アメリカとイスラエル、イランは、日本時間の8日午前、
2週間の停戦で合意しました。
アメリカのトランプ大統領は、
自身が設定したイランのインフラ施設への
攻撃の期限が迫る日本時間午前7時半ごろSNSに投稿し、
イランへの攻撃を2週間停止することに同意した
と明らかにしました。
交渉を仲介するパキスタンの要請を受けたもので、
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡を
完全かつ速やかに安全に開放することが
条件だとしています。
また、イランとの交渉は大きな進展を遂げている
と主張し、イランが提示した10項目の提案について
実行可能な交渉条件だと評価しました。
CNNテレビによりますと、
イスラエルも攻撃停止に同意したということです。
これに対し、イランのアラグチ外相は、
「攻撃が停止されればイランも防衛作戦を止める」と表明し、
2週間はホルムズ海峡の安全な通航が可能だと主張しました。
イランの最高安全保障委員会は、
アメリカとの協議が10日にパキスタンの首都
イスラマバードで始まると明らかにしました。
パキスタンのシャリフ首相はSNSで、
「アメリカとイランが即時停戦で合意した」
と発表し、協議で
「全ての紛争を解決するための最終的な合意を目指す」
と述べました。中東情勢への警戒感が和らぎ、
WTI=ニューヨーク原油先物価格は、7日の時間外取引で
一時1バレル=91ドル台まで下落しました。
テレ東BIZダイジェスト
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とりあえず二週間の停戦ですから
これで安心していてはダメです。
こういうのを
「かりそめの和議」
というのですが、
結果がどう転ぶかは、
これまでの歴史からすると
もう見え見えの気もするが・・。
フランスで約18%のガソリンスタンドで品切れになっています。
石油大手がガソリンや軽油の「上限価格」を
導入していることが背景にあります。
フランスの政府報道官は7日、
フランス全土の約18%のガソリンスタンドで
「品切れ」が起きていると発表しました。
フランスの石油大手の「トタルエナジーズ」が
ガソリンと軽油の「上限価格」を
導入していることが背景にあります。
トタル社は「上限価格」をガソリンは1リットルあたり
1.99ユーロ、軽油は2.09ユーロ(※4月8日から4月末まで
軽油は2.25ユーロに引き上げ)に設定しています。
他の割引サービスを使うと、他社と比べて
最大約15%安くなることから、
客が集中して品切れにつながっているということです。 フ
ランス西部のナント近郊では7日、
建設業界の労働者らが軽油の価格高騰に抗議するため、
約40台のトラックで高速道路を封鎖しました。
政府報道官は「供給の問題ではなく、
輸送網に負荷がかかっている」とし、
支援策の準備を進めていると表明しました。
フランスではアメリカとイスラエルが
イランを攻撃した前日の2月27日と比べ、
6日時点でガソリンが約15%、
軽油が約30%値上がりしています。
[テレ朝NEWS]
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フランスに比べたら
まだ日本はマシなほうかも
しれませんが、
今後の状況次第では、
日本も似たようなことになる?
可能性は否定できません・・・。