Jenのブログ~語学学習歴ログ~

Jenのブログ~語学学習歴ログ~

言葉(言語)好き。
ものごとは、広く浅く、時々ピンポイントで深く。
2022年年明け早々に、某華流ドラマにハマり、
中国語で台詞を理解しようとyoutube鑑賞中。

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 言語って結局コミュニケーション。

 

 コミュニケーションの基本は、まず、人の話を聞くこと。

 

つまり、無理やり知ってる単語を増やしたり、

それを自分の日本語脳で組み立てて使うのではなく、

ネイティブの使う英語をそのまま(意味を理解して)

丸覚えすること。

 

それが早道。

 

一つの言語を習得するのに必要な時間は、

約2,000時間といわれています。

 

1年間で、ある程度取得したいのなら、

一日も休まず、5.5時間はその言語に触れている必要がある。

 

何も、ずっと勉強してろというわけじゃなく、

1~2時間は、勉強のような形をとって、

あとの3~4時間は、聞き流しでもいい。

 

とりあえず、

音に慣れること。

それが基本。

 

 

【大半の日本人が英語を話せない理由】

 日本人の大半は、一度は英語を勉強したことがある。

けれども、大概、苦手意識をもって話せない。

 

なぜか?

 

それは、

義務教育(中学)で習うものは、

『”コミュニケーション”のためではなく、受験のための”学問”』

だから。

 

上限が100点満点からの減点方式で、

ジャッジされるものという刷り込みが無意識に刻まれているから。

 

もちろん、教育課程の中の英語にも、とてもプラスな部分はある。

けれども、

そのプラスな部分よりも、マイナスな部分に焦点が当たってしまっているのが

実情だと思う。

 

 

中学3年間の教科書の中の

・文法

・単語

 

があれば、大体の日常会話は出来る。

 

だが、それは”ツール(道具)”として存在しているだけで、

実際にそれを活用するには、

”メンタル(モチベーション)”の部分がまるで無視されている。

 

ただ、教育課程に存在しているから『やらされる』。

それでは上達もなにもない。

 

 

【言語取得で大事なポイント】

”メンタル(モチベーション)”の中で一番強いのは何か?

というと、

 

・生存に関わること

 

だったりするので、

『言葉を話せない=死』を意味する場合、

上達は早くなる。

 

が、しかし、これは結構、ネガティブな状態である。

 

 

【効率のよい言語取得の実践的な方法】

ポジティブな状態で、上達が早いのは?

 

・恋人を作ること

 

だったりする。

『この人の話していることを理解したい。会話を楽しみたい』

そんな気持ちは、最強のモチベーションである。

 

日々の生活の中での優先順位が上位で、

ある程度の時間を毎日でも確保したくなる存在と

言語というものが密接に関わっている場合、

見る間に、上達するものである。

 

 

【簡易的な実践方法】

さて、ここで

『そんな簡単に出逢えない』という方にオススメなのが、

 

・外国人の推し(好きな有名人)を見つけること

 

である。

キャラクターでもいい。

 

毎日毎日、

意味が解ってもわからなくても、

その人の声が聴きたい。

喋ってる姿が見たい。

 

そんな相手がいれば、

上達は早くなる。

 

 

そして、それがドラマなどの”動画の世界の人物”であれば尚よい。

 

 

言語に関わらず、何かを取得する時に大事なことは、

 

・何度も繰り返すこと

 

である。

 

 

 

【現在は、言語取得のしやすい環境】

今の時代はとても色んなことに恵まれている。

インターネットの普及によって

 

・自分の都合のよい時間に

・好きなだけ

・リアルな言語

 

に触れることができるようになっているからだ。

 

しかも、

日本人には”教えたがり”な方たちも多く、

何かしらの疑問をネット上に問いかければ

多くの回答がある。

(ただし、”解答”ではないので、吟味が必要)

 

 

なので、ただ必要なのは、

本人のモチベーション(やる気)だけだ。

 

 

 

そして、それこそ、

現代の(子どもを含め)日本人が失いがちになっているものだと思う。

 

 

 2022年、たまたま出先で某華流ドラマの最終回(20分程度?)を見てしまい、

なぜか、そこからそのドラマが気になりyoutube検索。

 

 日本では、売出し中(?)のため、視聴版しかなかったものの、

『内容がわかればいい。日本語訳がなければ、英語訳でもいい!』と思い、

英語版、中国語版は、断片的に配信されていたので、

何気に視聴を始め、そこから一気に検索しまくり時間の限り、見漁る。。。

 

 当初、『2~3時間のドラマ?』かと思いきや

(基本、ドラマものが嫌い。長いから)

 

⇒連続ドラマ

 

 日本の連ドラの感覚で、『12話で終了?』と思いきや

 

⇒全24話

 

と、二段階でメンタルやられるも、

なんだかんだと見続ける。

 

