18日
今日は 隔週の土曜休み
しかし 朝から 携帯が鳴る しかも 会社の人から・・・
『何事!?』
と 一瞬不安がよぎるが 冷静に出てみる
内容を聞けば 機械の操作がわからないらしい・・・
電話の主は 入社当時の私に 仕事を教えてくれた先輩
入社後 担当する仕事(機械)を持った私だったが
今回 退社する事で その先輩が 私の後を 引き継ぐらしい
入社からこれまでの先輩とのことをふり返ってみた
その先輩は 時々 愚痴や不満を聞いてくれ
行き詰まる仕事に 手を差し伸べてくれた
そんな先輩の優しさに
『守られていたんだな・・・』
と 痛感した
その先輩から夕方 電話が入る
「飲みに来ないか?」
私は1度も先輩と飲みに行った事はない
やんわり断ると
「年末過労で倒れたらお前のせいだからな!
1度くらいは先輩におごらせろ!」
と・・・
涙が出そうになるほど嬉しかった
そして 先輩に「申し訳ない」という思いで一杯になった
部内で 必要意外の事を 話さなくなった私は
あきらかに 空気を乱しているだろう
だから 疎まれていると思っていた
それだけに 先輩の言葉は すごく嬉しかった
単純だけれど 残りの18日を 精一杯に過ごそうと思う
しかし 朝から 携帯が鳴る しかも 会社の人から・・・
『何事!?』
と 一瞬不安がよぎるが 冷静に出てみる
内容を聞けば 機械の操作がわからないらしい・・・
電話の主は 入社当時の私に 仕事を教えてくれた先輩
入社後 担当する仕事(機械)を持った私だったが
今回 退社する事で その先輩が 私の後を 引き継ぐらしい
入社からこれまでの先輩とのことをふり返ってみた
その先輩は 時々 愚痴や不満を聞いてくれ
行き詰まる仕事に 手を差し伸べてくれた
そんな先輩の優しさに
『守られていたんだな・・・』
と 痛感した
その先輩から夕方 電話が入る
「飲みに来ないか?」
私は1度も先輩と飲みに行った事はない
やんわり断ると
「年末過労で倒れたらお前のせいだからな!
1度くらいは先輩におごらせろ!」
と・・・
涙が出そうになるほど嬉しかった
そして 先輩に「申し訳ない」という思いで一杯になった
部内で 必要意外の事を 話さなくなった私は
あきらかに 空気を乱しているだろう
だから 疎まれていると思っていた
それだけに 先輩の言葉は すごく嬉しかった
単純だけれど 残りの18日を 精一杯に過ごそうと思う
退職まであと
=21日=
退職届を出すまでが長かった・・・
「辞めたい」と思っても 先の事を考えると不安で
「負け」「逃げ」「甘え」
なんて 思いもよぎったりして
迷うばかりの日々が続いたけれど
「安定」を失いたくなくて
「ここ」にしがみ付いていることが
現実からの「逃げ」のように思えて
「何のために生きてるんだろう・・・」って思えた
そんな事を考えていたら
「失うモノも 守るモノもないのだから
1度きりの人生 思うように生きてみよう」
そう思えて 退職届を出す決意が着いた
と言っても 単に 辞めるための口実にすぎないんだけど
ただ 退職届を出してからは
本当に気持ちが軽くなった
上司のあからさまな態度も
『あと21日』と思えば 楽なもん
退職届を出すまでは 上司の顔色を伺い
言われた言葉に 腹をたてても やり場はなくて
その思いを拳に込めて コンクリートを
何度も殴ったりしたけれど
それも あと21日で終わり。
同じ部署の人達には
いや~な空気が漂って
居心地悪くしているけれど
あと21日だけ辛抱してください。
21日後には アッサリ スッキリ 立ち去れますように。
時よ 何事もなく 過ぎ去ってくれ!
退職届を出すまでが長かった・・・
「辞めたい」と思っても 先の事を考えると不安で
「負け」「逃げ」「甘え」
なんて 思いもよぎったりして
迷うばかりの日々が続いたけれど
「安定」を失いたくなくて
「ここ」にしがみ付いていることが
現実からの「逃げ」のように思えて
「何のために生きてるんだろう・・・」って思えた
そんな事を考えていたら
「失うモノも 守るモノもないのだから
1度きりの人生 思うように生きてみよう」
そう思えて 退職届を出す決意が着いた
と言っても 単に 辞めるための口実にすぎないんだけど
ただ 退職届を出してからは
本当に気持ちが軽くなった
上司のあからさまな態度も
『あと21日』と思えば 楽なもん
退職届を出すまでは 上司の顔色を伺い
言われた言葉に 腹をたてても やり場はなくて
その思いを拳に込めて コンクリートを
何度も殴ったりしたけれど
それも あと21日で終わり。
同じ部署の人達には
いや~な空気が漂って
居心地悪くしているけれど
あと21日だけ辛抱してください。
21日後には アッサリ スッキリ 立ち去れますように。
時よ 何事もなく 過ぎ去ってくれ!
