以下の理由から、
ヘーベルハウス
さんにお世話になる事が決まりました爆笑

①「構造」
私達が建てる予定の土地は、床上浸水の過去がありました。また、盆地で夏は暑く冬は寒くなります。
その為、

浸水に強く(最重要)

断熱性が高い

を条件としました。
また、浸水した後のメンテナンスの事を考え、木造ではなく 鉄骨の家 であるヘーベルハウスを選択しました。

私達が話を聴いたかぎり、他のメーカーの基礎は




の様な形状(お碗状)をしており、点検口から侵入した水は排水口から排水されます。




しかしヘーベルハウスは


の様なお碗をひっくり返したような形状をしています。
点検口から侵入した水は、すぐに土がある為に溜まりにくいようです。


仮に床下浸水が起きた場合に、水が床下に留まる時間が少なく、湿気による床材へのダメージが少なくて済むとのこと。

また床上浸水した場合、断熱材の交換が必要となりますが、使われている断熱材『ネオマフォーム』は、「セルロースファイバー」や「グラスウール」に比べて交換が簡単とのこと。


他のメーカーさんも、地震や火災に関しては教えてくれるんですけど、、、、、
浸水に関しての不安にしっかり答えて頂いたのはヘーベルハウスだけでした。

断熱性能は賛否両論ありそうですがニヤリ
我が家の最優先事項は浸水対策だったので👍

②「人」
住宅ローン控除特例を理由に2020年9月末までに契約を目指していました。
その為、スピーディーな商談を求めており、

フットワークが軽く、提案力があり、経験豊富な営業マン
を求めていました。

3社に土地の場所をお伝えし商談の約束をしましたが、次の商談までに土地の入念な下調べをして来てくれたのが、ヘーベルハウスだけでした。

2回目の商談までに実際に担当者(営業、設計それぞれ)が実地に足を運び、周りの建物や道路状況、土地の建築に関する規制なども詳しく調べてくれていました。
また、2回目の商談から一級建築士が同席し、その場でパパッと図面案を引いてくれました。

また、3回目の商談までには地盤調査も終わっており、
他と比べ圧倒的にフットワークが軽かったです。

③「保証、メンテ」
遠方への転勤の可能性は無く、長く住み続ける予定である為、

長期保証

メンテナンスがあまり要らない

事に魅力を感じました。
30年の保証と、さらに30年後にオプションで30年の保証の延長が可能です。

30年後に保証の追加をするかどうかはわかりませんが、壁の塗り替えを30年間しなくて良いです。





以上の理由でヘーベルハウスを選びましたが、
正直言って噂通り、、、、

高い笑い泣き!!

です。
まぁ値段に関しては、土地購入がかからなかった分だと考え、割り切って行こうと思いますニヤリ