単身赴任の夫が
大阪の我が家に帰ってきた週末

そして
赴任先に帰った月曜の朝


部屋には
夫の残骸が点在しておる






夫の寝室の布団をあげると

これまた
残骸の競馬新聞(。-∀-。)




この後片付けをする時に

「自分でやってよ!もうっಠ_ಠ」

イライラする時と


「あら、ここにもあるのね꒰*´∀`*꒱」

気にも留めない時と



その差ってなんだろうねー!!






 

こんばんは

 

えり子先輩の内観つれづれ日記、

面白いですね。

 

わたくしモニカ教授は

コラムを少々投稿していこうかと思っています

 

 

 

「最良の人生」

 

 

 

最良の人生について考えてる人って少ない。

 

最良の人生=全てが解決した人生

 

って定義してる人、多い。

 

それだけ「目の前の課題」に追われてる人が多い印象。

足りない物にめを向けて、それを得るための努力を「生きること」にしている。

 

その目の前の課題ですら、

自分が最良に目を向けたくなくて作り出した課題であることさえ、ある。

 

シアワセになりたい、と

本当に思えていない場合もある。

 

シアワセで満足した人間に対して、

時として風当たりが強いからではないだろうか。

 

きっと本心の緊急の課題は

「愛されたい許されたい認められたい」

であることが多い。

それは幸せで満たされた自分には訪れない。

 

可哀想だったり、健気だったり、苦労しながらも前向きなわたしを愛して許して認めてくれる、

 

いつか。

と思っている人、意外と多い。

幸せにならない努力をしながら課題に取り組み

今の自分は最良に値しない、と

自分を罰するように生きている。

 

 

 

シアワセである、と決めることは大切だ。

 

 

豊かなら、

余裕があれば、

最高の自分、最良の人生について思い描けるかもしれないけど、

○○が解決しないとだめだ、

と思っている人、多いように感じる。

 

反対じゃないかと思う。

 

最高の自分、最良の人生を

思い描けるから余裕ができるんだと。

 

わたしの考察では

 

最良の人生の土台は

「衣食住+働き方」を整えること

に、つきると思っています。

 

2年前の4月19日にこんなシンポジウムを開催しました。

 

第一回#衣食住革命 シンポジウム

 

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あまりにも、当たり前で変わると思ってない人も多いんじゃないかな?

当たり前だから惰性になりやすいし、

生活そのものだから自分の習慣や癖の集大成。

「衣食住」と「働き方」

 

自分らしい服、着てる?

自分が喜ぶもの食べてる?

自分がホッとできる空間に住んでる?

 楽しいと思える仕事、してる?

 

 

これに全部YESって、かなりいい線いってるよね!

 

納得させて「これがいいんだ」って無理やりの

YESはおかしくなる!

 

 

それって「有難いの暴発」だと私は思ってる。

 

 

どんな服でも、ありがたい

どんな食べ物でも、ありがたい

どんな空間でも屋根があるだけありがたい

 

戦後の「欲しがりません、勝つまでは」

いつまでひきずりますか?

 

 

「今」を正確に感じてみよう。

今自分がかんじてる感情を。

現状に不平不満をもつことを、

推進しているのではなくて、現状への感情を踏まえて、自分を満足させる道を探ろうということ。

 

 

自分にとっての「最良」から目を背けることが、シアワセへの近道ではないかもよ、ってこと。

 

 

誰もが

ハイブランドの服を着て

三ツ星レストランでフレンチ食べて

お城のような洋館に住む

 

それを目指す必要ってないじゃない。

 

「成功の正解」

「幸せの正解」

「最良とは誰よりも」

 

という意味ではない。

 

 薄々わかっていても、それには自分に正直にならなきゃいけない。

本気で自分にとっての最良を考えたことあるだろうか。

 

小さな話ですが、

わたしは、朝日のあたるテラスで朝ご飯食べたいなって思ったんです。

ハワイのラナイのような小さなベランダで。

 

だけど、一戸建てだし庭にウッドデッキしてないし、人目も気になって安心できない。

 

じゃあ、安心して太陽浴びたいんだなと。

ダイニングを窓際に寄せてグリーンを買いました。

 

うん、いい感じ!

 

 

これは誰しもにとっての快適・最良ではないけれど「今私が喜ぶことに耳を傾けて、時間と手間をかけてあげる」ってすごく大事だなと思うんです。

 

 

そしてそれが変わってもいい。

 

 

30過ぎると、若いころに自分の希望をいって、失敗して、そのツケを払ってるような生き方をしているような人を見る。

 

私自身も、ある意味そうでした。

 

「私が言ったことだしな」って。

 

今度は責任感の暴発。

 

そんなに自分を責めて、

罰していても誰も救ってはくれない。

 

責任感の暴発から自分を救って、

幸せな人生を今から始める、と決める。

 

その為に自分を知ること。

 

 そんな思いで内観研究所をしています。

 

 

えり子とモニカの@内観研究所

 

 

「衣食住 + 働き方」を変えるのは

決して難しいことではなくて、

自分が本当はどうしたいか、

と、知ることのほうが難しいのかもしれない。

 

 

色々コントロールしようとするのではなくて、

解放するほど整うんじゃないでしょうか。

 

 

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内観研究所@naikanan_lab

 

えり子先輩とモニカ教授の

ほぼ日ストーリーズも好評配信中!

 

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鉄骨を愛する女
えり子先輩です



鉄骨の剥き出し建造物に
ついつい
カメラを向けてしまいます


大阪駅の向こうで
いつも
目が合う
ダイキン工業のぴちょんくん




線路もいいですよねぇ

ねぇー



大阪駅の天井の鉄骨に
毎度、ときめいてしまいます



好きすぎて
馴染みすぎて
プロフィール撮影場所に選んだほど
無骨さがいいですなー




橋もサイコーですな



あ、
再び

ぴちょんくんですよ

「パープル」って
何を伝えたかったんでしょう
ぴちょんくん!?




剥き出しの無骨さと
私が
似合う一枚




モニカ教授が撮影くださいました







なーんで
こんなに
鉄骨に心動くのか





自分の好きなもの
好きな景色

自分の心が動くモノは何か
内観ゼミで
問い続けることで

くっきりしたんだと思いますよ



 

 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

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