No.136 シェザの初ラ秘密
こんにちは~!
ちょーっと過去の記事になってしまったけれど
今回はシェザの初ラ秘密のレポートをお届けします。
メンバーはアニキとあねごとエロン毛…じゃなかった、苑樹と私の4人だったんだけど
苑樹がハンヒ・ドレム山脈で華麗に死んでしまったので先に三人でポタ出しをしていました。
その前に道中のSS。
マップのあちこちに宝箱が存在するじゃない?
それを私たちは「ジャックポイント」と呼んでいるの。
いや呼んでいるのはアニキだけだと思う。
ジャックっていうのは友人シーフのJACK・BAUERの事。
「箱と結婚してもいい」と宣言したくらい箱好きで有名なシーフなのだ(身内の間でね)
さて、そんなジャックポイントから出てきたお宝は
腕力と共に粉々に砕け散りました。嗚呼!
さて、ポタ出し!
ここで私は重大なミスを犯していた事に気づいたのです。
PT狩りだから氷雨を使いながら逝こう~♪と思って、それ用の装備を揃えていったんです。
水刺青でしょ、マイナスにならないようにCP装備でしょ、もう完璧やわ。と思っていたんです。
で・も・ね
常時装備しているNアンクを外してHP耳を装備して、狩場に着いてアチャからランサにチェンジした瞬間!
シェザ:「槍が装備できていないじゃない…」
そう、アンクについている力+10がなくなったせいでロングスピアが装備できなくなってしまったのだー!(゜∀。)
しかも足りない力要求はたったの1
たかが1の為に私は槍を持てなくなりGPが撃てなくなったのだ。
なんという悲劇的展開!!
シェザ:「よくもこんなくっっっだらないミスをやらかしてくれたわねバ管理人……後で覚えておきなさい」
ごっごめんなさああああああい!!!
しかし真に謝らなければならないのはPTメンバーの方だ…
みんなごめんよおおおおおお!!
あっポタ出た。
イナバヴ(ry
いきなり凄いカッコ。
ラ秘密に足を踏み入れた途端にこれだよ。
(あねごは眠気ダウンで秘密に入る前に落ちました)
ラ秘密と言えば床罠が超絶にウザい事で有名な秘密なんだけれども
(SSは罠じゃなくてMOBの攻撃なんだけど)
ウザのを知っていたのに何で抵抗品を用意してこなかったんだよーーーー!
シェザ:「本当、火力でねじ伏せるから抵抗品イラネって言った馬鹿は誰かしらね?」
………
シェザ:「そうよアンタよ。アンタが火力重視にしようって言うから抵抗品をひとっつも持ってこなかったんじゃない。これじゃ丸っきり火力勇者よ、私に恥かかせてただで済むと思っているんでしょうね?」
いや…それは…
シェザ:「散れバ管理人(ヒョオオオオオ)」 ←氷雨
えーんごめんなさいーーーー!
気を取り直して(←無理がある)
苑樹の放ったメテオをGIF加工したら石みたいになってしまった。
特に意味は無い。
実は三人ともトラップの餌食になって動けない。
うっ、動けん!!
だ~~~~もう嫌~~~~~!!
結局攻撃に殆ど参加する事も無いままラストステージだよ!
ゼェゼェ…
結局アニキ一人で倒したような…
足引っ張っただけやんけ!
良い子はこんな目に遭わないように抵抗品をばっち揃えて逝きましょう!ヽ(`Д´)ノウワァァァァン!!
No.135 やめろ、お前と戦いたくないんだ!
