「科学的根拠が教える子どものすごい読書」 猪原敬介

 



いや~、私、科学的根拠(エビデンス)って言われると弱いんです。

なんか、説得力があって。信じてしまう。

今の時代、読書なんてタイパ(タイムパフォーマンス)が悪いのでは?なんて、息子たちが言いそうなこと。

でもでも、やっぱり「読書が大切」には科学的根拠があるらしい!

 

物語はイメージを作るのに大切だし、なんといっても、思考力は語彙力なんですよね。

語彙がないと、思考が広がらない。

それにはやっぱり、たくさんの語彙に触れる=読書が一番なんだそう。

 

私は読書推奨しているので子どもが小さい時から「童話館ぶっくくらぶ」で配本サービスを頼んでいて、家には本をたくさん置いておきたい人でした。私の母も、本は漫画でも何でも割と買ってくれた記憶があって、家に本(や漫画)がたくさんあるのは私にとって普通のことだったし…。「積んどく」でも「置いとく」でも、そこにあれば、いつか気になったときに手に取ることがあるかもしれない。手に取らなかったことを無駄とは思わない。

本屋さんでも図書館でも、ずっとあった本でも、ある日突然目に入ってきて読みたくなる時がある。

先日のハリーポッターが、私にとってはまさにそうでした。ずっと存在は知っていたけれど…でも読んだことはなかった本を、ある日手に取ってみたらハマる、ということだって当然あるし。

そのためには、思い立った時に手に取れる場所にあるということがまず大前提で。

さすがに全部は取って置けないから、子ども達がベビーだった頃にお世話になった本はほとんど処分してしまったけれど、いつかまた手に取ってほしいなと思うような美しい本は残してあります。

 

漫画からだって学ぶことは多いと思っているので、漫画もたくさん読んでほしい!

なかなか置き場もないので、最近はKindleも活用しているけれど、やっぱり本は紙がいいんだよなーーー。

娘もKindleで漫画読むの大好きだけど、やっぱり紙がいいって言ってる。子どもでもそう思うんだなぁ。

 

親が読書している姿を見せるのが良い!とか聞くけれど…

息子は全く。。。パソコンの方が大好き。

いつか読んでほしい本とかたくさんあるんだけれどなーー。

こればっかりは、強制できないのでいつか読書の魅力に目覚めてくれるのを待つのみです。