先日、カード会社のイベントでJAZZライブを楽しんできました。
生演奏を聴くなんて、25年ぶりぐらいですかね~
ミュージシャンは綾戸智恵さん。
昔、Vで見たときに、「パワフルで面白いおばちゃんだなぁ~」と感じた印象そのものの方でした!
私は大人のしっとりとしたJAZZよりも、南部系のガチャガチャしたJAZZが好きなのですが、なんかリズミカルでアドリブ的な要素が分かりやすく、音が踊っている陽気な響きが心地よいんですよね~
もちろん、その「音が踊る響き」は、生演奏の方がはるかに心地よい!
綾戸さんとオルガンのセッションは「amazing grace」と言っていた気がするのですが、私には原型が分からなく聞こえました(笑)
ただ、そういうお互いをぶつけ合うアドリブが紡ぎだすリズムや響きって、本当にその場限りの「音空間」を生み出し、日常では見つけにくい刺激やワクワク感が楽しめちゃううんですよね!!
お互いが目くばせしながら、リズムを繋ぎ、相手のパートを盛り上げながら、その時のテンションでその時だけの「音」を奏でる。
目と耳と脳と心が「ほぉ~…」と吸い込まれていました!!
私は音楽の上手い下手なんてさっぱり分かりませんが、綾戸さんってJAZZシンガーでエンターテイナーでプロフェッショナルだなぁ~と、楽しい感動をいただきました!感謝です!!
思えば若かりし頃足を運んでいた地元のライブハウスでは、一晩に3ステージ、メジャー曲のコピーを弾かされる(笑)アマバンドは、夢を見続けながら一様に痩せこけていくという、ハードな芸の世界の一面を垣間見ていた気がします…
「プロ」というのは、自分の魅力を伝えることが出来る人の事なんでしょうね~

