好きな具は梅 -32ページ目

【始動】プロジェクトリーディング ~4つのタイプで育てよう~

始動、プロジェクトリーディング!



【なにそれ?】


 それはソーシャル・スタイル に基づいて、【コントローラータイプ【プロモータータイプ】【サポータータイプ【アナライザータイプ】の性質を持つ四人それぞれが、実際に一人ずつRSキャラクターを育ててみると、キャラクターにどのような違いが起こるのか? を、実際に検証してみたものである。(実際には、これから行うところである。)


というわけで、ソーシャル・スタイル診断に興味を持ってくれた友人たち(みんなRSプレイ経験あり)の協力を得て、プロジェクトリーディングを行う事が決定しました!ヽ(´▽`)ノ

もちろん管理人も参加します。 今から楽しみでしょうがないわ、ふふふふ。

みんなプロジェクトの公開を快くOKしてくれました。 友人たちにはこの場を借りてお礼申し上げます。 楽しい企画をありがとう!


では、プロジェクトリーディングにおいてのルールを説明します(*´ω`*)ノ



【育成ルール】


・キャラクターは『物理ランサー』に限定する。物理ランサーであればステータス、スキルなど各自自由に育ててよい。

 → これはキャラクターがばらばらだと、RSキャラ自体が既に個性を持っている為、何がどう違うのか分かり辛くなる為です。 そして4人ともが物理ランサーがメインキャラではない事が注目され、今回物理ランサーが選ばれました。


・指定日以外にキャラクターの育成を行う事は禁止する。

 → 「あのクエ、もうちょっとでクリアできるんだよな~。時間あるし今の内にやっておこう」というのは絶対にダメです。 指定された時間以外に経験値を稼ぐ行為は、違反とみなされキャラ育成にストップがかかりますので注意してください。


・キャラクターの育成において、周りが干渉したり、アドバイス、指示を与えてはいけない。また、アドバイスや指示を仰ぐ事も禁止する。

 → 周りが干渉する=そのタイプ独自の特徴が失われてしまう為です。何か知りたいなら自分で調べましょう。 ただし確認程度(○○ってどんなスキルだっけ?)くらいならOKです。


・キャラクターは別キャラからの支援を受けたり、手伝ったりしてもらってはいけない。 また、プロジェクトメンバー内でアイテムの配布・交換・支援もしてはいけない。

 → 別キャラというのは、各自のメインキャラやサブキャラのことです。 メインサブから装備&ゴールドの支援をしてもらうのはダメ。自分で揃えましょう。 しかし裏を返せば…そこに気付くかどうかは各自次第。


・銀行に手持ちを預金してはいけない。

 → 他のキャラの入金があった場合、金額が混ざってごちゃごちゃになってしまうからです。 アイテムは、自分のものを間違えないならばしても構いませんが、間違える・忘れるのであればしない方がいいです。 「これ、自分のものだっけ?」など分からなくなってしまった場合には、プロジェクトへの持ち込みを禁止します。


・NPCや露店からの購入は、各自が稼いだ手持ち金内であればしてもよい。

 → POT類から武器、防具に至るまで、その全ては自分のポケットマネーから出せば何を買ってもOKです。


・露店販売・露店チェック&購入は企画時間内・外問わずいつでもしてもよい。

 → 指定日以外の育成行為は禁止ですが、指定日以外の露店販売・露店チェック&購入はOKです。 うまいこと装備を整えてください。




【その他、指定されたこと】


・キャラクターの名前はそれぞれ、「◇コントローラー」「◇プロモーター」「◇サポーター」「◇アナライザー」に指定する。

 → 名前=中の人です。分かりやすいでしょヽ(´ー`)ノ


・プロジェクトの実行は、毎週土曜日23:00~0:00までの1時間に限定する。


・プロジェクトへの参加は、毎回2名までに限定する。

 ┣この2名はPTを組み、各自好きな場所へ進出する。(ソロPTと考えてもらえればOK)

