さて、長い間忘れさられていた北京旅行の続きです。
旅行3日目は、今回の旅行で外せないと思っていた”万里の長城”へ。
個人で旅行で来ている為、どうやって行こうかなと考えた結果、
”八達嶺長城”と”明十三陵”の現地ツアーというものがあることを
地球の●き方で知り(ランチ付で2000円位)、日本人用観光につきものな(?)
お土産物屋にも立ち寄らないみたいだし、これに参加してみることに。
ツアーは、人が集まりしだい(バスの席が埋まり次第)順次バスが出る仕組みに
なっているみたい。 集合場所は、前門駅近くのチケット売り場です。
ここのブースで当日の朝、チケットを購入しました。
朝ごはん食べずに来てしまったので、中国の庶民的なものを
食べたくなってみて、これ購入。意外と美味・・・。
駅近くで販売されてます。
バスの中は、こんな感じ。エアコン付で、ガイドさんは
中国語と英語ができる人でした。
集合時間も、外国人の私にはガイドさんはとても丁寧に
説明してくれて、良い人にあたって良かった良かった。
ツアー利用前、地球の●き方に掲載があるぐらいだから
もう1人くらいは、日本人が乗ってくるかなぁと思ってました。
が、バスの中全体で外国人は私だけ・・・。
むっちゃ、濃い環境にあたったかもしれないって思いつつ、
こういう出来事も意外と楽しめる私であったりしてます。
しかし、周りは意外と広大な中国か各地から来た1人旅の人も多く、
1時間もしないうちに身内なような感じに・・・。
恐るべし華人ネットワーク力。
この辺の積極性は、日本人とは違うなって思ったりする。
さて、バスからはオフィスビルの様子が見えたりします。
上海ほどじゃないけど、新しいビル建ってますね~。
ここでランチと休憩。 日本人観光客まったく見かけず・・・。
言葉がほぼ通じないのに、中国西方から来たグループに
ランチに誘ってもらった。や、やさしぃ。
私、ほとんど中国語しゃべれないんですけどぉって言うと、
関係ない関係ないとか言ってくれた。
とはいえ、英語が出来る中国人も同席で助かった。
ちなみに、ランチは円卓で8種のお料理がつくというもの。
庶民的なレベルですが、中国の普通の暮らしを体験するには
良いのかも
(参考までに、お腹は、大丈夫でした。)
明十三陵に到着。
明十三陵とは、ガイドブックによると、中国に現存している
皇帝陵墓群としては、最大規模で、古代エジプトの「王家の谷」の
中国版としてなぞらるらしいんですが、下調べしないで来たもので
写真だけ載せておきます。 やはり、楽しむためにはもっと下調べも
必要だなぁと感じました。(でも、ここに行く予定は当初なかったのよね。)
ということで、明十三陵はおしまい。次はいよいよ長城へ