #台湾若石 #足裏健康法
#セルフケア #健康法 #統合医療 #阿部真己 #比我更好 #若石40周年
「十二指腸の反射区」は、足裏の中央やや上部、小腸の入り口に対応する部位で、
膵臓の反射区のすぐ下に位置しています。
反射区の面積は小さいものの、施術時にはとても重要なポイント。

実際に触れると、やや硬くツルっとした皮膚感が特徴で、
他の消化器系の反射区とは異なる手ごたえがあります。

十二指腸は、胃からの内容物に膵液や胆汁を加えて、
本格的な消化が始まる重要な器官。
そのため、若石健康法では胃 → 膵臓 → 十二指腸の順で、
ひとつながりとして丁寧に施術します。

セルフケアでは、愛心棒で3か所をスムーズにつなぐように意識すると効果的です。
詳しい施術方法はYouTubeで解説中👇

📹【胃・膵臓・十二指腸反射区セルフケア動画】
https://youtu.be/nUereTqhQB0
#若石健康法 #十二指腸反射区 #足つぼ #セルフケア #リフレクソロジー #足裏マッサージ #本場台湾で学んだ技術 #愛心棒 #消化器ケア #ロウスウカイロプラクティックオフィス #川崎市高津区 #台湾式足もみ
胃とセットで施術することの多い「十二指腸の反射区」。
足裏の中央より少し上、小腸の始まりに対応する小さな反射区です。

この部位は、“親指側の胃”と“小指側の膵臓”のちょうど間にあり、
他の反射区よりも皮膚感がやや硬く、ツルっとした感触があります。
触診で正確に捉えるには、日々の練習が必要です。






十二指腸は、胃から送られてきた内容物に膵液や胆汁を加え、
本格的な消化のスタート地点とも言える場所。
そのため、胃・膵臓・十二指腸は**「消化器のトリオ」**として、
一緒に施術することでより効果的なケアになります。

セルフケアでは、愛心棒でこの3つの反射区を流れるようにつなげて施術するのがポイントです。
詳しいやり方はYouTube動画でご覧ください👇

📹【胃・膵臓・十二指腸反射区セルフケア動画】
https://youtu.be/nUereTqhQB0






---

本場・台湾の若石健康法本部で専門研修を受けた技術に基づく、
確かな触診と無理のない施術で、あなたの足から健康を整えます。

📍ロウスウカイロプラクティックオフィス(高津駅徒歩2分)
📞090-2667-9108
台湾本部で直接学んだ本格施術を体験してください。