 ┣今回参加できなかった2名は、次回プロジェクトにて参加する。

 ┗ペアの組み合わせは、基本的に「相性が良い」者同士に固定する。


話し合い(というかじゃんけん)により、ペアの組み合わせは【コントローラー&アナライザー】【プロモーター&サポーター】に決定しました。


・プロジェクトに参加したペアは、育成後に指定の用紙にレポートを書き、後日4人集まってレポートを元にミーティングを行うこと。

 → ミーティングと言っても、そんなに堅苦しいものにはなりません。この4人じゃ何を話しても面白い方に転びますから、きっと雑談で終わるでしょうヽ(´ー`)ノ(ダメジャン)




【目標】


 いつまでもず~~っとキャラを育てていく訳にはいきませんから、目標レベルを設定します。


目標100レベル。


100レベルに達した時点で、そのキャラクターは活動を終了します。

しかし誤解しないでほしいのが、「誰が一番先に100レベルに達成するのか」を競うプロジェクトではないという事です。

目標はあくまで目標なだけ。 目的を見失わずに、自分らしくキャラクターを育成してください。




次回は、実際にプロジェクトに参加するコントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー4人の紹介です。お楽しみに(*´ー`*)ノ

【序章】プロジェクトリーディング ~ソーシャル・スタイル診断を経て~

これから起こるプロジェクトの為に、以下文章を転載。

(元ネタはこちら → アイテム補正掲示板より管理人が書いたもの。





ソーシャル・スタイル診断

ソーシャル・スタイル診断というのは、文字通り‘社会におけるスタイル診断’のことで、診断結果によりあなたがそれぞれどの社会性スタイルを持っているのかを知ることができます。(注!性格診断にあらず。)
管理人は友人が持ってきた某会社の用紙で診断したのですが、これがネット上などで正式に公開されているかは不明ですので、別の会社の公開しているソーシャル・スタイル診断をリンクします。これが結構当たるようで、面白いので是非やってみてくださいな。

http://kazupc.com/s-style/index2.cgi
(ソーシャル・スタイル診断)

診断方法はとても簡単。左側の14項目をそれぞれ自分に近いタイプにチェックを入れていくだけですヽ(´ー`)ノ






好きな具は梅-あなたのスタイルどーれだ?


次から、リンク先の診断をやった前提でお話するので、まだの人はネタバレになるので読み進めないようご注意くださいヽ(´ー`)ノ

さて、ソーシャル・スタイルですが、主に4つのスタイルに分かれるようです。

直裁指向型、コントローラー(ドライバー) 思考表限度: 感情表限度:
開放指向型、プロモーター(エクスプレッシブ) 思考表限度: 感情表限度:
温順指向型、サポーター(エミアブル) 思考表限度: 感情表限度:
観察指向型、アナライザー(アナリティカル) 思考表限度: 感情表限度:


リンク先では( )内の単語で記載されているようですね。
以下より、もっと具体的にそれぞれのタイプの特徴を紹介します。サイトには主に「良い点」が書かれていますので、ここでは敢えて「悪い点」を中心に^^

あくまで「極端な」話ですので、個人の性格やスタイルの強弱などにより100%当て嵌まらない事もあります。




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コントローラータイプ


コントローラーには以下の特徴があります。
・行動的であり、自分の思い通りに物事を進める事を好む。
・過程より結果や成果を重視する。
・リスクを恐れず、目標達成に向かい邁進(まいしん)する。
・他人から指示されたり、指摘されたりする事を何よりも嫌う。

まさに「コントローラー(支配者)」ですね。
管理人の知り合いにも、診断はしていませんが「この人は恐らくコントローラーだろうな」と思える人がいますが、文句なしにこんな感じです。「自分の思い通りに進める」とは‘物事’が全てとは限りません。‘人間’だって思い通りに動かすのが好き…というか動かさなければ気が済まないようで、私も周囲も何度振り回されたことか(´ー`;)
「他人から指示される事を何よりも嫌う」ので、コントローラーの人に‘アドバイス’は必ずしも良い結果になるとは限りません。逆に亀裂が入るほど嫌がられる事もあるので、何か困っていても向こうから寄ってこない限り、放っておk……げふんがふんもとい、手を出さないのが一番でしょう。