 

最終的に、

『字幕を見ずに、このドラマ(主に俳優の尊顔)を眺めたい!』

(とりあえず、このドラマが理解できれば、それでいい)

という考えにまで進み

 

【google 中国語翻訳】

 中国語(繁体字)⇒中国語(簡体字)

 中国語(簡体字)⇒英語

 英語⇒中国語(簡体字)


【手書き中国繁体字入力】

 

 

を駆使しながら、

独学自作中国語ドラマ解読テキストを作成中。←いまここ。

なんだかんだと、自分でマニュアル作るのが、一番身に付く。

 

 

 

折角なので、

『これまで培った、英語(日常会話)取得(in USA)のコツを

 中国語で(in日本)で試してみよう!』

 

ということと、

 

『習熟度をログに残してみよう!』

 

ということで、

 

長らく放置していたアメブロを発掘してきて

執筆中です。

 

 

 

どこまで続くのか?

わかりませんが。。。

 

とりあえず、

youtube鑑賞でウキウキしている間は続くと思い〼。笑

 

誰かに信用されなかった
からといって
誰にも信用されない人間
であるわけでなし
誰かと気が合わなかった
からといって
誰とも気が合わない人間
であるわけでなし
たまたま
とか
時と場合
とか
相性
とか
色々あるよね
自分の思いがそのまま
伝わる時や
変に曲がって
受け止められたり
でも
自分がこうである
ということと
人から見ての印象は
別物
だから
無理して一致させる必要もない
ただありのままに
あるがままに
期待もせず
卑下もせず
そのまんまで
いる、ある
という決心をすればいい
ただそれだけ
なんだなー
水は水と
油は油と
どんなにかき混ぜても
いつの間にか
引き合って集まる
そんなもんだと思う
もし、いま引き合ってるものが
嫌ならば
自らを変える努力をすればいい
すべては己次第
もし
いま引き合ってるものが
心地よければ
ただ感謝すればいい
そんな気がする
放置し続けてるアメブロ

どーにかしよう。。。w
通常、人の意識は顕在意識。

その下ーのほうで、
本人の自覚あり・なしで持っているのが
潜在意識。

これが、人の人生を大きく変えてしまったりする。

要は、心の奥ふかーくで持っている思い。
これがポジティブだと、
普段の発言もポジティブだし、
ここぞといったときの選択もポジティブなものになる。
つまり、自分にとって良い選択ができたりする。

そして、日ごろの選択って、
大概、この潜在意識の影響を受けてたりする。

だから、何気なく選んでいるものを見て、
自分の潜在意識にどんなものが刷り込まれてるか
一度、確認してみては?


潜在意識ってのは、
無意識に刷り込まれたりするので、
普段から聞く音楽・TVはポジティブなものがよい。

よい言葉・言霊を使った音楽が増えるといいなー。
と思う人がいて、
その人の考えとか、思いとかに触れるたびに、

『あぁ、この人に見合う、
というか、
恥じない自分でありたい』

と思う。

人間は、完璧じゃないけど、
完全であって、
強いとこもあって、弱いとこもあって、
当たり前。
それをまず受け入れること。

変えたいと思うところがあるなら、
少しずつでも変えていく努力をする。

途中でやめてしまえば失敗になるが、
成功するまで続ければ、過程は経験となる。

未来は、過去の延長でなく、
現在の選択からできる。

この先の幸せのため、
そのための過程と思えば、
色んなことも受け入れ乗り越えられる。

試練とは、つらく哀しいことでなく、
自分を成長させるためのもの。
であり、
何か選ばなければならない事態が起きたとき、
我(エゴ)、”我のみ”良し、といった選択をせず、
周りと強調した選択をすれば、
物事は望ましい方向へ進む。

日々の積み重ねと、
ここ一番での判断。

それが大事なこと。
ぷりーず。。。(--;)


ってなんのこっちゃですね。笑

じみーな、地道な努力を楽しみますか。。。
読書百遍意自ずから通ず



何回も読んでれば、
最初はわからなくても、だんだん理解できるようになる、
ということ。


で、本はなるべく何回も読みましょう。
また、数年寝かせておいて、
年齢を重ねてから読みましょう。
そうすると、見えなかったこと、
わからなかったこと、が
わかるようになってることに気づきます。


で、ここで重要なのは、
自分がなりたい、と思う、
こうありたい、と思うことを書いてる本を選びましょう。



人間の無意識というのは、
結構すごいものがあるので、
知らず知らず、そっちの方向へと
導かれるように進んでしまったりします。

なので、自分の趣味の本を読むのもよいけれど、
自分の、人生のお手本と思える本を早いうちに見つけ、
何度も何度も繰り返し読みましょう。

エンターテイメントの本は、おもいっきり明るいものを。
そして、人生の指標となる本も、忘れずに。