知己である、デヴィ・スカルノ女史もブログに書いてらしたので、私も私見を少しばかり。
まず結論からですtが「死刑賛成論」です。
犯罪者に死という刑罰を課すよりも、性善説を信じて更正させようなんて甘すぎます。
また、日本には現実的に「終身刑」が存在しないのです。
そこまでの犯罪を犯しておいて、なぜ、税金で彼らの屋根や食料を保障しなければならないのでしょう?
現在の日本は、ワーキング・プアどころか失業者が増え、赤字国債も増えているのです。
重罪を犯した人間を保護することにお金など使っていられないはずです。
また、女史のおっしゃるとおり、命の尊さは死によって知るのです。
多くの人が身内の死などに直面し、また親族の生誕によって、生と死を考えるのです。
あの亀井静香氏は何をお考えなんでしょう?
郵政民営化にも大反対でしたし、死刑廃止論にも必死です。
もしかしたら、かくれ共産党かとも思えるような教育論も展開なさります。
冤罪の可能性も確かに否定できませんが、今の捜査はそうではないのです。
あとは次回に…