 コントローラーと相性が良いのは【アナライザータイプ】と、【サポータータイプ】です。
この二者はあれでしょう、あまり自分の意見を言ってこない(=逆らってこない)から、コントローラーにとっては最高に支配しやすい相手です。
ただしサポーターでも、感情的すぎる人やあまりにも主体性がない人(例、はっきり物を言わないタイプ、周りに気を遣いすぎて自分を見失っているタイプなど)は、コントローラーも苦手なようです。
 逆にコントローラーと相性が悪いのが、自分と同じく【コントローラータイプ】【プロモータータイプ】です。
コントローラー同士はどう見ても衝突を生むだけですね。「他人に支配されるのを嫌がる」のだから、苦痛で無い訳がありません。ただし‘ライバル同士’であれば、競争心が高い者同士、話は別でしょうけれどね。
プロモーターは自分の意見やアイデアを持っており、それを尊重して欲しがる為、他人から「押し付けられる事」を酷く嫌います。
支配する事で本領を発揮するコントローラーはプロモーターにとっちゃ天敵のようなもの。コントローラーも、言う事を聞かない思い通りに動かないプロモーターには手を焼かされるでしょう。

コントローラータイプと上手く付き合っていくには?
【迅速な対応】
・コントローラーは迅速な対応をする人に一目を置く傾向があるので、何事も早く処理、報告をする。話をする時は、結論から先に言う。
 最もしてはいけないのが、報告の後回しです。
「支配領域を侵される」事を、コントローラーは物凄く嫌います。故に自分が良かれと思ってした事も、全て裏目に出る事も。どんなに小さな事でも、先に耳に通しておくか即座に報告するだけであなたに対するコントローラーの印象が180度変わります。いくら些細な事でも、確認と報告を怠らない方があなたの為です。
 話をする時に先に結論から言うのは、コントローラーが過程より結果や成果を重視する為です。どんなに過程が良くてもコントローラーにとっちゃ関係ありません、結果と成果が全てです。
【目標に焦点を当てる】
・目標意識がはっきりしているので、そこに焦点を当てること。
 逆に、目標以外の事に焦点を当てても苛々させるだけです。無駄を省きたがるコントローラーは脱線、目移りが嫌いなんですね。必要な事だけをずばっとさらっと解決すること、それが一番ストレスなく進みます。
【コントロールしない】
・自分の言動を他人に制約される事を酷く嫌う、主導権を持たせる配慮が必要。
 これはもう、上で散々説明したので言う事ないですね(´ー`)
【率直に】
・感情的な人、意思のはっきりしない人は苦手。単刀直入に意見を言うこと。
 感情論は基本的に何の正当性も持たない為、「聞くだけ無駄」と判断されます。遠回しや回りくどい言い方も嫌いな為、意見は率直にずばっと言う、やはりこれが一番のようです。


コントローラー編は以上です。




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プロモータータイプ


プロモーターには以下の特徴があります。
・アイデアに溢れている。人と活気のある事をするのが好き。
・自発的でエネルギッシュ。‘楽しさこそ人生’と思っており、好奇心も強い。
・人気者。
・一つの事を達成したり継続するのが苦手。飽きっぽい


これだけ見ると「お祭り好き馬鹿」みたいですな(笑)
管理人の身近で言えば、弟がもろにこのタイプでした。診断する前から「楽しくない人生なんて何の意味がある?」と言い放っていた辺り、この結果にはぞくっとさせられましたわ…(((´д`;)))
楽しいことが大好き、逆を言えばつまらないことが大嫌い。本気でやろうと思ったら妥協しない手加減しない、自分の限界以上にまで手を出す無茶ぶり。そのギャグみたいな生き様は本人以外にはアホにしか見えないでしょうが、本人が‘楽しい’ならそれでいいんです。
これも診断結果を見た後で思えば、典型的プロモーターの特徴だったんですね。当たりすぎて恐ろしいわ。

