こんにちは~
仕事がなくなってから、メキシコ人のマネージャーの家に住まさせてもらってるんですよそう言えば!やっと家を出れたから快適でしょうがない。
この話はまた別の機会に書きまーす
さて、今回は恋愛関係の内容を書こうかなと。
私は過去に「恋人から大切に扱われてないのに、なぜか別れられない」とか「付き合ってて辛いし、離れたいのに離れることができない。離れるのが怖い」といった経験がありました(笑) そのことは話していこうかなと。
どういう状況なのか、具体的に話していきますね。
恋愛関係において、「お互いを尊重して大切にする」って言うまでもなく大事なの分かりますよね。好きっていう感情があるから一緒にいるし、もっと相手のことを知りたい、私を知ってほしいって思う。好きっていう感情を中心に動いていくのが恋愛関係だと思います。
そんな感じに一緒に時間を過ごしていく中、なぜか恋人の私への対応に配慮が欠けているというか、大切にされていない感覚を感じる。雑に扱われる感じというか。自分も自分で、相手に対して喧嘩を売るような発言をしてしまうし。不安がってしまう。
こういう時にうまくお互いがコミュニケーションをとって話し合っていけば一番いいんですが、それがなかなかうまくいかず、気づいたら恋愛関係に上下関係や力関係なんかが出来上がってしまう。相手の言葉ばかりが力をもったりして、ワンマン恋愛をされてる気分。恋愛って二人で作り上げるものじゃないですか。
雑な扱いを受けるを具体的に言うと
「相手がいつも時間に遅れてくる。10分20分ならいいですよ、1時間とか2時間平気で遅れてくる。到着しても謝りもしないから怒ると、嫌なら私と会わなきゃいいじゃんって」
「急に元彼を家に泊めることになったと言ってきた。もちろん嫌だと反論したんですが、聞く耳持たず。今は友達関係なんだからいいだろうとの一点張り」
「彼女が平気で色んな男と遊びまくる。少し辞めてほしいと伝えても、私が楽しんでる事が不満なの?と一蹴。私の意見を伝えても束縛しないでと怒られてしまう」
そしてここからが重要。
健全に恋愛関係を築いていける人なら、上記のような状況になっても、きちんと話し合いをして、嫌なものは嫌、必要ならば「別れる」っていう選択肢をとることができるんです。
ただ、私は「別れる」や「距離を置く」などの選択肢がどうしても出来ないんです。頑張っても距離を置くぐらい。
辛いのにつらいって言えないし、辞めてほしいのに辞めてって伝えきれない。本音が言えないような関係になってしまう。なぜか?
それは「別れることが何よりも怖いから」。
相手のことがまだ好きだからもありますが、同じくらいに恋人がいなくなって「1人」になることに不安や抵抗を強く感じてしまう。恋愛で寂しさを埋めようとしてしまい、固執しすぎちゃう。相手が自分の事を大切に扱ってくれなくても、1人になることが怖くて離れることが出来ない。「我慢すれば一緒にいてくれし、問題ない」と考えてしまいます。
こういう人の特徴として、寂しいという感情を自分1人で安全に扱うことが苦手だということ。いつも誰かにいてほしいし、自分のことを必要としてほしい。辛い、不安といった感情を感じてしまうと、たちまち飲み込まれてしまい、1人じゃどうしようも出来なくなる。
そしてこうした感情を今すぐに安心に変えようと感情的になり、大切にしてくれないのに恋人のそばに居続けたりしてしまう。でも大切に扱ってくれなくてまた傷つく。こうやって負のループから抜け出せず、毎日苦しい恋愛をしてしまう。相手の問題を自分が悪いと背負いこみ、もっと心が広い大人にならなくちゃと自分を責めてしまいます。
今思えばこんなの、辛くなるのに決まってるじゃないですか(笑)
ここで大切になってくるのが「相手と自分の境界線をきちんと引く」ということ。
まず大前提として、人と人とのコミュニケーションで一番大切なのは「相手を尊重する、リスペクトすること」だと思うんです。恋愛関係にかかわらず。相手の人間性を受け入れて尊重したうえで、円滑なコミュニケーションを通し信頼関係を築いていくと思います。
そして境界線をきちんと引くということは、
「ここまでの事なら気にしないし大丈夫。でもこれ以上のことをされ続けるなら、私は私で決断するよ」とか「あなたのことは好きだし、出来るなら恋愛関係を続けたい。けど私にも限界はある。それを考慮してくれないなら別れるよ」などとラインを設けること、そしてきちんとそれを伝えること。
それを伝えたうえで相手がどう判断するか、それは相手の問題であってあなたの問題ではありません。きちんと受け止めてくれるかもしれないし、変わらないかもしれない。
ここで無理やり相手に分かってもらおうとしつこく言うことは、相手をコントロールすることになります。辛いかもしれませんが、相手の考えを尊重したほうが吉ですね。
この問題で焦点を当てるべきは、「相手に要求ばかりをしてしまう私、心が広くない私、私がだめなんです」と自分を責めることではなく、「恋愛のパートナーであるあなたに対して、あなたが嫌がっていることを理解できず、理解しようともせず平気でやっていること」ではないですか。
恋人が「これは辞めてほしい」と言っていることに対して、普通なら「ごめんね、そんなつもりはなかったんだけど。次からは気を付けるからさ」と続くべきところを、「私はそんなつもりないから、別にいいじゃん」と言ってくる。
もちろん限度はありますよ、私が嫌だと思うこと全てをするなとか。そんな極端な話ではなく、節度を保った範囲の話です。
だからあなたにできることとして、きちんと境界線を設ける
例)「あなたがいつも時間を守ってくれないことに私は傷ついてる。もしこれ以上同じこと繰り返すなら、あなたとこれからも会ったりするのはしたくない。」
「元恋人と連絡とるにならまだいい、けどそれ以上の関係を持つなら、私はあなたと一緒にいるのをやめるね。辛いけど、私にも限界はあるよ」
こんな風に自分の自尊心を大切に、きちんと相手にできること、出来ないことのラインをはっきりと意識させること。もし相手が変わってくれなかったら、そこから次はあなたの決断です。あなたはきちんと相手に、嫌なことは嫌とあなたなりの境界線を伝え、相手の考えも尊重しました。その後はあなたが決めていいんです。変わらない相手でもいいから一緒に居続けるのかどうかを。
私が思うこととして、自分の心や価値を大切に考え、「自尊心」を大切にした方がいいと思います。
もしあなたが同じように困ってるら、
あなたは不当に、リスペクトなしに扱われていい人間なわけありません。そんな人誰もいませんよ。幸せになっていいし、愛される価値も権利もあります。
だからこそ、自分の事を大切にする選択をしてほしいと思います。相手が大切にしないなら、あなたがあなた自身のことを大切にしてあげてください。
最後に
Fuck Corona!