児童相談所について検索しまくり、とにかく、私の中では、児童相談所について悪いイメージと、そして不安が大きくなっていきました。
そして、
しばらくするロッチが学校から帰ってきたので、
おやつを食べながら、さりげなーく聞いてみることに。
(ここまで何日もあったのに、なぜか本人に聞いては行けないと思い込んでいた
)
「ねえ、この前、お話ししたんでしょ?」
「え?誰のこと?」
「先生から聞いたんだけど(嘘。本当は児童相談所から。)、児童相談所の人が来たでしょ?」
「うん、来たよ!〇〇さんと〇〇さんと話したよ」
「へー、そうなんだ。何を話したの?」
「え?言わない。」
な、な、な、
何だと⁈
言わない、だと?!![]()
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「言いたくない。」
いつになく、そっけなく、そして真剣な表情で言うロッチ。
ここで、母はピン!ときた。
これは
ロッチが通報者だ
証拠はないが、間違いない。
なんで?
なんで?
なんで?
ぐるぐると思いがめぐりながらも続けた。
「ねえねえ、児童相談所ってどんなところか知ってる?」
「知ってる。」
「子どもを守るために、虐待がある家庭から離すって意味で、一時保護って言って、児童相談所の中で生活するらしいよ。
お父さんお母さんと一緒に暮らせないみたいよ」
ちょいと過激に言ってみた。
すると、
「うん、そう、知ってるよ。」
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知ってて、通報したの![]()
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「お父さんとお母さんと暮らせないんだよ?」
知らないフリをするのをだんだん忘れる私。
「ロッチは、それを知ってて言ったの?」
「うん、もうお母さん、お父さんと住めなくても良い」
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は?
は?
今なんて?
住めなくてもいいだと?
青天の霹靂とはこのこと?
いろいろあったけど、そこら中にある、幸せな家庭じゃなかったの?
「何でそんなことに、、?」
ここで動揺が大きくなり、
号泣してしまいました。
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続く