※プライバシー保護の為、名前が伏せてあります。
●ェング:「あの時は本当にびっくりしました…、ちょっとメインクエストで立ち寄っただけなのにまさかあんな事に巻き込まれるなんて…」
スタッフ:「その事件というのがこれですね」
ジェ●グ:「そうです、まさかポタの真上にローストアーマーがいるなんて思いもしないじゃないですか? こちとら何にも準備していませんよ」
スタッフ:「でも戦ったんですね」
●ェング:「はい。このまま放っておいても二次災害になりますし。長期戦にはなるだろうと覚悟はしましたが、スタンが効くなら私でも倒せると思ったんです」
スタッフ:「それで、どうなったんですか?」
ジェン●:「想像以上に硬くて諦めようかと思いました…。でもスタンが効くのでこちらの一方的な攻撃が可能だったんです。いける、倒せると思いました。現にローストアーマーのロの字が透明になるまでHPを削る事に成功したんですよ」
スタッフ:「それは凄い」
ジェ●グ:「それなのに」
●ェング:「まさかここで死ぬなんて思いもしませんでしたよ。油断したのが運の尽き」
スタッフ:「●ェングさん、赤ポは?」
ジェ●グ:「だから言ったでしょう、何も用意していませんよと」
スタッフ:「なるほど…」
●ェング:「しかし私は諦めませんでした」
スタッフ:「そうですよね。ここまで削って引き下がれませんよね」
ジェン●:「それもあるけれど、単に経験値が欲しくなっただけです」
スタッフ:「嗚呼」
ジェ●グ:「死んで街に戻った時、私はダメルにいました。ギルドホールの時計も持っていません。赤ポが買えないのです」
スタッフ:「救い様の無い話ですね」
●ェング:「ローストアーマーの攻撃をマトモに受けたら、防御2000近くある私でも500以上のダメージを喰らいます」
スタッフ:「●ェングさんのHPを考慮すると2発で逝きますね」
ジェン●:「きっとこれが最後のチャンスになるでしょう。勝っても負けてもラスト勝負…」
スタッフ:「正直言ってメンドくさいんですね?」
●ェング:「ごほん…。で、再び戦地に赴きました」
スタッフ:「おお」
ジェ●グ:「しかし肝心のローストアーマーが見当たらないんです。確かにこのポタの辺りで戦ったはず…」
スタッフ:「HPも限界まで削られているし、ジェ●グさんに恐れを成して逃げ出したんでしょうかねぇ…」
●ェング:「いえ、ポタを間違えていただけです」
スタッフ:「おちょくっとんのかお前」
ジェン●:「居ましたよローストアーマー。HPがロまで透明になっている。間違いありません、私と対決していたローストアーマーです」
スタッフ:「それで、それで。どうなったんですか」
スタッフ:「うおっ!! いきなり死に掛けてるじゃないですか」
●ェング:「スタンが効くとは言っても、不意に襲い掛かってくる事があるんですよローストアーマー。一発でここまで削られてしまって、もうダメだと思いました」
スタッフ:「ううっ…辛い話ですね」
ジェ●グ:「もはやローストアーマーなんぞどうでもよくなってきた時…」
スタッフ:「ごくり」
スタッフ:「ああああい!! そんな密着したら死ぬよ!!!」
ジェン●:「落ち着いてください」
スタッフ:「あああああひひひひ? あれ?」
ジェ●グ:「この私がそう簡単に殺られると思います? 余裕で勝ちましたよ」
スタッフ:「嘘つかないでください」
●ェング:「経験値は15万ほどでした」
スタッフ:「美味ーい!?」
ジェ●グ:「どうでしょう、時間がかかりすぎて微妙です。そもそもローストアーマーってPTで狩るものじゃないんですか? 何でポタの真上に野良アーマーがいたのか…」
スタッフ:「誰かがうっかり釣っちゃってそのままポタ潜っちゃったんじゃないです?」
●ェング:「そんなところでしょうねぇ…。何にしても一生狩る事もないと思っていたMOBと対戦ができていい思い出になりました。…さて、茶番これくらいにして(がたっ)」
スタッフ:「あっ! 椅子から立つと仕切りが」
ジェング:「もう十分お遊びに付き合ってやったろ? オレも暇じゃないんだよ、早く帰って晩飯作らないと」
管理人:「これからがいいとこなのに~!(机バンバン) もうちょっと付き合ってよ音声変えてお届けしますごっこ」
ジェング:「いやだね、いい年してアホくさい…。じゃ、帰るわ」
管理人:「ケチ! お前が食パンの耳食べられないっていうのをみんなにバラすから!」
ジェング:「…(げんなり) こんな管理人が運営しているサイトですが、これからもよろしくお願いします…」