 プロモーターと相性がいいのは【サポータータイプ】【アナライザータイプ】です。
サポーターほどプロモーターを上手く扱えるタイプはいないでしょうね。プロモーターは褒められることが大好き、更に自信家ですから、自分を持ち上げてくれるサポーターにどうしても目を置いてしまいます。弟の周囲にいる人間たちを見たところ、どう見てもサポータータイプばかりです本当にありがとうございました。
アナライザーは聞き上手ですね。自分の事を喋りたい聞いて欲しいプロモーターにとって格好のカモです。しかしプロモーターは自分の話以外に興味を向けません、何を話していても気が付けば自分の話に持ち返しています、自分の言いたい事だけを言ってさっさにどこかに消えてしまいます。プロモーターに悪気はないんです、許してあげてください(っω`。)
そして、アナライザーでも気安く騒げない、取っ掛かり辛い相手や、自分を誉めてくれない相手は苦手のようです。(例、厳格な上司など。) アナライザーは思った事を表に出しませんから、内心では誉めていても本人に向かってはなかなか誉めません。プロモーターにとっちゃ内心でいくら誉めていようがそれじゃ意味ないんです、面と向かって誉められる事が一番なのです。厳格な上司様、部下にこんな奴がいたら「よくやった」の一言でもいいから声をかけてあげてください。面白いくらいに頑張ります。
 逆に相性が悪いのが、【ドライバータイプ】です。
これはドライバーの項目で紹介した通り、意見や価値観を押し付けられる事を嫌うプロモーターにとってドライバーは天敵です。特に相手が格下だと認識した場合、プロモーターの反撃は容赦ありません。プロモーターは攻撃的ですから、自分の害となるものは徹底的に潰しにかかります。
ただし、自分よりも格上のドライバーに対してはそこまで攻撃的ではありません。自分よりも上だと認めた相手には、意外と従順のようです。
ちなみに、同じプロモーター同士の相性はまあまあのようです。祭り好き同士のアホコンビが出来上がるか、互いに自己主張し合いやきもきするかのどちらかになりそう。

プロモータータイプと上手く付き合っていくには?
【押し付けない】
・自分の意見やアイデアを持っており、それを尊重すること。
 他人から価値観を押し付けられるのは大嫌いです。しかし自分の価値観は尊重してほしいです。とにかく話を聞いてください、スポットライトを当ててください。いい気分になってうっかり実力以上の力を発揮してしまいます。
【問題のポイントを押さえる】
・アイデアに満ち溢れているのはいいのだが、豊富すぎてポイントが曖昧になりがち。そこを押さえてあげる。
 話がよく脱線するのはポイントを押さえていないからです。迷走していたら手綱を握ってあげましょう。
【指摘する時は論理的に】
・自信家なプロモーターは、論理的で説得力のある物言いに興味を持つ。
 説得力のある発言には弱いですが、説得力の無い発言は完全に見下します。下手すれば上司であろうが格下認定です、そうなればもう言う事聞きません。
【否定的な発言はNG】
・とにかく誉めてあげること。それだけで頑張れる。
 ぶっちゃけ誉めときゃ何でもいいんです。「君凄いね~」だけで全力疾走できる、それがプロモーターです。「何がどう凄いのか」なんてどうでもいいです、とにかく誉めてくれればそれでいいです。単純なんすよ。

以上、プロモーター編終了ですヽ(´ー`)ノ




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サポータータイプ


サポーターには以下の特徴があります。
・人に援助する事を好む。協力関係を大事にする。
・人の気持ちに敏感であり、気配りに長けている。基本的に人が好き。
・自分の感情は抑えがち。「人から認めてもらいたい」という欲求が強い。

漫画で言えば‘ムードメーカー’的ポジションでしょうか。
気を遣っていると言えば聞こえはいいですが、誰に対してもいい顔をするせいで八方美人になり、そのせいで悪い印象を持たれてしまう事もあります。
人が好きと言うよりは、人に対する依存度が強いのかもしれません。「自分は誰かの役に立っている」、「誰かに認めてもらっている」と実感しなければ不安でたまらなくなる人はいませんか?
純粋に人が好きで気を配れるタイプなら好かれるでしょうが、それでしか自分の存在価値を見出せずに人の顔色ばかりを窺うようになってしまうと、周囲が離れていってしまうので気をつけねばなりません。自分が周囲の顔色を気にするように、周囲もそれを敏感に感じ取っています。

