20のお正月は今までとは一味違うものにしたい!そう考えた私は働くという名義で年末実家を飛び出して一人暮らしをしてる東京に戻ってきた。と言っても自分の家ではなく同じく一人暮らしをしている彼氏の家にだ。まぁ目的は後者だということは察せるだろう。


そうと言っても働くというのも嘘ではない。だが蓋を開けてみればあれよあれよシフトが削られ結局2日間しか働けなかった。というわけで今までとは違ったお正月を過ごしたいという願いは叶わず寝正月となった。働く意欲の塊である彼氏は毎日働いている中私はお布団に包まっていってらっしゃいと言う。


うん、なかなか一味違うものになったのでは?