世の中にそんな変なnameのヤツいねーよ。
そもそもスキとキライ
好きなこととはつまり「心がひかれる」こと
言葉のとおり、気に入っちゃうんだよね。
嫌いなこととはつまり「いや」なこと
しかし「いや」という言葉の真意は「敬意を表して頭を下げること」
ということは、「私、そんなの「いや」だ!!」
なんて言っている人って、実は敬意を表してくれていて、尚かつ頭まで下げてくれてるんだよね
本当の意味を理解しているヤツからするとさ、
「いえいえ、どういたしまして」って感じだよね
本質を見抜けないヤツはこうなる
「あいつ最悪」っていわれれば、「そーなんだ、じゃぁ付き合うのやめとこ」と思うけど、
「あいつ良いヤツ」っていわれても「そーなのかな?」と、素直に受け入れられない。
じゃーお前はどうなんだよ!
「良いヤツ」と言われれば「良いヤツ」と呼ばれ、「最悪」と言われれば「最悪なヤツ」になってしまう。
「もっと私のことを見てよ!!」と思ったところで何も変わらないよ。
そんな現状を変えていけるのは一人ひとりの目。
誰だって悪い事はしているはずなんだけど、胸に手を当ててみて。
それを大きな海の様な心で受け入れて、太陽の様な明るい心で照らしてくれる。
そんなヤツが周りにいれば最高!!
そんな悪いヤツばかりじゃないじゃん
君の周りはさ!
それよりも、
好きでもない会社でせっせと働いて、好きでもない商品を利益のために売りまくっている。
悪いことしてるって思わないのかな?
「この商品は絶対に良いですよ」って、
おい、
じゃぁお前はこの商品を使っているのかよってかんじ
他人に物事を理解してもらおうと思うなら、まずは自分が好きにならなきゃね
好きでやっているヤツほどキラキラしている人間なんていないのにさ
「好きこそモノの上手なれ」ってね。
会社というバカでかい組織の中で、
好きでもない商品を売りまくる。
ほんでもって利益還元とは...
いやはや「悪い」の一言につきる
悪の●△×▲○集団ですか?
そんな日本特有の性質で、
その他の国の方々がどんな冷やかな目で見ていると思っているのでしょうか。
もう少し周りに気をかけてよね
しかし、そうでもしなきゃやっていけないのが現実。
私が勤めている会社も、今でこそ投資信託や遺産相続の生前分与が活発に取引きされているが、一昔前まではとても世間に認められるものではなかった。
投資なんて危険なものは排除するべきだと一般的には考えられており、当時実際に投資運用している人は限られていた。
相続問題にしてもそうだ。
亡くなった後に相続は発生するが、亡くなってから被相続人は意思決定ができない。なので相続問題というのが起こってしまうのだ。生きているうちから相続対策を採る事で、大切な親族間の争いを回避できるというもの。
しかしこれもまた、批判の対象だったことは言うまでもない。
そんな中、必ず世の中に必要なものだと、誇りをもって立ち向かう人々がいた。批判されながらも、貶されながらも、世の中のために働き続けた。
それが現在世の中に必要不可欠なものとなったのだ。
実に退職金の○○%は投資にあてられている。
生きている人の○○%が将来のために相続対策を採っている。
もの凄い人数になるのですよ。
本当に世の中に必要なものはどんなことがあっても消し去られることはない。
むしろ、批判や侮辱を払拭したものほど、世の中に認められている。
これだけ様々な業種が混在する中で、やりたいことがあるのにできなかったり、やりたいことすらみつからない人は大勢いる。
だからやりたくないことをして、生活していくしかない。
何もできない人が大勢いる中で、何かをできていることだけでもハッピーじゃん。
誇りをもって、感謝の気持ちをもって、取り組んでほしい。
本質を見抜く目を持とう
そうすれば、むやみやたらに流されず、自分が傷つくこともなく、人を傷つける事もない
アドバイスするなら、
周囲を参考に物事を分析し、
自分自身で判断できる力を身につけてほしい。
そうすれば、あなたが今まで「いや」だったことやモノ、人までも変わって見えるかも。
「いや」が、敬意に変わる日が来るはずです。
そんなあなたこそ「真なる瞳」を
そんなあなたに贈ります