■■Destiny■■

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ユンジェの妄想物語。。

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「ジェジュン。チョアヘ~」


「ジェジュン…好きだよ」


「ジェジュンア、サランヘ」
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コホン…

鏡の中で百面相をしながら練習する。


常日頃から、

ユノは言葉が足りない。

言葉に愛を感じられない。

ホントはどう思ってるの??

僕を愛してないの?

言ってくれなきゃわからないよ?

なんて、ジェジュンはいつも言うけど

男たるもの、そうカンタンに自分の気持ちをさらけ出せるか!

なんて、言ってしまうけど…


ホントは喉まで出かかって、ひっこめてる。


言葉にしなくても、わかるでしょ?

態度でわかるでしょ?

わかってるくせに。

どうしても言わせたい?


キッチンで夕食を作ってるジェジュンに近づいてお腹に腕をまわす。


「ユノ…急にどうしたの?」

少しだけ身体をピクリとさせて、振り向こうとするジェジュンに、ちょっと力を込めて抱きすくめる。

唇を耳に寄せて…


「ジェジュンア…愛してるよ」


「あ……ありがとう〃〃〃ユノ。僕も愛してるよ」


ゆでダコのように、顔が赤くなってるよ。

俺の練習の成果は上々でしょ?