何もできない
立ち上がれない


taさんがいないと私は歩けない


歩くどころかおんぶに抱っこだこれじゃあ


あなたとの時間
あなたのことを考えている時間


それが私の逃避


逃げている気がする
あなたを逃げ道にはしたくないのに


ねぇあなたと一緒に居る時のあたしは
とってもいきいきしてるでしょ?


それが全てで


あなたがいないなら
おしゃれだってしない
料理だってしない
出かけるのも
お風呂に入るのも
健康でいるのも
あなたと楽しく過ごしていたいから


あなたがいなければ私は
また
廃人になってしまうのかな


お菓子を作りたい
あなたのためにお菓子を
私を見てもらいたい
あなただけに私を


いつからこうなったんだろう


他の人なんてどうでもいい
他の人にどう思われたっていい


あなただけが私のそばに居てくれるのなら


あなたがいないのなら私は消えて無くなりたい


モテたいとも思わない
働きたいとも思わない
何かを見たり読んだりするのもあなたと共有したいから


前はそこまでじゃなかった気がするんだけどなぁ…


私の人生、あなたがいなければダメになっちゃったよ…
こんな重くちゃダメなのに…


今はそんな気分なだけなんだろう。きっと。


友達と話したり
…あなたと話したい
おいしいものを食べたり
…あなたと一緒に食べたい
綺麗なものを見たり
…あなたと一緒に見たい


全部全部、あなたがいたらもっと素敵というよりは
あなたがいなければ物足りないどころか
意味がないもののような感じがして


今まであたしはあなたがいなくても過ごして、生きてきたのに
もうあなたなしではいられなくなってしまった
あなたが私の生きる意味になってしまった


ねぇ
そう思ったっていいよね


だって本当のことなんだもん
あなたがいない世界で生きている意味なんてない


あなたが一緒にいてくれなければ私はひとりぼっちで
1人じゃ生きられない


お願い、
ずっと、ずっと
一緒にいてほしい


私を生かしていてほしい
私にふつうの生活を送らせてほしい


私は
人のために何かできることがあるのかな




大丈夫だよね、taさん


私のそばにいてくれるよね。


あなたがいない未来なんて考えたくない。


あなたがいてくれればあたし、前へ進んで行けるから。