 サポーターと相性がいいのは【プロモータータイプ】【コントローラータイプ】です。
サポーターにとってプロモーターは最も依存しやすい相手です。サポーターにとって人間関係の崩壊は恐怖そのものですから、どうしてもその可能性が少ない相手に寄り添ってしまうのです。‘誉める’という事に関しては、サポーターは得意中の得意ですから、プロモーターが相手であれば人間関係がこじれる事はまずないでしょう。
更に自分の存在価値が見出せないと不安になるので、自分を必要としてくれる相手がいないと、存在理由が掴めずに押し潰されてしまうのです。
コントローラーが相手の場合、サポーターは‘人の言いなりになる事で安心する’一面がありますから、支配してくれるコントローラーはこれはこれで都合のいい相手です。
言う事を聞いていれば認めてくれる訳ですから、自分は必要な存在なんだと認識できるし、不安になる事もありません。
ただし、言いなりになりすぎる事でコントローラーの方が暴走しますから、それに耐えられなくなると今度は苦痛な相手に豹変します。服従もほどほどにしましょう。
 サポーターと相性が悪いのが、【アナライザータイプ】です。
アナライザーは必要以上に構われる事(特に自分の事に関して)を嫌いますから、心配したがりなサポーターにとっては不安要素なんでしょうね。構われるのを嫌う=存在を否定されていると思い込んでしまうのです。存在を否定される事をサポーターは恐れますから、存在を認めてもらおうと余計に構おうとします。アナライザーは放っといてほしいので余計に関係が悪化。とんでもないすれ違いですが、悪い方に思い込みが激しいのもサポーターの特徴なんです。ややこしいすなぁ(´ー`;)
ただし、サポーター側がアナライザーを理解してやる事により、‘付かず離れず丁度いい距離’を保つ事ができると、アナライザーの方も安心するので良い関係を持つことができます。時には見守ってやる事も大事ですね。

サポータータイプと上手く付き合っていくには?
【言葉以外のメッセージの感受】
・このタイプは、思いを言葉で表現しない事も多い。そのくせ相手に理解してほしがるので、そこを感じてあげること。
 気遣いが上手いという事は、裏を返せば‘気持ち’に煩いということ。故に4タイプの中で最もややこしいサポーター。「はっきり言わないと分かんねーよ」と思う事でも、決して自分からはアピールしてきません。相手に理解を求める…と言うか、相手に理解してもらえなければ意味が無いと捉えています。‘見えないもの’が見えない人には理解不能の領域ですが、頑張って感受してあげましょう。
【認める】
・自分が注いだ愛情や、している事に対して、無意識に相手に代償を求める。
 例え言葉にしなくとも、「自分がこれだけの事をしているのだから認めてくれ、評価してくれ」と無意識に見返りを求めてしまいます。非常に厄介ですね。
【希望を聞く】
・相手の希望に応えようとするあまり、自分を見失いがち。こちらから希望を聞いて自己を取り戻させること。
 「‘周りが’じゃない、‘自分は’どうなんだ?」的な。自己犠牲に走っていると始末に終えません。早めに自分を取り戻してあげましょう。
【いい加減な誉め言葉は厳禁】
・漠然とした誉め言葉を嫌う。誉める時は、存在やきちんとやってくれた事に対して心から誉めること。
 適当に誉めても喜ぶプロモーターと違い、サポーターは繊細に誉めなければ「どうせ心にもないんでしょ?」と勘繰ってしまいます。例えば、「君のおかげで上手くいったよ」、「君のこういうところが好きだ」、「君が○○をしてくれたから出来たんだ」など、存在を認める発言や相手のした事を具体的に表した誉め方をすると、自分のした事への見返りがくるので満足します。

サポーター編はこれで終了です。




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アナライザータイプ


アナライザーには以下の特徴があります。
・行動する前に多くの情報を収集し、分析・計画を立てる。
・物事を客観的に捉えるのが得意。完璧主義なところがあり、ミスを嫌う。
・問題解決と分析のプロ。
・人間関係に慎重で感情をあまり表に出さない。

「機械人間」と言われるような人がまさにこのタイプでしょうね。
沈着冷静、自己の経験と客観性を生かす事によってより正確さを求める事ができる。しかし自分の理解の範囲でしか動かない(もしくは動けない)ので融通が利かない、リスクが少しでもあると前に進めない。石橋を叩きすぎて壊してしまう。
精密さや正確さを求めるなら4タイプの中でダントツですが、新しい事への挑戦や発想をさせようとしたら最も見込みがありません。前例の無い事(=情報や資料がない)をやれというのは、変化に弱く適応能力の低いアナライザーに‘無理をしろ’と言っているようなものです。向き不向きというものは努力うんぬんで簡単に克服できるものではないので、素直にプロモータータイプに任せた方が無難でしょう。

