ノストラダムスの大予言を信じてた?
ノストラダムス関連の書籍は、いっぱい出てたけど、私は、川尻徹さんの、著書はよく読んでました。特に、
「破滅へのシナリオ」
ヒトラー率いる第三帝国とノストラダムスの予言書「諸世紀」との繋がりを、彼独特の分析で解説していたので、興味を持って読んでいました。
予言が当たるのではなく、予言通りに行動している組織が存在するという、目から鱗のとても面白い話でした。
第二次世界大戦ほど、謎にあふれた戦争は無いですから。
「諸世紀」は、世界で一番読まれている予言書である新約聖書の中の「ヨハネの黙示録」の解説書であるという解釈に、納得していました。
落合信彦さんの「20世紀最後の真実」も合わせて読むと、一層面白いですよ。
川尻徹さんは、あの麻原彰晃がオウム真理教を始めるきっかけを作った人で有名ですよね。
アルマゲドン… 麻原彰晃も、ノストラダムスの予言を信じていた一人なのだと思います。

