今まで家族を捨て1人で勝手に生きてきましたが、よく考えると捨てられたのかもしれません。
今から10年ほど前、離婚しました。
良くある熟年離婚ってやつですが。
突然の一人暮らしで正直生きていく希望もありませんでした。
平然とした態度で、いたつもりですが心の中は、荒み切っていたんです。
何度も死んでしまおうかと思う事もありました。
仕事も辞めて1年半ほど無職で生活していました。
やっとの事で派遣労働者としてとある工場に勤務することになりました。
今まで外回りの営業しか経験が無かったので肉体労働は、結構体に響きます。
夢も希望も無くこの先どうやって暮らしていけば良いのか途方に暮れていたんです。
ある日「これでは、いかん!」と考え方を変えました。
前向きに生きて行く事に考え方を変えました。
「夢を持とう!」
そう考え自分に出来る事を模索し始めました。
いい年こいて「小説」だとか「脚本」だとかに手を染めています。
何が向いているかなんて解りません。
元々文章を書く事なんて苦手でしたし( ̄Д ̄;;
でも、書いてみると意外な自分が見えてきました。
夢は「スマホ用の漫画専用のサイト」を運営する事です。
実は、その為に色々と試行錯誤してきました。
でも、考えがザックリなので、あまり人には、言えませんでした。
世の中には、すばらしい漫画を描ける素質のある方が沢山埋もれています。
そして、絵は、描けないけど面白いストーリーを書ける人も沢山います。
面白話と漫画家のタマゴさんをうまく取り持って世に出せないかと考えています。
出版業界の事は、良く知りませんが大量の本の印刷と複雑な流通を経て書店に並べるのも数日です。
売れ残った本は、返品されてしまいます。
その中で利益を出していくのは、大変な努力が必要になります。
その為に、一流の作家さん以外は、残って行く事が難しい事になります。
その点で、紙の印刷に頼らないネットは、効率的に出版する事ができます。
特にスマホの普及率を考えると、そこに活路が見えてくるのは、必然です。
しかし、スマホの欠点である画面の小ささが、紙ベースの漫画に比べると迫力に欠けてしまう部分です。
しかし、スマホの持つ特徴を活かす事により今までにない表現方法が可能になります。
例えば、プレゼンテーションでよく使われる「パワーポイント」のような画面切り替えなどです。
画面の移り変わりに効果を入れる事が可能です。
音も入れられます。
今は、過渡期にあります。
まだまだ、スマホでの漫画の表現は、未熟です。
絶対これから普及して行きます。
変化を求めて、訴求力のある漫画専用サイトを作りたい。
だれか、賛同してくれんかね(´;ω;`)ウゥゥ