 アナライザーと相性がいいのは【ドライバータイプ】【プロモータータイプ】です。
アナライザーは人の上に立ったり、自分から行動に出る事が嫌いです。与えられた物事を的確にこなし、妥当な報酬が得られればそれで満足します。(例、給料など。)
ドライバーの支配下にいればやる事はもらえますし、自分から探す必要もありませんので非常に楽です。向上心と自主性のなさっぷりは自他共に認めますが、与えられた仕事は決して疎かにはしませんので信用しても大丈夫です。
プロモーターは自己主張が強いので簡単に自分を見せてくれます。よって情報を集めやすいので、データを元にいくらでもその時その時に見合った対応を取る事が出来ます。つまり、付き合うなら非常に楽な相手なのです。
また、プロモーターは自分の事にしか興味がないのでアナライザー側は‘自分を出す’必要がないのも大きなポイント。思考表現・感情表現が低いアナライザーにとって、自己を求められるのはしんどいですからね。
 アナライザーと相性が悪いのは【サポータータイプ】と、自分と同じく【アナライザータイプ】です。
「この人となら付き合える」と思った相手以外には滅多に心を開かないアナライザーにとって、必要以上に構ってくるor依存してくるサポーターの存在は鬱陶しいというかぶっちゃけ重も(ry)
嫌いじゃないんですけど、構われるのが好きではないので放っておいてください。丁度いい距離で接してくれるサポーターは大好きなんですが…(´ー`;)
また、主観性よりも客観性に優れているアナライザーには、下手な誉め言葉は逆効果です。「何か裏があるんじゃないの?」と疑いをかけられて関係が悪化します。
アナライザー同士はどう見ても腹の探り合いになるじゃないですか。そんな人間関係、疲れるので嫌です。

アナライザータイプと上手く付き合っていくには?
【ペースを尊重する】
・アナライザーには自分のペースというものがある。それを尊重すること。
 必要以上に急かしたり、余計な茶々を入れると物凄いプレッシャー&ストレスになります。「いついつまでにこの仕事をやっておいて」と言われればその通りにやりますので、余計な事はしないでください。
【外面で判断しない】
・アナライザーは感情をあまり表に出さないので、クールだ取っ付き難いだと言われるが、案外そうでもない。
 ‘結果’よりも‘過程’を重視するアナライザーは、「何故?」「どうして?」が気になってしょうがない。子供みたいに好奇心旺盛な人が多いです。興味がなさそうに見えても、面白い話を持ち出せば意外と乗ってきます。
【枠組みを明確にする】
・何事も、まずテーマやその時間、内容などの枠組みを伝えると、その枠内で自分の力を発揮できる。
 枠組みの無い漠然とした環境に置かれる事はアナライザーにとってダメージになります。
特に「周囲との協力」が求められる環境には弱く、自分の枠組みが通用しない、もしくは自分の枠組みの中に他人が介入してくる状態は、能力を発揮するどころか、完全に失ってしまいます。

しかし事前に報告の一言さえあれば、他人が介入してきたり環境が変わったりしても「そういうものなんだ」と割り切れるので問題ありません。‘突然枠をぶち壊される’事が問題なのです。

アナライザー編は以上です。




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これで4タイプ全ての説明が終わりましたヽ(´ー`)ノ
どうでしょう、当たっていましたか?
ソーシャル・スタイル診断の目的は、自分の社会スタイルを知る事と、様々な社会スタイルを持つ人と上手く付き合っていく事ですので、人間関係でお悩みの方はよかったら参考にしてみてくださいな。



「これ占いだろ?」って言いやがりました某コントローラー君、心して反省せよ!



そしてプロジェクトの内容は、ここから始まりますヽ(´ー`)ノ<次回お楽しみに♪

No194 姫発狂する。

ボトル姫、暗号解読クエに挑戦する。


好きな具は梅-暗号解読なんちゃら。

いつになったらクリアするんだよーーー!!!(かれこれ30分)


好きな具は梅-やっとアップ。
ああ、やっとアップした。


ヴァンプの経験値が美味くてうっかり2レベルも上がってしまうところだった。


クリアした時に結局2レベル上がっちゃったんだけどね。